平成 27 年 5 月 8 日(金)

 5月の大型連休が、日本中を大狂騒に巻き込んで過ぎ去りました。今年も、海外旅行や国内観光地に大勢の人々が繰り出しました。日本は平和を謳歌しています。
 一方、海外に眼をやると、中東シリア、イラクにおけるイスラム過激派組織 ISによる内戦で苦しむ大勢の人々、また先月末ネパールを襲った大地震で家族や家を失った大勢の人々ーーーー。
 このような人々に、日本はもっともっと何かしてあげられるのではと思うのですが!
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さて、5月5日は子供の日
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              〔会場準備中〕
花見川団地では恒例の「こども工作あそび」が中央公園で開催されました。 
2〜3日前の天気では予報は一時 雨降りとされて、心配しましたが、明けてみると曇のち晴れ。やれやれ大助かり。
 出し物は、例年の如く竹細工、塗り絵、風船、割り箸鉄砲等々盛り沢山。
我が工房は
 幼児向けに:紙コップで作る鯉のぼり
 小学生向けに:紙筒とストローで作るペン入れ
を用意。
良いアイデアで、可愛さと、簡単な工作に良い子供達が大勢集まり、大好評でした。
終いには、列を作って待つ始末。用意したもの全部はけてしまいました。
                          以上
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平成 27 年 3 月 24 日(火)

 ここ関東地方にも、桜開花宣言が出され始めた昨日今日ですが、急に寒さがぶり返して、つぼみも首をすくめているのではないでしょうか。しかし、後数日で満開を迎えるとの事で、楽しみにしています。
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さて、今回は、工房の おもちゃ や 家庭小物の修理以外の活動を紹介します。

あの恐ろしい東日本大震災発生から4年経ちましたが、まだまだ復興に至ってはいません。また20年前の阪神淡路大地震の惨禍も、記憶に生々しく残っています。
 関東地域でも、近い将来大きな地震発生が予想されています。
こんな状況下で、工房でできることは?と考え
その1:
3/11「減災を考える会」を花見川団地商店街振興組合と共同開催
 高橋事務局長の阪神淡路大地震時の大変な体験談(当時現地に赴任)を聞きました。
 出席者は地震の恐ろしさをじっと聞き入り、減災の大切さを感じてもらいました。


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その2:「通電遮断装置の製作」
 地震が発生し、停電復旧した際使用中であった電気製品から発生する「通電火災」を防ぐ「感電ブレーカー」の設置は政府の有識者会議の報告書でも促されています。

工房では簡単で安価に出来る通電遮断装置を考え、上記の会でその製作を実施しました。
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                 [装置の部品]           〔装置取り付け状態]

その3:地震感知装置
この会の説明の中で地震の起きた時に、その揺れを感知し警報をならす装置を見せたところ、受講者の希望があり次回4/4日に製作する事になりました。
  これは、 就寝中でも揺れを感知し、知らせてくれます。

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       はしご車を利用した〔地震感知装置〕
その3:商店街のあんどん製作
団地商店街振興組合さんからの依頼があり、写真にある様な看板あんどんをデザインし、作製しました。こんな才能ある工房員がいて、工房の誇りです。
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平成 27 年 2 月 02 日(月)
 まったく、イスラム国と称する連中は、非道な、恐ろしい人間どもの集まりですね。
 何の罪もない人間を取引の材料にして、情け容赦なく殺害し、公開するとはーーー。
 犠牲となった後藤さんには、深く哀悼の意を表したいと思います。
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 しばらく、BLOGから指?を外しているうちに、年も改まり、2月にはいってしまいました。仲間の連中から白い眼でにらまれました。
 これからも、つまらない小さな事でもひろって、続ける努力をします。温かい眼で見てやって下さい。
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さて、今回は
 『誰でも出来る 楽しいおもちゃの修理』講座
   のご案内です。
 この講座を手始めにして、ご家庭内の小物、小道具等身近なものを治す手がかりになります。思い切って参加してみては如何でしょうか。
       開 催 要 領
 日時   2月28日(土)9:30〜16:30
 会場   花見川団地商店街『コミュニティプラザ』
 参加費  500円(材料、お茶代に充当)
 参加資格 中学生以上、性別、経験は問いません。
 受付け  『修理工房Chiba』代表 青木(080-1067-4731) または
      土曜日の工房受付まで
 締切り  2月21日(土)
  なお、当日治したい日用品、修理したいおもちゃ等持参歓迎します。
             以上



 



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平成26年6月17日(火)

 ウーン ざんねん!残念でした。2:1でコートジボアールに負けてしましたネ。本田が1点先取した時は日本のサポータはこれでいけるだろうと思ったのですが・・・・・。次に期待しましょう。
 13日からBRAZILで始まったサッカーW杯 は今や世界のスポーツ界の熱い視線の中心です。代表を出している国々はその勝敗に一喜一憂して大騒ぎしています。
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さて、工房情報です。
 梅雨の季節に入り大雨が降ったり真夏日になったりと天候不順となっていますが、我が工房のマイスター達は子供たちが持ち込むリモコンカー、お年寄りの置き時計、今時珍しいゼンマイ仕掛けのワンチャん等々 持ち込まれた品々の修理に休む暇なく頑張っています。

 大学生の研修
 昨年に引き続き今年も県立保健医療大学から要請により、学生の研修を受け入れました。
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〔説明に聞き入る学生さん]

 若い学生6人(女子5人、男子1名)が来房し、工房は華やかな雰囲気に包まれました。
チーフと事務長が講師となり
修理工房の来歴、存在意義、から始まり修理道具、修理方法,等々懇切丁寧な説明に学生達は初めて見るもの聞くものに興味津々の体でした。

 学生達からは各マイスター達それぞれに 
・工房に入った動機は何か 
・修理したもので一番印象に残ったものは
等々質問がなされ工房員達と真剣なコンタクトがあり、共々に有意義な研修であったかと思います。
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〔学生さんと工房員〕
        (写真はクリックすると拡大出来ます。)

                             以上

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平成26年5月21日(水)


 早いもので5月も下旬に入ってきて、雨の日が多くなってきました。町の花屋さんの店先には、藍色やピンクの色鮮やかな あじさい が飾られて梅雨の季節の接近を予感させています。
さて、5/17日の土曜日は、久しぶりの五月晴れとなりました。
 
 ここ団地商店街では、昨年に引き続き100円市を挙行。
各商店では、創意工夫をこらした、 一口マンゴ、かき氷、焼きおにぎり、お惣菜、お団子、おすし等々品々を店先にならべ 10時半開始から 100円硬貨を握った子供達が保護者の手を引っ張って大にぎわい。

 また、花2中の生徒たちの応援を得て実施した、輪投げ、サッカーゴール遊び、野球ボール投げ,スーパーボール掬い、等の子供向け遊びには大勢の良い子達でいっぱいでした。

 我が工房でも負けじとばかり、苦心作のジオラマ〔プラレールで遊ぼう〕コーナーを設けました。山ありトンネルあり、そして鉄橋を渡るプラ電車、機関車に子供達は目を輝かせ、ハートを引きつけられ1時間近くも居続けた子もいました。

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また、工房所有のぬいぐるみやおもちゃを チャリティセール として店頭に出しました。大変好評で、売上金1万円以上となりました。
これは今までと同様に、全て東日本震災の義捐金として贈られます。

工房の皆さん お疲れさんでした。また頑張って下さい。
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                             以上


 







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