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4月25日(水);20数年前、金沢に住んでいたときに行きたかった獅子吼高原にやっと行ってきました。
能越道 高岡ICから北陸道 森本ICから山側環状を通って至って分かりやすい道順でした。
懸案の高原への入り口も分かりやすく看板があって迷うことなく山道へ。
ただ、この入り口から10kmという表示を見た瞬間、山道で10kmというのは迷ったら遭難?な距離の様に感じてしまった。
山道を登っていると途中の分岐点で「倉ヶ嶽」の行き先表示があって、ロードマップで見て行ってみたいと思っていた候補地がこんな所にあるんだと知った。
時間があれば帰るときに寄り道してみることにして当初の目的地に向け走る。
ナビゲーションであと少しと行ったところで空が開けたところにでた。
開けたところににはスキー?ゴンドラリフトの遺構が。
これらの脇を通って突き当たったのが次のゲート。
パラグライダーの運用時期だと開いているかもしれませんが現時点では不明です。
このゲートの左側の柵は難なく人が入れるほど傾いてますので歩きならばスカイ獅子吼&後高山まで行けると思いますが、ゲートの注意書きによれば無断入場は不法侵入となるみたい。
廃墟のような施設ばかりで空しい看板。
ゲートも向こうには見合った施設があるのか。 ここから車内のDJーP24Lで宝達山特小レピーターをアクセスするとダウンリンクがしっかり受信出来て音声もノイズ無く聞こえてきました。
雲で周りが見えませんでしたが金沢・能登方面と福井方面は行けると思います。
雨も降りっぱなしなのでここでCB運用も何なので、登るときにあった「倉ヶ嶽」に向かうことに。
「倉ヶ嶽」分岐点から少し走ると崩落ヶ所があり車1台ギリギリ通れる状態、これ以上崩れたらやばい感じ。
更に進むとなぜか道路の所に魚が複数転がっている。
最初死んでいるのかと思って突っついてみると動く、生きてました。
ブルーギルかフナか、下・左の写真右上から滝のように流れ落ちている所の上から流れ落ちてきたみたい。
このまま放置も可哀想なので滝のように流れ落ちているところの脇に溜めマスがあったのでそこに放り込みました。
全部で6匹もいました。
倉ヶ嶽の直近まで行けるかと思いましたが、左図の様に真ん中辺りの駐車場に車を止めて徒歩が必要でした。
ただ、この図と周辺にはこの散策コースの距離とか所要時間表示が全く案内されていないのは不親切。
時間の余裕がないとダメですね。
因みにここは、北陸RCの9エリアキー局の「いしかわAS36局」がこの山で運用したような記憶があるけれどどうだったか。
取り敢えずこの2ヶ所の場所の把握をしたので、いつの日か登りに来ると思いつつ帰宅の途につきました。
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