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4月14日(木曜日)にこの洞爺地区に新たなお店が1年半の準備期間を経て
誕生しました!! その名も「cohum コハム」さんです。 名前の由来は瑞々しい湖畔で、地元のおいしい野菜たちをアムアムとたべるから・・・という事で付けた名前だそうです。 店内には洞爺湖畔の自然の風景を楽しみながらゆっくりでき、オシャレなカフェスペースとatelier moon雑貨コーナーがあり様々なアンティーク雑貨が置いてありました。 お店をはじめたきっかけをお伺いしたところ 以前は札幌でアンティークショップを経営していたのですが洞爺湖の新鮮な野菜を食べたところそのおいしさにびっくりし、地元の野菜をもっともっと多くの方々に知って味わってもらいたいという事と、 以前から趣味で何回か洞爺湖町に来ていたうちに洞爺地区にもっとカフェやゆっくりランチが楽しめるような所があってもいいのではないかな?という事がきっかけでこのお店をはじめるきっかけになったそうです。 場所 北海道虻田郡洞爺湖町洞爺町194-1番地(道道578号線沿い)ちょうど浮見堂公園の向かえにあります。 お問合わせ Tel/Fax 0142-82-3898 アクセス 札幌から国道230号中山峠経由洞爺支所看板を左折し、車で約2時間 札幌駅から道南バス洞爺水の駅下車、洞爺湖温泉方面へ向かい徒歩10分の 湖畔沿い 営業日 4月14日 〜 10月下旬 ※ 10月下旬以降は休業 営業時間 毎週 木曜日、金曜日、土曜日、日曜日の 11:00 〜 18:00 まで (定休日 毎週 月曜日、火曜日、水曜日) メニュー ・ランチメニュー 野菜いっぱいのランチ ・・・・・・ 850円 ※ 野菜は季節の旬野菜を使っています。 ・ コーヒー ・・・・・・ 450円 ・ ハーブティーポット ・・・・・・ 500円 a ミックス ハイビスカス&アップル&ストロベリー&ローズヒップ b ミックス カモミール&レモンバーム&エキナセア ・ チャイミルクティ ・・・・・・ 450円 ・ バナナみるくジュース ・・・・・・ 450円 ・ 今日のケーキ ※ 日替わりメニューの為、店内黒板をチェックして下さい。 ※ ケーキとのセットは飲み物100円引きです。 洞爺周辺に来た際にはぜひ!お立ち寄りして見て下さい。 |
取材日記
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コメント(3)
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お豆のたび、引続き読んで下さり、ありがとうございます!!
豆たび日記の締めくくりは、いよいよあの方たちに!!
遠軽でお豆料理といえば、テレビでも紹介された「ばたばた焼き」!!
その番組や雑誌でも紹介されている遠軽の有名人、お豆農家60年暦の服部行夫さん、ツルさんご夫婦に会いに連れて行ってもらいました。
今年行夫さんは87歳、ツルさんは91歳。
行夫さんは、少し今どき風に横文字を使うおちゃめなお爺ちゃん。いろいろ世間の波にもまれ、頭が切れる方だなぁ、と感じました。
ツルさんは、とてもマイペースで、昔はいろいろ苦労したと思いますが、大きな器で奥深い優しさを感じました。
以前テレビで、たまたまお二人を知った時「わぁ。。今でもこんな風習があるんだなぁ。。」とカルチャーショックを受けた記憶があります。
それが、お豆についていろいろと知りたいという気持ちから、いつしかそんなお二人に会える日が来るなんて。。。
なんか夢の世界に居るようなフワフワした気分でした。
ご夫婦は、私たちを温かく迎え入れてくれ色んなお話を聞かせてくれました。
薪ストーブの周りには、みかんの皮が干してあり、それはお豆を栽培するにあたり農薬は使用してない為、皮を撒くことにより虫を寄せ付けないのだそうです。
肥料には一緒に暮らしているお馬さんの馬糞を使用しています。
いろんなことがココでは自然に循環されていて、すごく気持ちが良かったです。
訪ねた時は、ストーブの周りにペタンと足を伸ばして座り、とても小さく見えるのに、雪が溶けるといそいそと豆作りに励むこのお二人の姿を想像するだけで、力強く逞しく大きく思えました。
行夫さんが近くの箱から豆を3粒出し、しわしわの手のひらに乗せ見せてくれたお豆は、色とりどりの艶々に光った真珠の様に見え、その美しさにしばらく見とれてしまいました。
種まきから、収穫、脱穀まですべて自分らの手で丁寧に行い、その味が全国にお豆ファンを作り、感動を与えるドラマはこれからも続いていくんだなぁ。。と思い、なんだか心が温かく、そして人の力の輝きを頂いてきました。
帰りに行夫さんが珍しく炊いた(ツルさん談)という南瓜で作った南瓜団子を持たせてくれました。モチモチとして少し塩味がきいた団子は、服部ご夫婦の暮らしが滲み出た味とも言えるような。。。
旅をしてとても特別な光景を目にした気分になりましたが、本当はどれもこれもが日常であり、その毎日が特別なんだということも教えてもらった気がします。
その晩は、地元の方が口々に良い評判を教えてくれる瀬戸瀬温泉に泊まり、いいお湯を頂きました。
翌日、再び服部ご夫婦に会い、楽しみにしていた「べにや長谷川商店」さんに寄らせて頂きました。
お店では、じゃがリンピックでも出品されていた長谷川ミヨさんが迎えて下さり、穏やかにゆっくりと話しながら、とても力強いお話を頂きました。
ばたばた焼きを洞爺湖にも伝授しに行くよ!と言って下さり、いつか必ず今回の素敵な繋がりを形にして行きたいと深く心に誓い帰ってきました。
今回遠軽に訪れ、いろいろな方と出会うことができました。
お豆の旅と言いながら、沢山の勉強にもなりましたが、何より人の温かさ、何かを作ったり、発信しようとするエネルギー、生きる素晴らしさを再確認できた旅でもありました。
素敵な繋がりをありがとうございました!!
