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『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』を観て来ました。 アイドルというものを背負って生きるって、やっぱり並大抵な事じゃないですよ。 知ってか知らずか、失うものたくさんと本来手にできるものも見られずに多感な時期を過ごさなければならない、これって、人生において、むしろ良くない事の方が多いかもしれないとすら思っちゃったりしますよ。 そして、いつか必ず終わるのがとても切ないですよ。 必ず終わりますよ、それも、アイドル乃木坂46として輝ける時間なんて人生において僅かも僅かでしょ。 おめえみたいな芸人風情が何わかった様な事言ってんだてめえ、ですよね、わかります、僕なんて去年の夏に乃木坂に気付いて本格的に楽曲聴き出したのなんて今年入ってからですし、そこは重々承知しております。 だからこそですよ。 そこ一点集中で全身全霊掛けているアイドル達がこの120分にいて、主に喋られていたメンバーの皆さんも、あまりスクリーンに登場されなかったメンバーの皆さんも、そこ一点集中で4年燃やしてきたからこその爆発があるわけですよね。 画面に映っていないところでも。 その爆発の余韻を僕は去年の夏に感じ取って、アイドルなんて興味のない36歳中年を公開初日の夜中に劇場に引き寄せて、そうしてメンバーの皆さんは何を考えて何を想ってどこに向かいたいのかに強烈に興味が湧いた理由が、このドキュメントを観て少しわかった気がします! いいぞ!乃木坂!おい、乃木坂! ただ全部は到底わからないんで、だからまだまだ観続けないといけないです! 僕なんて偶然、本当に偶然お仕事一緒になったたったの15分で掴まれたわけですから、結成されて4年の間に纏ったものとか放ったものが常に放出され続けているって事でしょうよ! あと凄く思ったのは、一見華やかなアイドル、なのに映画の中の乃木坂46の誰一人として上手くいってなかった。 僕やっぱ上手く生きてける人間があんまり好きじゃないんで、テクニック駆使して上手く生きる人が特に苦手なんで、でも乃木坂は正面切ってぶつかってたんで、だからより好きになるしかないでしょうよ。 周りからのやんや言われる声をぶっちぎって、皆さん、とにかく報われて欲しい。 夜中に思い立って観に行って、終わって劇場出て何となくiPhone見たら2時22分、2月22日、だよ、そのー、なんか、まあ特に上手い事は浮かばないですわ、なんすか、やる気かコラ。 やる気出ました、観て良かった。 |

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