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5月4日水曜日の夕方の報道番組にて現職の内閣府副大臣と
独立総合研究所社長青山繁晴氏のやりとりが放送されました。
青山氏のもとへ東電の社員が来て、原発内に入ることも可能ですよと言いたのが事の発端。
その後東京電力から原発内に入る許可をもらい原発内に入ることが決まりました。
↑この2つの会話で青山氏から圧力は一切ないそうです。
「入ってもいいですか?」と尋ねたそうです。
そして4月22日原発内に入り2時間ほどビデオカメラで撮影し
福島原発の所長である吉田昌郎氏とも会談を行いました。
4月27日の報道番組で放送されその2日後に事件は起きます。
以下は5月4日水曜日関西テレビスーパーニュースアンカーにて青山氏が
話した内容をそのまま載せています。
青山氏と内閣府副大臣との会話の一部です。
内閣府副大臣→副 青山繁晴→青
と略します。
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副 お聞きしたいことがある。東電と交渉されて、4月20日に福島第一原発に行きましたね
青 それは間違っています
副 原子力委員会の専門委員として行きたいと、東電に言ったのじゃないか
青 だから間違っています。そもそも行ったのは4月22日の金曜であって、20日ではありません
副 それなら22日ですよ。22日に行った件について、東電に、原子力委員会の専門委員だから行か せてくれと、言ったんじゃないのか
青 原子力委員会の専門委員としての立場を示して、あるいは強調して、または振りかざして、東電と 交渉した事実は一切ありません
あなたはなぜそれを私に聞くのですか。何の法的権限があってのことでしょうか
副 権限はない。ただ副大臣として聞いておきたいから聞いてるんだよ
青 普通に考えれば、これは圧力です
権限はないと言うなら、なぜこのように強権的に聞くのですか
副 強権的じゃない!私は副大臣なんだ!
青 あなたはご自分で、権限はないと言われたではないですか
法的な権限がないにも関わらず、副大臣だから話せというのは、強権的であり、圧力ではないで すか
副 いや、私は、副大臣として東電に聞いたんだ。東電は原子力委員会の専門委員として受け入れた
と言ってる
青 それは東電の解釈であって、私は原子力委員会の専門委員としての立場を振りかざして交渉した 事実は一切ありません。私は独立総合研究所の社長であって、国家安全保障の専門家の末端、 はしくれとして、世に発信しつつ、原子力委員会の専門委員も務めているのであって、それらは不 可分であり、全部を合わせて、青山繁晴です。原子力委員会の専門委員も、こちらからお願いし て就任していたり、それで職業としているのではなく、外部からの意見を聞きたいという政府の依 頼があって。
政府の依頼があって、原子力委員会にアドバイスをしてるのだから、原子力委員会の指示を受け て、原発構内に入ることはないし、そもそも原子力委員会の指図を受けるいわれもありません。も しも私が原子力委員会の立場を、専門委員の立場を強調して交渉して入ったのであれば、私は原 子力委員会に報告する義務が、モラルとしてはあります。しかしその事実はないから、報告する義 務はないし、ましてや副大臣であるあなたに話さねばならないいわれはない
こうしたやりとりは全て明らかにします
副 ああどうぞ、何でもやって下さい
青 何でもやって下さい、そう言われましたね?
