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一応 その1→ http://t.co/nIKqdjEAob その2→ http://t.co/c2vUk5UwqK その3→ http://t.co/KJZcFmj31o 『私とミッシェル・ガン・エレファント その4』 ・とにかくギヤ・ブルーズが凄まじ過ぎて毎日狂った様に聴く ・何度聴いても、アルバムの中で爆発が起きている、そしてそのリアルタイムの真っ只中にいる事を幸せに思う ・オリコンでも凄い上位に食い込みまくっている、そしてこのタイミングで表記が小文字から大文字へ、最初はスタイリッシュじゃなくなって嫌だったが今思えばこの時期の根こそぎブチ殺してやる感は確かに小文字じゃ合わないと納得 ・年明けて99年、1月17日横浜アリーナ『WORLD PHYCHO BLUES』 ・チケット取れるもかなり後ろのブロック、サノバビッチ ・どうしても前で見たいって事で、あまり宜しくない事ですが友達に自分で取ったチケットを譲り、渋谷のチケット屋で買う、定価の2倍、9000円 ・1番前のブロック、アベ側、嬉しくて転げ廻り廻る ・今までイベントの中の一バンドだったが、今回初の単独ミッシェル ・まず開場の時点で緊張、開演迫るに連れて自分だけじゃない、隣の奴も後ろの奴も後ろのブロックの奴も、全員が緊張感を感じ始める ・これまで数多くのライブ観て来たけど、この時期のミッシェルのライブのヒリヒリを未だ味わった事がない ・客電落ちる、でた、出囃子『荒野の1ドル銀貨』、やっぱこれが1番カッコいい、そして心臓飛び出そうになる、や、飛び出た ・圧迫、怒声、爆発 ・ライブは、凄まじかった、何もかもぶっ飛ばされた、横浜港町、微かに海の匂いがするぜえ ・Tシャツがビチョビチョだった、帰り、新横浜駅まで足攣りまくり、普通10分のところ30分以上掛かる ・確か翌々日、照明落ちそうになって中止延期になった仙台公演のラストに『世界の終わり』を演ったと、バイト先のパソコン持ってた先輩から教えて貰う ・あ、世界の終わり、って特別なんだ、いつか絶対に生で観たい、と強く思う ・それまで恐らくほとんど取り上げられてなかったのに、やっぱりミッシェルは現象になってしまっているのか『SNOOZER』にも横浜アリーナについての記事が取り上げられてて、その中で編集長タナソーさんが『序盤は凄かったが、終盤のバードメンは気が抜けていた』的な事を書いていて、一瞬憤慨するが『や、全て盲目的に何でも持ち上げてしまうのもどうかって話だよな、こういう意見もあんのか、なるほど』と、何か大人になった瞬間訪れる つづく |

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