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エンジンは始動後、しばらくすると調子の悪くなるクラウン。
(4年 JZS-131 276000km)
同業者からの診断依頼である。
症状としては、エンジンは始動するものの、アイドル不調・ハンチングを繰り返し
吹き上がりも悪く3000rpmあたりで頭打ちとなり、たまにエンストする。
その間、チエックランプが点灯しているが、たまにチカチカしたり、消えたり・・・。
チエックランプが消えている時は回転数が1500rpmになり、ちょっとは調子がよい。
何だかアベコベな症状である。
ダイアグは、見れたり見れなかったり。
ちなみに私が診断機で見たときには、吸気温センサー系統が出力されたが、
次に見たときには異常なしが出力されていた。
ためしにバキュームセンサーのコネクタを外してダイアグを確認したのだが、
異常なしが出力された(^_^;)
また、キーON状態ではチエックランプが点灯していなかった。
さすがにここまでくればECUが怪しいが、念のためECUの電源系統とアース
を調べた結果、異常はなかった。
ECU不良と判断し、内部を調べると2箇所のコンデンサから液洩れを起こしていた。
先方の同業者にこの旨を伝えたのだが、その後連絡があり、
純正リビルトも中古も無いとのこと、現物修理もお金が掛かるためこちらで直して
ほしいと頼まれてしまった。
直る確証がない事と、修理後の無保証の条件を先方に伝え了解したのだが、
う〜ん、ちゃんと直るかどうか疑問である・・・(ーー;)
部品は今、ぽるさんにアキバで調達してもらっている最中であり、
後日、修理編もアップしようと思う。
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2011年11月10日
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