今回遠軽町のご案内して下さった辻本宣子さん
雑穀アドバーザーや栄養士としても活躍されています。
細やかなお気遣いで、とってもパワフルな素敵な方でした。
辻本さん、ありがとうございました!!
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先月の25日、洞爺湖をこよなく愛する洞爺ガイドセンターさん主催の特別イベント、
「冬の中島上陸作戦!〜エゾシカのすむ無人島〜」ツアーが、 洞爺湖の観光関係者限定で開催されました! 洞爺湖好きなら負けてられない我が洞爺まちづくり観光協会スタッフ2名も、 ここぞとばかり参加して来ましたのでそのご報告を! 冬も定期運航している遊覧船に乗り、ハイテンションで中島へ向かいました。 上陸直前、桟橋近くにエゾシカ発見! しかしあまりにも保護色なため写真には写らず・・・。 でも天気も回復し、いよいよ人生初の、冬の中島上陸です! 今回お借りしたスノーシューはまた今までのものと違うタイプで、色々あるな〜と感心。 歩き慣れれば冬道がへっちゃらになる便利グッズなので、個人的に所有している方もいます。 朝方の雨で多少解けかけた雪ですが、スノーシューのおかげでザクザク歩けます。 ガイドさんの説明時にも遠くに雄のエゾシカ発見! すばしっこくてまた写真は撮れず・・・。 途中エゾシカの足跡やフン、木の皮を食べた後などを観察しながら進みました。 意外と針葉樹の緑も多く、おいしい酸素を吸ってる!と感じながらの散歩です。 少しして、ガイドさんの「さぁこの斜面を登ってみましょうか!」という発言に、 ここを?本気で?!初心者ですけど?!と不安がる参加者たち。 散歩気分もどこかへ吹っ飛び、みんな苦戦しながらも何とか登りきった尾根には、 これまた不思議な光景が。 風の向きと日当りの良さから、右側と左側の積雪量が全く違うのが分かります。 そしてガイドさんの「さぁ、ここを下りてみましょうか!」という発言に、 この急斜面を?せっかく登ったのにもう下りるの?!と、またもや不安に。 走るように下りていくガイドさんのお手本などとても真似できない大半の参加者は、 キャーキャー言いながらも、滑っていて楽しそうでした。 無事に下った後はみんなで鳥のさえずりを聴きながらお茶っ子タイム。 地元ならでは、岡田屋の「黒豆茶」とわかさいも本舗の「うすまん」でほっと一息。 ここでガイドさんは中島やエゾシカについての質問攻めに。 ただ歩くのではなく、今思っている質問疑問に答えてくれるガイドさんは頼もしいです。 そして帰り道、オウバクという漢方薬にもなっているこのキハダ(黄肌)、 内側は濃い黄色ですごくきれいなのですが、食べるとまぁ苦いこと! エゾシカも胃腸の調子が悪い時に食べているのでしょうか。 この後しばらく口の中は爽やかな?苦みが続きました。 そして何だかんだ言いながらもうゴール! スタート地点に戻って、今日歩いたのは中島のどの辺りかをチェックしました。 その距離ナント約1キロメートル。 こんなに疲れたのにそれだけ?みたいな距離。 慣れないスノーシューを履いての、登ったり下ったりが結構な運動量になっています。 帰りの遊覧船では心地よい疲れを感じつつも、行く時よりはやや落ち着いて湖上の景色を堪能。 昨年改修された浮見堂(洞爺地区の浮見堂とは別)が見送ってくれました。 みなさま!今月、今回のような冬の中島を満喫できるツアーがあります! 普段は入ることのできない冬の中島を、ぜひ体験してみて下さいね! 詳しくは、洞爺ガイドセンターさんまでどうぞ! |
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こんにちは!!
