Z50Mが大好きな整備士の日常

拙いブログですが、お役立ていただければ幸いです。

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先日、祝子川(ほうりがわ)渓谷へツーリングへ行きました。
 
家から約40分ほどの場所です。
 
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水は澄んで木々は春色へと変貌しようとしています。
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最高の景観とどこか懐かしい風景・・・。
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昭和の山村がそこにはあります。
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何十年も前の日本にタイムスリップしたようなところです。
 
後世に残したい場所のひとつでもあります。
 
登山やキャンプに県内外が多数の方が来られます。
 
今回は、この茶屋の少し上にある祝子川温泉美人の湯でまったりと時間を過ごし、
 
帰路に付きました。
 
 
祝子川温泉美人の湯
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走行中に P0171(O2センサーリーン異常)を検知したヴィッツ。
(平成12年SCP10 65000km)
 
吹き上がりは別段悪くはなかったが、診断機のデータモニターで確認すると
 
吸入空気量が以下のような数値であった。
 
 
※アイドリング
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※約3000rpm
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トヨタエアフロの実測データと見比べると、3000rpmでの吸入空気量が明らかに
 
低い。
 
※エンジン別実測データ
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エアフロを確認すると、Cマークの無い未対策であったので交換した。
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以下は、交換後の数値である。
 
 
※アイドリング
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※約3000rpm
 
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交換後は交換前と比べ吹き上がりも良くなり、チェックランプも点灯しなくなった。
 
部品は共販に在庫があり、金額は¥11,400(税別)であった。
 
 
 
 

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東日本大震災義援金

この度、東日本大震災におきまして被害にあわれた皆様、心よりお見舞い申し上げます。
 
また、犠牲になられた方々のご遺族の皆様方に対し、心よりお悔やみ申し上げます
 
とともに、心よりご冥福をお祈りいたします。
 
 
 
昨日、支部で緊急役員会があり、義援金を募って被災地に送ることが決まりました。
 
また、役員報酬の一部も義援金に充てることになりました。
 
我々には義援金を送ることぐらいしか出来ませんが、頑張って下さい!!
 
 
 
追伸
 
新燃岳義援金を埼玉整備振興会と埼玉浦和支部より当県振興会宛てに頂きました。
 
この場をお借り致しまして心よりお礼申し上げますm(__)m
 
 
 
エンジンは始動するが、全く吹き上がらないジムニー(平成8年 K6A 11万km)
 
症状を確認すると、Dレンジに入れてアクセルを踏み込むとエンストし、
 
エンジンの始動性も悪い。
 
Nレンジに入れてアクセルを踏み込むと、辛うじて回転は上がるが、急に踏み込む
 
と同じようにエンストする。何だかガス欠症状に似た感じだ。
 
手始めにプラグを確認すると、画像のように哀れな姿になっていた。
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プラグを交換すると症状はかなり改善されたが、加速中約3000回転でストールし、
 
まだ正常に走行できる状態ではない。
 
症状から燃料系も疑われるので、燃圧を測定したのだが、アイドリングで2.4kg/cm2
 
回転を上げると、3kg/cm2と異常と言える数値ではなかった。
 
次に実際の火花をスパークテスタで確認すると、全ての気筒で5mmのギャップ
 
でしか火花が飛んでおらず、間隔を7mmほどに開けると飛ばなくなる事が分った。
 
※5mmの時は辛うじて火花が飛ぶ
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※間隔を7mm程にすると火花は全く飛ばなくなった
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これでは中、高回転は出力不足となり、ストールするはずである。
 
そして今回の場合、全ての気筒が同じ症状なので、IGコイル、コイル〜ディスビ間の
 
ハイテンションコード、ディスキャップ&ローターが怪しい。
 
 
まず始めに、コイル〜ディスビ間のコード火花の状態を調べると、20mmの間隔で
 
良好な火花が飛んだ。
 
また、コイルに各気筒のコードを取り付けそれぞれ点検すると、全て20mmの間隔
 
でも良好に火花が飛んでいた。
 
 
この結果から、コイル〜ディスビ間は良好、ディスビ〜各気筒へのコードも良好で
 
ありディスキャップorローターの不良が確定した。
 
部品をセットで交換すると、画像のように良好な火花に変わり調子は良好となった。
 
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今回はディスキャップorローターどちらが悪かったのかは分らないが、
 
新しく来た部品のローターが変更されていた。
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今回のようにミスファイアではなく、点火火花の出力不足は、燃料系と間違え易い
 
ので注意が必要である。
 
危うくハマるところだった。。。(^_^;)
 

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左側前後のドアロックが効かないファンカーゴ。(12年 NCP20 13万km)
 
運転席の鍵を閉めても開いたままだという。
 
合わせてキーレスを洗濯機に回して壊れたので、交換も依頼されていた。
 
状況を確認すると、確かにドアロックが作動しない。
 
助手席側だけ気持ち程度微かに動く程度だ。
 
ドアに耳をかたむけると、アクチュエータの作動音はどちらからもしている。
 
よって、アクチュエータ内部不良と判断し、部品を交換すると正常に作動するようになった。
 
部品交換後、新しいキー設定作業のため運転席手動スイッチを操作していると、
 
今度は運転席のドアロックも作動しない事に気付いた。
 
今までキーレスが壊れていて、鍵で開け閉めしていたので気付かなかったようだ。
 
運転席側も同じく内部不良でアクチュエータを交換した。
 
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後でトヨタの後輩に聞くと、このタイプは内部のギヤが折れてよく悪くなるそうだ。
 
価格は全て¥6300(税別)
 
在庫は近くにあり、すぐに入荷してきた。
 
運転席側のアクチュエータだけは、他のと違い端子数も多く高そうなのに価格が全
 
て同じなのには驚いた。
 
今回、4つのうち3つを交換したのだが、近いうちもう1つも壊れるかもしれない。
 
 
 
 
 

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