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4月29日(日)は北陸ロールコール開催日でした。
CM終了後、速攻で向かうつもりが手こずって1時間遅れで宝達山へ。
県境から県道75号線を走ると道がとてもきれいになっていました。
前回、宝達山からの帰路に使った時から後に石川県庁 整備清掃したようです。
宝達山山頂公園の駐車場に到着するとさすがに連休中、そして天気の良い日ということで多数の車両が止まっています。 その中の端っこにHB9CVアンテナ+ホイップアンテナを上げている方がいました。
そういえばツイッターに書き込みあったALL JAコンテストの日だったなと思い出しました。
さすがに関東・関西エリアの観光地ほどの混みようでないので余程派手な設置さえしなければ規制かかることは無いでしょう。
もし大型アンテナを上げてやるなら駐車場の奥に未舗装の駐車スペースがあるのでここがお勧めだと思います。
DCR、特小レピーター、CBを受信し続けても全く入感無く、まあコンテストのようにしゃかりきになる必要も無いので此もありかなと思っていたら最後にレピーター経由で「いしかわJCS23局/津幡町」モービル」と交信出来ました。
撤収時にこの時期と半年後だけかもの夕暮れの景色を堪能できたので記憶と同時に忘れないように映像として残すことにしました。
下界の千里浜海岸からだとまた違って海間に沈む太陽の景色が見られたかもしれませんが此もあり。
まだ太陽が高目にあるときの見え方。
沖合の方が霞んで空と海の境目がハッキリしないので奥の
光がまるで蜃気楼の様に宙に浮いたように見えてます。(個人の見解です。<(_ _)>)
沖合にまるで津波のような帯状の波があったので撮ってみました。
ずっと見ていても位置が変わらないので遠浅海岸の落ち込みの所なのか,潮目なのか。 千里浜海岸方面から海に沈む太陽を見たのは30数年前以来です。
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4月25日(水);20数年前、金沢に住んでいたときに行きたかった獅子吼高原にやっと行ってきました。
能越道 高岡ICから北陸道 森本ICから山側環状を通って至って分かりやすい道順でした。
懸案の高原への入り口も分かりやすく看板があって迷うことなく山道へ。
ただ、この入り口から10kmという表示を見た瞬間、山道で10kmというのは迷ったら遭難?な距離の様に感じてしまった。
山道を登っていると途中の分岐点で「倉ヶ嶽」の行き先表示があって、ロードマップで見て行ってみたいと思っていた候補地がこんな所にあるんだと知った。
時間があれば帰るときに寄り道してみることにして当初の目的地に向け走る。
ナビゲーションであと少しと行ったところで空が開けたところにでた。
開けたところににはスキー?ゴンドラリフトの遺構が。
これらの脇を通って突き当たったのが次のゲート。
パラグライダーの運用時期だと開いているかもしれませんが現時点では不明です。
このゲートの左側の柵は難なく人が入れるほど傾いてますので歩きならばスカイ獅子吼&後高山まで行けると思いますが、ゲートの注意書きによれば無断入場は不法侵入となるみたい。
廃墟のような施設ばかりで空しい看板。
ゲートも向こうには見合った施設があるのか。 ここから車内のDJーP24Lで宝達山特小レピーターをアクセスするとダウンリンクがしっかり受信出来て音声もノイズ無く聞こえてきました。
雲で周りが見えませんでしたが金沢・能登方面と福井方面は行けると思います。
雨も降りっぱなしなのでここでCB運用も何なので、登るときにあった「倉ヶ嶽」に向かうことに。
「倉ヶ嶽」分岐点から少し走ると崩落ヶ所があり車1台ギリギリ通れる状態、これ以上崩れたらやばい感じ。
更に進むとなぜか道路の所に魚が複数転がっている。
最初死んでいるのかと思って突っついてみると動く、生きてました。
ブルーギルかフナか、下・左の写真右上から滝のように流れ落ちている所の上から流れ落ちてきたみたい。
このまま放置も可哀想なので滝のように流れ落ちているところの脇に溜めマスがあったのでそこに放り込みました。
