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さて、13時間も寝ましたので朝8時ですが早速でかけます。
ホテルに朝食なんてありませんから近所の食堂で朝御飯をいただきます。


まずは

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中華のお店で

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麺をいただきました。
値段は3.5S$(×65=約230円)です。
やっぱり東南アジアに来たからにはこれぐらいの値段で食事がしたいです。


しかしこれだけではお腹が膨れず、

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インディアンのお店で、

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ナンをいただきました。
近くで同じものを食べているおじさんの真似をしながら美味しくいただきました。
値段は6S$(×65=約390円)だったと思います。


ゲイラン地区には安い食堂がいっぱいありますので
シンガポールで安くてうまい食事を求めていたらぜひ立ち寄ってみてください。

ちなみにこのへんで朝食事をしているとほぼ毎回「コーヒー飲むか」と聞いてくる人がいます。
1S$ですのでボッタクリではないです。
いらなければ断っても問題ありません。


朝食を頂いたあとは、早速電車に乗ります。
前日は気づかなかったのですが、

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このような看板がありました。
日本の地震・津波被害に対しての寄付の呼びかけでしょうかね。
大変ありがたいことです。
SMRT社に感謝です。
Thank you so much SMRT.
多謝新加坡地铁有限公司(一応中国語でも感謝の意を、あってるかどうかは知りませんが・・・)


Aljunied駅からHarbourFront駅まで移動します。
途中間違えてMarina Bay駅まで行ってしまいました。
ここは始発駅なので車内はガラガラでした。

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ニューヨークの地下鉄もこのようなポールがありました。
海外では内装はこれが一般的なのでしょうかね。


この日に向かったのは

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HarbourFront駅

この駅なのですがここから動行ったらいいのかわからず迷いました。
途中、

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このようなお店を見つけました。

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2S$(×65=約130円)ショップです。
日本より高いですね。でも1S$だとおそらく赤字でしょう。


予定より少し遅れましたが、

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なんとか目的のところへたどり着きました。
この日は1日セントーサ島であそびます。

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この電車に乗ってセントーサ島に向かいます。

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ガイドブックは忘れずに(^▽^)人


ロシアの水道

水道水ってこんな機能ありましたっけ






見る分には楽しいのですが自分の家がこんなんだと困りますね。
少し早いですがホテルへ向かいます。

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Aljunied駅

こちらの駅で降ります。
おそらく一般の日本人旅行者が此処に来ることは余り無いと思います。
どういうところかといいますと、

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Geylang

ゲイランという地区です。
ガイドブックにはのっていないところです。
ここを左に曲がると売春宿があります。

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売春宿街 翌日夜撮影

車が止まっているあたりに番号が書いた看板があります。
そこがお店です。
合法ですし性病検査もきちんとやっているので興味のある方は行ってみてください。
私はもちろん行ってませんから。


ちなみに立ちんぼもたくさんいます。
声はかけられませんが通るときに指で値段を示します。(S$25)

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このような普通のとおりにぽつんと立っています。



街を散策していると、

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柔道場がありました。


この日は疲れたのでこのへんでホテルに入ります。

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HOTEL81 Geylang

日本のホテル予約サイトで必ず上位に来るぐらい安いホテルです。
2泊で7000円弱です。


部屋の間取りですが、

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写真を撮るのに苦労するぐらい狭いです。


部屋が狭いのは全然構わないのですが、

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撮影できないぐらい狭いです。
まあ文句は言えません、安かろう悪かろうです。
ルームサービスなんてあるのでしょうか、確認する気もありません。

近くのセブンイレブンで

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カップラーメンを買ってみました。
しかし箸は付いていませんでした、皆さん気をつけましょう。

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こんな運命になります。


あまりにも疲れすぎていたため13時間も寝てしまいました。

チャイナタウンのあとは、リトルインディアへ向かいます。
その前に

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ファラー・パーク駅を降りて観光地らしくない道を歩きます。
ほんとうにあっているのか心配でしたがなんとかたどり着きました。

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ガイドブックに乗っていないので詳しくはわかりません。

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龍山寺

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スリ・スリニヴァサ・ベルマル寺院

この二つはガイドブックに乗っていたので行ってみました。
なかなか変わった寺院ですね。


ここから歩いてリトル・インディアへ向かいます。

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インディアンな雑貨が売っていましたが特別見ておく必要があるところはありません。


そのまま歩いて行くとブギスというところにつきます。

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いろんな雑貨が売っています。
こちらは普通の市場です。

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シンガポールは暑いのでものすごく喉が乾きます。

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1Sドル(65円)です。かなり安いと思います。
ニューヨークで同じものを買うと5米ドル(400円、当時のレートで530円)です。


このあとオーチャードへ移動して

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ISETANへ行ってみました。
ヨーロッパの三越では従業員も客も日本人でしたが、
ここでは日本語は飛び交っていませんでした。


少し早いですが、

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晩ご飯をいただきます。
正直言ってここで食べたのは後悔しました。
味は美味しいのですが2つで17Sドルでした。(たぶん)


まだ17:00ぐらいでしたが前日は機内で3時間の睡眠、その前の日は徹夜しているにもかかわらず
この日は朝8時前から歩きまわり、さらには前日も昼前から東京を歩きまわったため
日が暮れる前にホテルに入りたいと思います。


サンズ・スカイパークからはバスで移動します。

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このバスでマリーナベイからオーチャードへ向かいました。
ここから地下鉄で移動です。

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オーチャード駅ホーム

ここでちょっとしたトラブルが・・・

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このホームにはこの時何故か警察官が4人いました。
まあ写真ぐらい大丈夫だろうとのんきに写真をとっていたら2人の警察官に
「ちょっとカメラの写真を見せてもらえるか」と聞かれました。
ひと通り見せて特に問題なかったのでOKだと言われました。
その後いろいろ注意を受けましたが英語だったのでさっぱりでした。
おそらく監視カメラか警察官をとっていたと勘違いされて注意されたのかなと思います。
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まあシンガポールに到着してから5時間ですが早くも家に帰りたくなったのでした。



と言っても悪い流れはここまででここからは普通に楽しい旅行となりました。
ではつづきを・・・



オーチャードから地下鉄でチャイナタウンへ向かいました。

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世界中どこに行ってもチャイナタウンってありますよね。
まあシンガポール人の大部分は華人ですのでチャイナタウン以外でも中国語を頻繁に聞きます。
ちなみに
華人・・・移住先の国籍を持つ漢民族
華僑・・・移住先の国籍を持たない漢民族
なのでここにいる中国系の人々はシンガポール国籍の人ばかりということになります。
そのためなのかシンガポールは中国同様1党独裁国家です。

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お昼時なので

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こちらのフードセンターで食事をいただきます。

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ここで目当てのものを探しますがなかなか見つかりませんでしたがなんとか見つけました。

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チキンライス

定番ですね。3種類のソースがあるのですがとりあえず今回はひとつだけかけていただきます。
今回の旅では何度もいただきました。
大変美味しかったです。
値段は確か3S$(×65=約200円)だったと思います。


チャイナタウンは観光地という感じでした。
地元の人やアジア人だけでなく白人の方もたくさんいました。


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