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羽田発の深夜便でシンガポールに入国しました。
時刻は
6:10到着で入国審査と税関検査を通過したのが6:24です。
こんな早い時間に到着してもどこに行ったらいいのか・・・
そもそも予定をほとんど立てていなかったので、羽田の本屋で買った
ララチッタ JTBパブリッシング
こちらのガイドブックを参考にします。
まずは市内へ出ます。
Train to Cityの案内に従って向かいます。
到着はターミナル1(T1)なのでT2へ移動します。
こういう作りだとうまく写真が撮れないです。
T2からはSMRTを利用します。
シンガポールの大量高速輸送(MRT)、略してSMRTです。
今回はこのようなカードを購入してみました。
日本でいうSuicaやICOCAのようなものです。
旅行中はかなり重宝しました。
SuicaやICOCAと同じで改札にタッチするだけです。
まだ朝早いせいか閑散としています。
いつもなら飛行機を降りたらすぐに観光に出るのですが、外はまだ真っ暗だったので
少し空港に長くいました。
よって空港を出たのは飛行機到着後1時間半後でした。
おかげで
空が明るくなりました。
空港から2つ目の駅で乗り換えて市内まで向かいます。
最初に向かったのは
ドビー・ゴート駅です。
看板を見ての通り3路線が乗り入れるSMRTの拠点駅です。
駅前には
このような建物があります。
同じアジア圏ですが植民地だった影響でしょうか、欧風な建物が多いような気がします。
それともこれが東南アジア風の建物なのでしょうかね。
歩行者信号は
こんな感じです。
この後はシティ・ホール周辺を散策します。
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家を出て約18時間、ようやく日本を離れます。
今回の行き先は、
シンガポールです。
シンガポールは赤道の近くですから1年中暑いです。
何故シンガポールにしようと思ったかですが、
1.東南アジアのごちゃごちゃした雰囲気を体験してみたかった
2.最初はタイに行く予定でしたが帰りの航空券が取れず断念
3.羽田空港国際線ターミナルを利用してみたかったから
大まかにはこの3つです。
1年半ぶりの海外ですし治安がいいほうが安心ですからね。
搭乗口を通ったら
エスカレータを降ります。
ちょっと撮影には向かないです。
オンタイムでの出発となりましたが新しくできた滑走路まではかなり遠く
タキシングにかなり時間がかかりました。
今回のシンガポール行JL35便の搭乗率は
あまり乗っていません。
行きは搭乗率30%〜40%でした、震災の影響でしょうか。
ちなみに最初に予約していたタイからの帰国便ですが震災後にキャンセルが出たためか
ところどころ空きが出ていました。残念です。
今回の飛行機はJALの最新シートが搭載されたB767です。
画面はタッチパネル式ですので直接指で操作できます。
右上に飛行時間が出ています。
iPodなどの動画をここに挿して見ることができるそうですが、
ケーブルの貸し出しはしていないそうです。
暇なので
JALのCMを見たり
数独をやったりします。
出発して少したってから、JGC向け?の非常に丁寧な挨拶があり(わざわざありがとうございます)
おにぎりと飲み物をいただきました。
周りの人には配っていなかったような(というか周りに人がいないのでわかりませんが)気がします。
消灯の時間になったので
見にくいですが3列シートを独占して横になります。
到着1時間前ぐらいに
機内食をいただきます。
ラウンジで色々食べまくっていたのでもうお腹いっぱいです。
機内食を食べ終わるとシンガポールに到着です。
入国審査も問題なく通過してシンガポール入国です。
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時間がないので簡潔に
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防護服を着て、警戒区域内に行くバスへと向かう川内村の住民。仏壇に供える花を持った女性の姿も=10日午前11時、川内村の村民体育センター
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被災者たちは家からそれぞれ大切なものなどを避難所に持ち帰ってきたそうです。
それらの放射線量を調べたところ全く放射性物質による汚染がなかったそうです。
つまりこの地域は原発の被害が殆ど無いところです。
一時帰宅ではなく自由に帰宅させるべきです。