全部で6匹もいました。
倉ヶ嶽の直近まで行けるかと思いましたが、左図の様に真ん中辺りの駐車場に車を止めて徒歩が必要でした。
ただ、この図と周辺にはこの散策コースの距離とか所要時間表示が全く案内されていないのは不親切。
時間の余裕がないとダメですね。
因みにここは、北陸RCの9エリアキー局の「いしかわAS36局」がこの山で運用したような記憶があるけれどどうだったか。
取り敢えずこの2ヶ所の場所の把握をしたので、いつの日か登りに来ると思いつつ帰宅の途につきました。
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3月21日(水)春の一斉オンエアデーでした。
朝起きてまだ雨が降り出していない。
確認のため1時間毎の時間予報を見てみると、午前中はなんとか持ちそうなのでランチタイムにだけでもと近場の稲葉山へ。
家を11時に出たとき、少し雨がガラスに当たるなと思っていたら段々とワイパーを動かさないと視界が確保できないほどの降りになって来ました。
あと数kmのところでDCRから「とやま1局」のCQが聞こえてきましたが数分後不感エリアに入るのでもうちょっと後でと思いながら急いで走行。
残念なことにその後はCQを出されなかったのでおそらく閉局? ちょっと残念でした
現地着後も雨脚は変わらず、取り敢えず庇のあるところでCB機を出してみたがS5程振っていて使えない。
やはり風力発電の風車が廻っているとなにがしかの不要輻射電波でこの場所ではダメっぽい。
仕方がないので車内から宝達特小レピーター向けにCQ出してみましたが応答無し。
続いてDCR15chでCQ、16chにQSYして再コールすると「いしかわTM530局/石川県庁前コンビニP」から応答戴きました。
先月の北陸ロールコール以来の2nd 交信でした。
因みに駐車していた場所から内灘方面は見えますが、石川県庁方面は直接に見通せないはず。
それでも信号強度はアンテナマーク1本立ってました。
山肌の縁による回折効果なのかもしれない。
このあとは続かず早々に撤収。
DCRの周波数は、比較的回折波だろうという交信が多いような気がします。
回折するポイントが近くても離れていてもその効果が出るので、交信出来て初めて回折なんだと分かる。
特小の10mWでも同じように出来ますが、パワーがあって敷居の低いDCRならではの見通し外交信。
この点でも無線って面白いと思います。
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3月18日(日) 天気もいいことだしそして各地でUHF-CB OAMやRCが開催されている。
そのおこぼれでも来ないかなということで、県内で残雪も無くそこそこの標高の山の上となれば小矢部市の稲葉山。
この一択で行ってきました。
12時30分すぎに特小メインで次点でCB無線、最後にDCRの優先順位で運用開始。
まずは、宝達山特小レピーターでCQを出すと即応答あり。
「いしかわJCS23局/津幡町」からで稲葉山に移動したときの
最初のコールバックを戴くのは「いしかわJCS23局」の事が
多いような気がします。
なんか告知して無くてもタイミングが良く応答して戴くので不思議
な感じがします。
この後、特小L03chでCQを出すも告知もしてないことなので
応答があるはずも無いが、何やら聞こえてるっぽい。
探ってみると富山県側の業務局らしい。
なぜか富山県か石川県の業務局はL03chを日祝日のイベント時に使用していることが多い様に思える。
出来ればBーchを使って欲しいものです。
数回CQを出しても空振りなのでCB無線に切り替え8chでCQを出すとピーポー音の合間にコールバックがあり、リグを持って受けの良いところを探ると先ほどの「いしかわJCS23局/津幡町」からでした。
JCBTー17AリグによるファーストQSO局となりました。
続いて宝達山特小レピーター経由でCQが聞こえてきてコールサインを聴くと「いしかわJA76局/美川町手取川河川敷」でした。