売店より、今日は取材日記です。
※写真は撮影してきたのですが、カメラ器具の故障の為損失してしまい、雰囲気が伝えられなく、すみません。。涙。。
先週お豆をもとめ、道東は遠軽へ行ってきました。
道産子でありながら、遠軽へ行くのは初めてで、いろんな発見や刺激を頂いて帰ってきました。
友人から遠軽の雑穀アドバイザーさんを紹介して頂き、いろいろご案内して頂きます。
始まりは白滝です。
白滝じゃが生産部会 加工班 主催「第6回じゃがリンピック」〜じゃがいも料理持ちより会〜が行なわれていました。
白滝地区の主要作物の一つ じゃがいもを使った料理を募集してレシピ化し、沢山の人に知ってもらうという目的で行われています。
遠軽の方中心に集い、次々にじゃがいも料理を披露し、皆で試食していくという、洞爺で言うと「第7回洞爺美味い物コンテストhttp://blogs.yahoo.co.jp/toyakankokyokai/27905367.html」みたいな雰囲気の内容でした。
以前テレビのニュースなどで「じゃがリンピック」という響きは聞いたことがあり、「まさか自分まで参加できるとは。。。。」と、人生どこにご縁があるか分らないなぁ。。という思いと、小学生からお年を召された方まで参加されていて、とても温かい雰囲気で美味しいものを沢山味わえた喜びでニヤけが止まらない時間でした。
地元の皆様温かく迎え入れて下さり、ありがとうございました!!
それから次へ移動し、パン酵房fu-soraさんへ。
白滝の山の方にあるパン屋さん。
農薬や肥料を使用せず自家栽培し、石臼で自家製粉した小麦・ライ麦をそれぞれのパンに合わせ使用した天然酵母パン屋さんです。
廃校になった小学校にお店、工房があります。古い家具や柔らかな布使いで、とても優しく温かな空間です。
お店をされているご夫婦もとっても素敵で、パンを味わう前から幸せな気持ちにさせてくれました。本州の方から移住されてきたそうです。
もちろんパンも、お人柄、頑張りがにじみ出ているかのように、噛めば噛むほど、ずっしりと深く味わえる美味しいパンでした。
あぁ。。また食べたいです。
地方発送も行っていますので、気になった方は是非コチラで注文できます!!
焼菓子やジャムもあります。
でも個人的には、ココの空間が本当素敵だったので、是非足を運んでもらいたいなぁ。。。
写真見たら食べたくなっちゃいますよぉ〜
パン酵房fu-sora
北海道紋別郡遠軽町白滝上支湧別
支湧別中学校跡 続いて、まるせっぷの木芸館、遠軽町の町中にある木楽館まで案内して頂き、遠軽町の盛んな林業にも触れられました。
木楽館は素敵な木造の建物で、工房も隣接しており、中に入ると木のいい香りがします。その中で、お豆やお土産品も一部、木工品が並んでます。
木芸館
木楽館
次は、赤銅焼のお店へ
地元の小豆を使用し、その餡子が入った大判焼に赤銅鈴之助の焼印が押されています。
今では、大判焼を食べる機会も減ってしまったので、懐かしい気持ちになりました。
餡子とクリームがあり、昔懐かしの味です。
餡子はあっさりしていて美味しいです。
赤銅焼
紋別郡遠軽町大通り南1
0158-42-2822
つづく
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先週13日の日曜日、第28回とうや冬まつりが無事開催されました!
普段使用しているパソコンが尋常じゃない重さになり更新出来なかったのですが、 少しは回復したので今更?とは思いつつ、当日の様子を報告したいと思います。 午前中の空模様はあやしかったものの、一時吹雪いただけで天候には恵まれたこの日、 地元を中心に近隣の町からも沢山の子どもたちがやって来ました。 やっぱり大人気!行列のできる滑り台! 予想に反して結構大人も楽しんでたダイアモンドアート! ちびっこVS実施委員会のお兄さん、白熱のじゃんけん大会! お昼はあったかおでんやおそば、焼きそば、から揚げなどでお腹いっぱいに! みんな大好きビンゴ大会!何か当たったみなさん、おめでとうございます! 気付けばお天道様に恵まれた一日で、楽しいお祭りになったと思います。 長くて寒い冬、でもこの日だけでもみなさんが心あたたかく過ごせるよう、 地元の青年から大人の方まで頑張ってくれました。 また来年も良いお祭りが出来るよう、願っております! |

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