丸餅大学

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●苛められ易い性格=苛める人が目を付けやすい性格

《お人好し》
相手の立場ばかり考え、自分の立場や利益を主張出来ない。直ぐに相手に譲る。
→相手の態度に不愉快さを感じるものの、断れない自分の弱さに腹立ちを覚える。
どうして自分の思い通りに振る舞えないのだろう?
相手に嫌われないか?→自らやりたいことを諦める→相手に対する敵意
つまり、服従と敵意の結び付き
自分を抑えた事に対する不愉快さ。
相手と対立することの恐れ。
不信の中での対立→責任追及


自分の意志を持てない、自己主張できない。不利なことをいわれても言い返せない。

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苛められやすい人は、
「心の痛みを知る人」
そして何よりも「優しい人」

無意識且つ直感的に、反論した後の事を考えてしまう。

自分の心だけでなく、相手の心を痛める事さえも恐れてしまう。


ゆえに自らが不愉快になっても反論せず、極力相手にストレスを感じさせない終わり方にしてしまう。

自己犠牲と平和主義の先駆者とも言える。

ただ、その性格も度が過ぎるのならば改善すべき所はすべきだが、それそのものは褒め称えられるべきものであって自慢出来る特性である。


平和主義、なにより「協調性」に長けている性格である。

自己主張ばかりする「争いの発端を作る天才」が沢山いるこの世の中で、「自己主張をしない天才」がいるからこそ世の中は成り立つものである。

私自身、いつも自己主張が出来る人を羨む時期もありました。そんな人を熱血な赤色だとするならば、「誰にでも合わせられる」という自分は透明色。

それぞれに違うそれぞれの色。

「苛められやすい」という見方をすればそうなのかもしれませんが、赤色にしかなれない人は、実はそれに悩み苦しみ、透明色の人間を羨ま

2017/10/26(木) 午後 3:29 [ のらくら ]


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