今では定番と化した手取川河川敷からの運用です。 いしかわJA76局と聴けば手取川河川敷からの運用と即決めつけてしまいそうです。
暫くは3バンドを順繰りにCQ出してましたが全く入感無し。
そのうちDCR15chでCQが聞こえてきて「いしかわJA76局」でした。
2回目のCQで応答させて戴きました。
交信中の話によると「きょうとKP127局」が空山に移動されているということで、こちら目当てでCQを出されていたそうです。 期待外れで申し訳なかったです。
「KP127局」と交信できないかと試したいとのことで早めの交信を終わらせて引き続き「JA76局」のCQを受信しているといきなり交信開始はじまりました。
なんと「KP127局/空山」と交信出来ているらしくこちらでは「KP127局」が全く入感無し。
受信出来ないかと動き回って探ってみましたがダメでした。
14時30分過ぎ、CBバンドも全然コンディションが上がらず仕舞いなので撤収。
山頂から数100m程下ったところでDCRからCQを出された「とやまMH79局/モービル」を受信。
ダクト談義と別途八木ANTが欲しいねという話をしました。
昨年のダクトまつりは5月中旬、昨年は天気に恵まれなかったけど今年は晴れればいいねという話で終了。
出足の春オンから天気で躓いてますけど・。
「とやまMH79局」との交信終了後、「いしかわJA76局」からワンポイント情報、「いしかわNN12局」が富士写ヶ岳に登られているとの事でしたが、タイミングを外しました。
尚、当局の声はずっと聞こえていましたが「とやまMH79局」の方は全く聞こえてこないということでした。
でも、当局から見ても見通し外じゃない? さっきのKP127局も実は見通し外じゃなかったか。
今日は、やけに回折の効果が顕著に出ているのではと思ってしまいました。
交信戴いた各局、ありがとうございました。
中央やや左の弥陀ヶ原からの立山連峰 昨年と違い全体にまだまだ冠雪の山々です。
この雪解け水が供給されている間、高気圧に覆われて気温が高い日があればダクトが発生する確率が高まるので良い傾向と思ってます。
今年は期待してます。
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3月21日春オンの運用地を何処にしようかと思案中。
能登半島の定番運用地をドライブがてら現地確認してきました。
宝達山:2週間ちょっと前に行った北陸ロールコール時の積雪量から、いくら雪解けが進んだと言ってもまだ車で
上れる状態では無いと思われる。
碁石ヶ峰:4日前の状態では、鹿島少年の家前からの先50cmくらいの積雪があり今期中は除雪されないであろ
うと思われる。 こちらも雪解けが進んでも車で上れる状況では無いかも。
石動山:石川県側からの登山道からは車で上れる状況ではある。
しかし、富山県側氷見市から県道18号経由は通行止めのため不可能。
また、林道xx線も石動山側からも富山県側からも残雪のため通行不能です。
宝立山:能登町の珠洲広域道(スカイロード)の路肩にはロータリー除雪の飛ばした雪もあるが1m近い残雪
があった。 なので除雪の入らない宝立山への道路はまず通行できない可能性が大。
高洲山:先日、6合目あたりまでは車で上がれたが、その先所々残雪が結構あって用心のため途中引き返し。
今週の陽気によっては雪解けが進み上れるかもしれない。
禄ごう埼燈台:多分ロケ的には良さそうだが、駐車場から400m離れているのと観光地でもあるので機材を持っ
て行くのはチョット人目を憚る。
別所岳:のと里山海道から見える道路上には雪は無さそう。
林道上の日陰等の残雪量が予測できない。 雪の少なかった昨年でも春オン時には林道入り口で進
入不可能でした。
今のところ高洲山が一番の候補かも。 ここなら、ダクトが出れば遠距離交信の可能性が大。
昨日、今日と天気が良いのでダクト予報のチェックも始めることにしました。
それと、週間天気予報のチェックも。
今のところ、天気の周期的にあまり良くなさそうですが、まだ先のことなので良い方に変わっていくことを願って。
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