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始動不能のキャリー(平成14年DA62T 82826KM)
症状
・初爆あり
・エンジンかかりそうになるがすぐエンスト
・調子よく走っていたが、急に出力低下・エンスト以後始動不能
まず、初爆があることから回転信号系は一応OKと判断。
キーオンで数秒間燃料ポンプの作動音するので、そこまでの電源関係も
OK。
プラグの状態を確認すると、プラグは乾いていた。燃料は満タン。
エアクリBOXを外してブレーキクリーナーを吸わせながらクランキングするとエンジンが始動した。
以上の診断から始動不能の原因は燃料不足が考えられる。
燃料圧力を測定すると0.15kg/cm2しかなかった。
これでは始動するはずがない。
私の経験上、正常であればこの手の車種は2kg/cm2以上はあるはずである。あきらかに燃料ポンプが怪しい。
燃料ポンプ交換後エンジンは正常に始動した。
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2015年07月29日
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