|
最近だんだんと日も短くなり、朝、晩共に寒くなってきました。
だんだん秋ムードが近づいてきたのかなぁ・・・と感じる日が続いています。 そんな中、秋を知らせる第1弾としまして財田地区の稲刈りが本格的に 始まりました。 水田に行くといい感じに葉を黄色くさせ、早く刈って欲しいと言わんばかりに 稲穂を垂れ下げている風景が見られました。 財田地区でお米の栽培している宮内昭夫農園様のご協力のもと、稲刈りの風景を 取材させて頂きました。 北海道米と言えば「ななつぼし」、「ほしのゆめ」、「きらら397」などがございますが、 写真に写っている水田のお米の品種は、粘りがあり、艶、甘み、柔らかさともに最高級の「おぼろづき」という品種で、この農家さんではなんと!約20tものお米が 収穫されるそうです。 今年は春先の天候の心配もありましたが、夏頃から、一気に気温が上昇してくれたおかげで無事、豊作に恵まれたそうです。 秋に収穫されたばかりの新米は、古米に比べ水分量が多く含まれているので新鮮な新米はまさに最高の状態と言えるそうです。 お米は刈った後すぐに乾燥され、もみ殻を取り、玄米を精米して袋詰めされ、店頭に並ぶので、新鮮なお米が購入できます。 もうすでに水の駅野菜販売にて23年度産の新米をたくさん取り扱っております。 販売品目、価格に関しては当協会ホームページをご覧ください。 洞爺まちづくり観光協会ホームページは こちら↓ http://www.toya-kanko.jp/ ホームページに記載されているお米の他にも「玄米」の取扱いや他の品種の 取扱い、宅配注文受付(各運送会社)、代引きによる宅配(ヤマト運輸限定)なども 行なっておりますので、御購入をお考えの方はお気軽にお電話ください。 洞爺まちづくり観光協会 TEL 0142-82-5277 FAX 0142-82-5388 |
全体表示



