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エンジン始動困難及びアイドリングが全くきかないキャリー
(平成14年 DA63T 走行32000km )
症状を確認すると、アクセルを踏み込むとエンジンは始動するが、離すとすぐに
エンストする事から、ISCV系統不具合の可能性が高いと思われた。
ISCVイニシャル音をチエックすると、微かな音でジ、ジ〜としか聞こえない。
正常であればかなり大きな音で、ジ〜、カチカチカチと聞こえるはずである。
つまり、ISCVが正常に作動していないと考えられる。
手始めにISCV各々のコイル抵抗値を確認したのだが、全て約31Ω前後と正常な
数値であった。
可能性としてはISCV固着が考えられるが、念のためコネクタ側でECU内部
ISCV駆動トランジスタの抵抗値を測定することにした。
↓結果は以下の通り
表を見てもらえばわかると思うが、黄色部分SMA端子の数値が明らかにおかしい事が分る。
下段の表に至っては、ECU内部で電源側とのショートの疑い出てくるほどの数値である。
こうなると固着の可能性よりも、ECU内部ISCV回路の不良が浮上してくる。
しかし、ISCVが正常なのになぜこうなってしまったのだろうか?
私が今まで経験した全てが、ISCV内部ショートによるECUの破損であった。
今回の事例は、ISCVの抵抗値は正常である。
何か他の原因によってもECUが破損する事があるのであろうか?
考えてもらちが明かないので、手がかりを見つけられるかもしれないと、オシロで
ISCV駆動信号を確認してみると、そこには目を疑う波形が現れたのだった・・・。
つづく
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皆様、こんばんは。
めっきり寒くなりました。いかがお過ごしでしょうか?
こちらは北の方々と違い、雪とかまず降らないので過ごし易いですが(#^.^#)
それはさておき、最近モバオクで衝動買いしてしましました(^_^;)
それはこれ↓
はい。ホンダN360、愛称Nコロです。
レストアベースなんですが、ブレーキ周りや、燃料系は一通りやっているみたいで、
シャシ関係の状態は上々です。
あとは、ボディーが腐れているのと電装系が少しなんです。
とりあえず新規車検を通して、ボチボチ手抜きレストア?していく予定です(^_^;)
まぁ、非凡な人間のやることなんで、温かく見守ってやって下さい。
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それではECU修理編。
ハンダ吸着線を使用して、ハンダを吸わせながらコンデンサーを取り外す。
↓コンデンサーの取り外し後の基盤
ご覧のように液洩れが酷く、上記画像の細い部分の腐食が心配である。
とりあえす、 us7**duckさんにIPAで洗浄すると良いと教えていただいたので、
それで洗浄した。
※IPA(イソプロピルアルコール)無水アルコールのことで、水分を含んでいないアルコールのことである。薬局でも手に入るらしいが、一番手軽に手に入るのは自動車用水抜き剤。150円程度でホームセンターで入手可能。
ただし、最低でもIPA99%以上のものを使用した方がよいとのこと。
↓基盤洗浄後
基盤洗浄後、腐食部分の導通状態をチェックすると、幸い表面の腐食のみで
内部までは侵されていなかった。
コンデンサーも届いたので、早速、取り付けの開始である。
話はそれるが、私はコンデンサーを取り付ける時に画像のアルミクリップを用いる。
これは、熱に弱いコンデンサーを、取り付け時の熱から守るための道具である。
このクリップに熱が伝わり、ハンダごての熱を放散する働きをする。
以前、ハイエースのECUを修理したときにも使用した。 ↓コンデンサー取り付け完了
今回は、腐食部の進行を防ぐために、取り付け完了後にハンダフラックス洗浄剤
で洗浄し、基盤コーティング剤を塗布した。
そして数時間前、ECUを組み付けを完了、キーONでチェックランプ正常点灯及び
始動後の消灯と、アイドリング及びエンジン吹き上がりが良好なことを確認して
修理完了とした。
直ってよかった・・・・。(^_^;)
追伸
ぽるさんお忙しい中、部品調達ありがとうございました。感謝致します。
また、色々と教えて下さったus7**duckさん、ありがとうございました。 |
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エンジンは始動後、しばらくすると調子の悪くなるクラウン。
(4年 JZS-131 276000km)
同業者からの診断依頼である。
症状としては、エンジンは始動するものの、アイドル不調・ハンチングを繰り返し
吹き上がりも悪く3000rpmあたりで頭打ちとなり、たまにエンストする。
その間、チエックランプが点灯しているが、たまにチカチカしたり、消えたり・・・。
チエックランプが消えている時は回転数が1500rpmになり、ちょっとは調子がよい。
何だかアベコベな症状である。
ダイアグは、見れたり見れなかったり。
ちなみに私が診断機で見たときには、吸気温センサー系統が出力されたが、
次に見たときには異常なしが出力されていた。
ためしにバキュームセンサーのコネクタを外してダイアグを確認したのだが、
異常なしが出力された(^_^;)
また、キーON状態ではチエックランプが点灯していなかった。
さすがにここまでくればECUが怪しいが、念のためECUの電源系統とアース
を調べた結果、異常はなかった。
ECU不良と判断し、内部を調べると2箇所のコンデンサから液洩れを起こしていた。
先方の同業者にこの旨を伝えたのだが、その後連絡があり、
純正リビルトも中古も無いとのこと、現物修理もお金が掛かるためこちらで直して
ほしいと頼まれてしまった。
直る確証がない事と、修理後の無保証の条件を先方に伝え了解したのだが、
う〜ん、ちゃんと直るかどうか疑問である・・・(ーー;)
部品は今、ぽるさんにアキバで調達してもらっている最中であり、
後日、修理編もアップしようと思う。
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皆様、こんにちは。
cocoroさんはじめ、たくさんの方々からの応援コメありがとうございました。
残念ながら入賞はできませんでしたが、すばらしい想い出をいただきました。
今後は、大会で私が体験した事を後進に伝えていければよいかなと考えておりす。
一番の楽しい思い出は、大会当日の夜の宴でした。
初めてお会いする方々とお話もでき、親睦を深めることができました。
また、宮崎組も大変楽しんでおりました。
途中から福岡チームのKさんも合流し、始発電車待ちの海鮮居酒屋でのぽるさんの
ハイテンション愚痴トーク?は、かなりおもしろかったです(笑)
その後、福岡チームのKさん、宮崎のHさんとヘロヘロになりながら、山手線→
地下鉄→ゆりかもめと始発を乗り継いで6:00前に何とかホテルへ到着。
そして7:30起床!
その日の東京観光は、かなり疲れましたが、妻も子供も大満足のようでした。
応援に来てくださった皆様、いちこ会の皆様、選手の皆様お疲れ様でした。
そして、すばらしい想い出を本当にありがとうございました!!
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