なぜか、答えは簡単です。
福島第一原発から同心円半径20km県圏内を避難区域にしているからです。
実際は
これが正解です。
speediというもので試算したものです。
皆さん菅総理の言うことを信じてはいけません。
嘘ばっかりです。
ちょっと時間がかかってしまったのでこのへんで。
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時間がないので今日はニュース記事です。
サーチナより抜粋
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震災の影響による自粛ムードにより、伸び悩むかのように思われた今年のゴールデンウィークの行楽地。しかし、蓋を開けてみれば、国内では例年以上の来客数を誇った地域も少なくなかったようだ。そんな中、航空会社はどうだったのだろうか。
ANAグループ <9202> では、国内線において前年比97.4%、国際線においては前年比116.5%の伸び率を記録。国内線は、震災の影響が懸念されたものの、連休間際で予約が増加し予約状況を発表した4月22日より13.7%も増加し、特に沖縄線が好調となった。また、国際線では、欧州線、アジア線、リゾート線が好調となった。
JALグループでは、国内線・国際線ともに前年比程度の水準もしくは、それを上回る利用となった。国内線では沖縄方面に加え、東北・北陸方面の利用率が75%を超える結果となり、国際線においては、韓国、中国、アジアなどの近距離路線を中心に伸び、ピーク日には全体で95%を超える利用率で、多くの便でほぼ満席となった。
また、スカイマーク <9204> では、提供座席数が前年に比べ179.3%を超えていたが、搭乗者数についても比例するかのように163.6%と好調を見せるなど、震災の影響を感じさせない結果となった。
当初は、予約数の伸び悩みを見せたが、各社ともに例年と同様もしくは例年以上の利用者数を誇る結果となった。自粛ムードも徐々に引き際を見せており、夏に向けてさらなる経済の活性化が期待される。(編集担当:山下紗季)
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自粛ムードも一段落ついたようでとりあえず良かったです。
ゴールデンウィークは実家以外どこにも行っていないので夏はどこかに行きたいです。
この方も自粛解除でしょうか
ロケットニュースより抜粋
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菅総理が最近通っている高級料理店がうまそう
前略
5月6日 赤坂・ANAインターコンチネンタルホテル東京内 中国料理店「花梨」
グルメ口コミサイトでも高評価の高級中華料理店。ミシュランで一つ星を取った店だけあり、味は格別のようだ。 5月9日 赤坂 日本料理店「七福神 環」
夜のコースは1万円以上するが、昼はリーズナブルで美味しい蕎麦を提供している高級日本料理店。 どの店も夜のコースは庶民が行ける値段ではない高級料理店だが、菅総理の英気を養うには必要なコストなのかも!? 庶民の記者も一生に一度は行ってみたい店ばかりである。
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麻生元総理はかな〜り批判され庶民感覚がないといわれていましたが
英気を養うには必要なコストなのでしょうね。
一度は高級日本料理を食べてみたいものです。
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日本を早々に出国しましたがまだ出発まで4時間弱あります。
ラウンジに入る権利があることはほんとうに有難いです。
出発までこちらにいました。
このようなものもあります。
入ってすぐのところにSakura Barがあります。
このような感じです。
出発便がない時間帯だったためか誰もいませんでした。
お食事類も充実しています。
サクララウンジ名物のカレーを頂きます。
食後は
iPod touchで動画を見ます。
ちなみに映っているのは成田空港のANAラウンジです。
この後彼らはビジネスクラスでサンフランシスコに向かいます。(どうでもいい情報でした。)
ラウンジ内が混んできたところで
マッサージチェアでくつろぎます。
今のマッサージチェアはすごいですね。
マッサージのあとは
シャワーを浴びます。
シャワーを浴びたら時間が来ましたので搭乗ゲートへ向かいます。
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