副 ああ言いましたよ。個人として行かれたなら、それで結構だ
何かご不快を与えたとしたなら、それはお詫びする
青 不快を与えたとしたらではなくて、現に不快です。なぜこのような圧力をかけてこられるのか。何の ための政権交代ですか
副 政権交代とは関係ない
青 あなたは政権交代したから副大臣になってるんじゃありませんか
副 個人として行かれたなら、そうおっしゃるなら、いちおうそれでけっこうだ
ご不快を与えたとしたら、それは深くお詫びします
青 いちおうとは何ですか
副 いちおうとは言ってない
青 言っていますよ。権限はない、お詫びすると言いながら、圧力だけはかけようとする。もう一度聞き ますが、何のための政権交代ですか
副 とにかく私は東電の側に、もっと聞いてみる必要があると思うんだ
青 それはご自由に
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これは完全に圧力ですね。
これが政治主導というものなのですね。
怒りを通り越して呆れていましたが一周してまた怒りがふつふつと湧いてきます。
そしてその後、青山氏は政府当局者に
「私の行動に問題ありますか?」と問いただしたところ、
「法的にも、その他についても全く問題ありません」といわれたそうです。
さらに司法当局責任者にも確認を取り、
「全く問題はない。むしろ、良い話を聞きました」といわれたそうです。
5月2日対策統合本部の共同記者会見にて共同通信の記者が
「津波そのものでは意外にやられてない、ってことを言ってるけど、それは本当なのか」
(↑おそらく青山氏が撮影したビデオの中で青山氏がそのような発言していたようで
そのことについての質問ではないかと思われる
ちなみに青山氏は「だからこれは人災なんだ」とはっきり言っているがそのことには一切触れない)
このように質問したところ、事務局長の細野豪志氏は
「青山氏は、政府が後押しして現地に入った方ではない。
東京電力は、なかなか断りにくかった事情があるようです。」
と答えました。
先程も述べましたが、青山氏は東電の社員から「原発の内部に入ることも可能ですよ」といわれて入りました。
そもそも質問に全く答えていません。
テレビでも青山氏が述べていましたが、細野氏はこのことについてきちんと説明していただきたいものです。
ちなみに青山氏は他にも政府から圧力を受けています。
日本近海には良質なメタンハイドレートという資源が眠っています。
火力発電で石油や石炭よりも超低コストで発電ができます。
資源エネルギー庁は太平洋側のメタンハイドレートの採掘しか行って来ませんでしたが、
日本海側のメタンハイドレートなら1〜2年あれば実用化できるそうです。
青山氏がかねてからそのことを政府に行ってきましたがなぜか政府は動きません。
なぜか。
メタンハイドレートが取れたら困るんです。
国際メジャー石油資本と結託している日本の既得権益の人々、東京大学の先生、
自民党時代を通じての政府などが困るからメタンハイドレートの開発が進まないのです。
以前にも書きましたが、これが実用化すれば日本は資源輸出国になれるのです。
一つ前の記事でも書きましたが日本は20年間デフレですから景気を良くしないといけません。
(麻生政権は政局より政策と言って潰されましたが・・・)
簡単にいえば輸入額が減り輸出額が増える、つまり2倍の効果があるのです。
(スラムダンク・安西先生の理論をパクらせていただきました。)
経済効果は抜群です。
民主党はこの既得権益を打破してくれるはずでしたが全く期待はずれです。
まだみんなの党のほうがいいのでは。
民主党はやはり自民党よりもひどいです。
おかげで卒業旅行の記事が全く進みません。
卒業研究はもう諦めましたし。
とにかく今は自民党のまともな人に頑張ってもらわないといけません。
安倍さん何とかしてくれませんかね。
長くなったのでこのへんで。
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復興財源に消費税を3%上げるという話が出ていますが本当にそれでいいのでしょうか。
まず復興に必要な財源を増税でまかなうということが論外。
日本は今デフレですから。
景気が悪いときは減税をして企業の負担を減らさないといけません。
民主党の川内博史議員はかねてから「財源はあるんです」と言っています。
ちなみにこの人は詐欺師ですので。
財源は子ども手当の廃止で数兆円出るのはニュースでも出ているとおり。
民主党のマニフェストである公務員の給料2割削減すれば5兆円ほど出てきます。
郵政民営化がきちんと進んでいれば今年?株式を売却する予定でしたから
売却益5兆円が入ってくるはずでした。
日本の需給ギャップが最低でも30兆円あるといわれているので
日銀が30兆円分お札をすればいいんですよ。
もう菅内閣に頼むことはありません、早くやめてくれませんかね。
どうしても我々は「声」を上げることが難しいので代わりにこの方に行ってもらいます。
青山繁晴氏 大阪・堺市にて
3分20秒あたりで
「菅さんあなたは恥を知らなきゃいけない、自ら去るべきです。」
と、はっきり言っています。
政治家の皆さんがこれぐらい言ってもらいたいです。
この動画は青山繁晴.tvで見ることができます。(現段階でまだ全てアップされていませんが) 暇があればご覧あれ。
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