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グランジ遠山の『ひらぎし』
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良い事聴きました

ブログ書いて訪問者数多いとTポイント貰えるらしいので更新します。
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2014年ももう終わるって事で今年を振り返っときます。

まあDVDを1万枚売らないとクビになるって事で上半期は基本必死でした。
全国、本当に全国周って、寝坊してタッチの差で飛行機逃して5万自腹になった沖縄だったり、一緒についてきてくれていたレーベルの山本さんが地方へ泊まる際夕方過ぎると必ずスケベな顔になっていったり、まあ、そんなこんなで何とか達成。

たくさんの方から応援、激励の御言葉を頂戴し、ありがたい限りでした。

直で、ネットを通して、そして念で、皆さんからのたくさんの気持ちを確認できたのが、クビにならずに済んだ事よりも嬉しかったかもしれません。

関係ないようでありますが、昨日探しものしててBOOK OFF、新宿近辺3軒周ったんですけど、我々のDVD1本しかありませんでした。嬉しい限り。


2014年は、色んな人と出会えた1年でもありました。

プロモーションで回らせて貰った全国のテレビ、ラジオの演者さん、スタッフさん達と話が出来たのがとても大きかったです。

技術とか経験とか勿論大切ですけど、人と話す事がこの辺の事に匹敵するんじゃないかと思っております。たくさんの人に出会えただけで割と財産になっております。


中学の時から大好きなUNICORNのニューアルバムのインタビューをさせて頂いたのもでかかったです。

昔からずっと好きだ好きだと言い続けてきたのが手繰り寄せたもんですよこれは。3月の乃木坂のあの景色、部屋入った瞬間、あれ?ここシャンブルの1発目のインタビュー撮ったとこじゃねえか?ドキュメント入ってた、うわ、あれメンバーと俺今目が合ってる、60分のはずだったのにもう20分も延長してる、とか死ぬ間際に思い出す事たくさん。


ACC CMフェスティバル、ラジオCM審査員に呼んで頂いたのもとてもありがたかったです。

誰もが見た事あるCM作ってる広告界の凄い大人達の中に若手芸人風情が1人乗り込む形になったわけですが、緊張したのは最初だけ、とにかくみんな良い人、そして面白い人。

誰も威張らないし、ずっとフラット。

人そのものが出るなと思いました、物を創るって事は。

夏の農作業の野村證券さんと鷹の爪団のDLEさん、秋から冬にかけてのダシダのCJさん、企業の方達ともお会いできてありがたい限りです。

10月から長渕剛さんとラジオやらさせて貰って、1月からはBSフジでレギュラーも始まって、つよっさんと出会ってとにかくたくさんの変化が起きていて自分でも驚きであります。

ルミネ2日間の単独ライブ、ユニットコントできる7人のDVD発売、CHOKi CHOKi GiRLさんで連載始めさせて頂いたり、来年に向けて密かに動いてたりする事があったり、割と色々やってきたな今年も。


来年は我々グランジ3人、初めてのチャンスが遂に巡ってきたかもしれないので今からワクワクしております。

って事で東横線に向かう車両の中からでした。

良いお年を。

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お恥ずかしい

ただただお恥ずかしいですよ、これは相当に。
7回挑戦して1度も到達ならずは結構な事でございますよ。

選ばれる側の人間と選ばれない側の人間がいて、別にこれは決勝とかそういうのではなくて、とにかく我々はこういう事で選ばれた事が1度もない、ここが割と堪えておるわけですね、はい。

来年がどうとかの話じゃなく明日も危うい危うい。

とかなんとかひとっつもお笑い芸人らしい事書いてないんで、さっき思いついたショートコント書いときます。


『ショートコント スローモーション』

・インタビュアーが瀬川瑛子に質問、「瀬川瑛子さん、今回の曲はどのような思いで?」またいな

・すると瀬川瑛子はあのいつもの少しモタモタした感じの喋り方で返答

・続いてスローモーション

・記者はさっきと同じ質問をスローモーション、太くゆっくりな声で、勿論動作もゆっくり

・それに対して瀬川瑛子、さっきの通常時と全く同じ喋り方

・ツッコミ


これ瀬川瑛子本人がやったら割と受けると思います。



誰か命くれない
お久しぶりでございます。

今年の5月くらいに、この夏から秋にかけてのキングオブコントのネタ、2本決まりました。

例年はギリギリまで出来ず、去年は結果1本で勝負、まあビビったってのもあんすけど、準決勝では2009年以来、下手したらそれ以上の手応えで、これはいった、と思ったけど決勝へは行けず。

