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雨が〜ふ〜ります♪雨が〜ふる〜♪ こっちは朝からザバザバと凄い雨です。 実は私、極度の片頭痛もちでして、雨が降る数日前になると頭が割れるように痛くなります(>_<) 昨日も残業途中で仕事を断念・・・。家でウ〜ウ〜とうなってました。 痛みをとるよい方法は何かないものですかねぇ〜?誰か教えてちょ! それでは、ジムニーの加速不良車パート2です。 ダイアグコード P0105 プレッシャセンサ&回路不良のDTCが出てましたので、さっそく診断を 開始しました。まず、下記の配線図をご覧下さい。 まず、プレッシャセンサへの電源は、スロットルセンサと兼用でVCC端子から ECU5V定電圧が掛かっています。 この電源電圧が、プレッシャセンサに掛かるインテークマニホルド圧力の変動により電圧が変化し、 信号線よりECU内に信号として取り込まれる仕組となっています。 私流の点検の仕方ですが、まず、配線図を確認して断線状態を作ったとき(IGスイッチON状態 センサカプラを外したとき) どの端子に何V掛かっていれば、ECU〜配線及びセンサカプラまでは正常なのかを判断します。 この場合はカプラを外したとき、VCC端子には電源5V、PM端子には抵抗を介したモニタ電源5V がそれぞれ立ち上がり、アースラインは0ΩになればECU〜配線及びセンサカプラまでは正常と判断で きます。下記がそれぞれの端子を測定したものです。 それぞれ、その通りの電圧及び抵抗値になりました。と言う事は、ECU〜配線及びカプラまでは 正常ということになります。㊟安物なので0.1Ωの時が0Ωです(^_^; 以上のように、電気関係のトラブルを点検するときには、配線図がないとお話になりません。 ただ闇雲に診断するのではなく、「配線図を基に推理する」と言う事が大切だと思います。 ・・・・次回につづく
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電気は苦手ですね。配線図も学校でやってようやく少し理解出来るようになりましたが、最近の車は配線が複雑で(;_;)
ブログは点検方法が分かり易く書いてあって、本当にありがたいです。
2008/8/9(土) 午前 9:57 [ こうき ]
ありがとうございます。ブログを拝見されている方に「なるほど〜、これなら分るぞ」みたいな感じを持って読んで頂きたいといつも思いながら記事を纏めています。
この様にもう一度、自分の中で整備内容を整理する事により、自分自身の勉強にもなります。
2008/8/9(土) 午前 11:22
こんばんは。勉強中の僕にとっては参考になる内容です。続きが楽しみです。
2008/8/9(土) 午後 6:10
続きを楽しみにしてくれている方がいると、俄然やる気になります(笑)
2008/8/10(日) 午前 8:13