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3月21日(水)春の一斉オンエアデーでした。
朝起きてまだ雨が降り出していない。
確認のため1時間毎の時間予報を見てみると、午前中はなんとか持ちそうなのでランチタイムにだけでもと近場の稲葉山へ。
家を11時に出たとき、少し雨がガラスに当たるなと思っていたら段々とワイパーを動かさないと視界が確保できないほどの降りになって来ました。
あと数kmのところでDCRから「とやま1局」のCQが聞こえてきましたが数分後不感エリアに入るのでもうちょっと後でと思いながら急いで走行。
残念なことにその後はCQを出されなかったのでおそらく閉局? ちょっと残念でした
現地着後も雨脚は変わらず、取り敢えず庇のあるところでCB機を出してみたがS5程振っていて使えない。
やはり風力発電の風車が廻っているとなにがしかの不要輻射電波でこの場所ではダメっぽい。
仕方がないので車内から宝達特小レピーター向けにCQ出してみましたが応答無し。
続いてDCR15chでCQ、16chにQSYして再コールすると「いしかわTM530局/石川県庁前コンビニP」から応答戴きました。
先月の北陸ロールコール以来の2nd 交信でした。
因みに駐車していた場所から内灘方面は見えますが、石川県庁方面は直接に見通せないはず。
それでも信号強度はアンテナマーク1本立ってました。
山肌の縁による回折効果なのかもしれない。
このあとは続かず早々に撤収。
DCRの周波数は、比較的回折波だろうという交信が多いような気がします。
回折するポイントが近くても離れていてもその効果が出るので、交信出来て初めて回折なんだと分かる。
特小の10mWでも同じように出来ますが、パワーがあって敷居の低いDCRならではの見通し外交信。
この点でも無線って面白いと思います。
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