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朝食を食べた後はシンガポールを出国します。
まずはMRTを乗り継いでクランジ駅へ向かいます。
途中
見にくいですがシンガポールでは窓から物干し竿を突き出し洗濯物を干しています。
中国4000年の知恵でしょうかね。
華僑が住んでいる国でこういう絵が見れるような気がします。
もちろん本家の中国(しかも上海)でも見られるようです。
クランジ駅からは170番のバスで国境へと向かいます。
残念ながら出国審査場は写真撮影禁止なので簡単な流れだけ説明します。
まず今から向かうところについて
これからマレーシアに向かいます。
下がシンガポールで上がマレーシアです。
赤丸の下から上へ向かいます。
以前は歩いて国境を渡れたようですがどうやら歩いて渡れなくなってしまったようです。
橋の上では写真がとれたのかもしれませんが一度地下鉄で怒られているので自粛しました。
シンガポールからマレーシア・ジョホールバルへ行くまでの流れは
1.クランジ駅から170番のバスでシンガポール出国審査場へ(他にも160番のバスでも行けるはずです)
2.シンガポールを出国する
3.バスで橋を渡る(乗ってきたバスに乗る必要はなく来たバスに乗れば良い、というより出国審査に時間がかか って乗れない。なので荷物は出国審査前にバスを降りるときに一緒に持って降りなければならない)
4.マレーシアの入国審査を受ける
5.バスで目的地へ向かう
ざっとこんな感じです。
運賃はeZ-linkカード(日本のSuicaのようなもの)で支払えます。
写真はマレーシアについたあとから続きます。
このあたりはシンガポールとあまり変わらないですね。
しかしバスが到着したときに初めてマレーシアに来たという実感がわきました。
私が持っていたガイドブックにほとんど情報がなく下調べもあまりしていなかったので
ここが地図上のどこなのかよくわかりません。
ただ、ここからマレーシアの首都クアラルンプール行の長距離バスがたくさん出ています。
多くのチケット売り場があります。
左の赤シャツのおっちゃんはチケットの売り子です。
シンガポールには絶対無い雰囲気でこれぞ東南アジアだという感じでした。
特に行く場所がないのでこの建物をうろうろします。
観光客が来る場所という感じはあまりしないです。
とりあえず食事でもしてみます。
チキンライスとオレンジジュースです。
確か6リンギット(130円)だったと思います。安いですね。
シンガポールのチキンライスとは違いますね。
米はパサパサでむか〜し食べたタイ米と同じ感じがしました。
マレーシアはイスラム教国家なので左の女性のようなスカーフをしている女性が多かったです。
こんな写真をとっていると店員の兄ちゃんが何か言っています。
最初は私の写真をとってくれるのかと思いカメラを渡そうとしましたが違ったようで
「俺を撮れ」と言っていたようです。
食事をした後は近くを散策しようとしましたが道に迷うと大変なことになるので
おとなしくおみやげを物色してさっさとシンガポールに戻ってしまいました。
滞在時間2時間の弾丸マレーシア旅行でした。
と言ってもあまり信じられないでしょうから
証拠写真です。
マレーシアの入国スタンプと出国スタンプです。
マレーシアの出国審査とシンガポールの入国審査でちょっと怪しまれたような気がしましたが
特に何も言われずシンガポールに戻れました。
さすがに2時間の滞在は短すぎたかな。
この後は飛行機の出発時間までシンガポールを観光します。
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2011年07月13日
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