色んな話を聞きましたが、2回戦と同じネタだったのも落選に響いたと言われました。

なので是が非でも2本。

それが今年はすんなり決まりました。

その瞬間から夏から秋ではなく、冬、はたまた来年の想像ができる様になりました、準決、決勝の先ってこった。

ってな事を後から言うと後出しジャンケンみたいになるので、2回戦終わった今言っとくのが、なんか、こうカッコつけられるかなと思って突然書いてる、ここなら今はあまり見てる人いないだろうし、ってなわけ、じゃあな!

5月13日、182日目

5月13日(火)

12時くらいに目が覚める。

特に緊張する事もなく至って普通。

16時に東京ドームシティラクーアガーデン入り。
上から会場見たら開演2時間前の時点でもう50人くらいは座っている。
雨が上がって良かった。

楽屋入り。ちょうど半年前に来てるからほぼ迷わず着く。
グランジDVDプロジェクトチーム勢揃い、一応今日で見納め。

色々話して、MCの博多華丸・大吉さん来られてご挨拶。

よしもと最後になるかもしれないネタ合わせ。
今んとこ1番新しいネタ。

とか何とか言ってたら開演10分前。
白スーツに着替え舞台袖へ。
ここまでの緊張はなし。


で、本番。


まあですね、この半年間、特に振り返る事もなく、それは恐らくやり切ったって事と、振り返りはその都度、何だったら毎日やってきてたから5月13日にする事ではなかったのだと思います。

これで終わってしまう、とは言ってもここからが始まりなので悲しいとかもそんなのも一切なく、ようやくスタートできる喜びの方が強いです。

所詮僕が思ってる事は舞台で受けたい、人から面白いと言われたい、18の時に札幌から上京してきた時と今も思ってる事さほど変わりはないので、なのでお客さんのために俺は芸人やってるんだ、なんてサラサラ思ってませんが、今でもこうしてブログを書いて人前で自分達の考えたネタをやってそれに一喜一憂して勝手に喜んで勝手に凹んで興奮できているのは、応援してくれるみんながいる事でできるのは間違いない。

そこを強く思えただけでも、この半年間やってきて良かった。

10966、という数字は、これほんと気持ちの数です。

人生で残り何回出すかわからない本気を出すと、それに応えてくれる人、見ててくれる人が必ずいるという事が証明されましたですはい。

やっと戦闘体制に入ったとこを誰かに少しだけ見て貰える様になった、って事で良いっしょ。

全力で、ってなるとうまくいかないのがことお笑い、今までやってきた通りに少し力足して3人でやっていく事がワクワクでございます。

まだまだ勝負しないとならないんで、ここで止まるわけには行かず、どんどん負荷を掛けて行きたい。

みんな、本当にありがとう。


終わって乾杯してすぐ半蔵門、SOL生放送。
ベボベがゲスト。イベントではサプライズでコメントもくれて嬉しい限り。
6月4日発売のニューアルバム『二十九歳』が凄まじい。早く世に放たれて欲しい。やりたい事やってて、しかもそれが楽しそう、何より。
ベースの関根さんと終わって話してた時の『解放されました』が忘れらんない。それは誰かに押さえつけられてたとかじゃなくて自分の中の話。

終わりで突然ブースの中にTFMスタッフ、ベボベの4人、ベボベチームの皆さん押し入ってきてクラッカー、そしてくす玉。みんなありがとう。

そのまま新宿へ打ち上げ。
着いたら3人、みんな帰ったって、っだよ!

朝まで下手したら俺らよりしんどかったかもしれないサッカー新井さん、デザイン中原さん、スケベ山本さんと。付き合ってくれてありがとう。

家着いてツイッター見る。
返事追えないし見られない。
そういや今回の10966枚、大分ツイッターに助けられた。


って事でこの半年間のブログもこれにておしまい。

これから何かする人に参考になるかはわからないですけど、まあたまに見てみて、自分と重ね合わせるなり、傍観してみたり、まあ、適当に見といてください。

これにて終わりです。

楽しかったす。

あ、あと、近々またDVD手売りします。
ここで終わったわけじゃないんで。
そして何かあいつなかなか良い奴だなと思わせる作戦でもあります。

スーパーカップチョコクッキー2つ。

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