Z50Mが大好きな整備士の日常

拙いブログですが、お役立ていただければ幸いです。

初代モンキーZ50M

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Z50M詳細

錆び取り道楽さんが、社外リジットフレームを使ってZ50Mを製作しています。

私もモンキー&旧車好きなのでちょくちょく訪問させてもらっています。


↑錆び取り道楽さんのブログ

少しでも参考になればと思い、リア周りの詳細画像をアップしました。

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サスのありがたみ

最近、整備ネタばかりで、全然モンキーネタ書いていない事に気づきました(^_^;

題名にZ50Mと唱ってあるのにそれ見て訪問された方は、「なんじゃ〜!全然ちがうじゃね〜の!!」

みたいな感じですよね。ハイ(汗)

ぼちぼち更新して行きますのでよろしくお願い致します。


普段は事務所のディスプレイなのですが、近場の足としても最近は良く利用しています。

こいつが、30km/H以上出すとどうしようもなく凶変するのでして・・・。

おっととと・・・、あっちへふらふら、こっちへふらふらと

ハンドルをし〜っかりと持っていないとバランスを崩して大変です。おーこわ!

その不安定さの秘密は、5インチ小径タイヤと少ないネック角。

そして極めつけは、ノーサスリジットフレームが繰りなす最強のコラボ・・・。ではなく最弱ですね。

別名リジットモンキーとも言われています。

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この後1969年のモデルチェンジでZ50A型となり、8インチ大径タイヤ・フロントサスが与えら

れ走行性能が大幅にアップしました。

 1969 Z50A MONKEY
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初代モンキーについて

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このブログの題名である「Z50M型」と言われる初代モンキーについて、

簡単に説明をする事にしましょう。

このオートバイが発売されたのは1967年、いまから40年以上も前のことです。

ホンダが海外向けに送り出したレジャーバイク「CZ100」と言われるモデルが好評でして、

こんどは国内向けに、公道を走行できるレジャーバイクとして、可愛い車体に皆さんご存知のカブの

エンジンをデチューン(出力制限)して搭載し発売されたのが「初代モンキーZ50M」です。

このバイクの特徴はハンドルとシートを折りたたむ事ができ、車のトランクに積んで

行く先々で車を止め、このZ50Mで付近を散策できるというコンセプトの基生まれました。

この思想は後のモンキーまで受け継がれています。

本当におしゃれで斬新なモデルですよね。今でも十分通用すると思います。

はじめまして

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はじめまして、本日からブログに参加させていただきます。

名前はtoyboyと申します。まあ、直訳すると「おもちゃ男子」ですか・・・。

明らかに「男子」じゃなく34歳の「おじさん」ですわな はは・・・。

題名にある様に、小生「初代モンキー」が大好きで、事務所にデイスプレーしております。

最近のガソリン高騰で、このモンキーを「近場の足」として利用しはじめました。

スピードは30km/H以上出すと走行困難な状態に陥ります(汗)

またその訳については追々と書き足して行きますので・・・。

小生の職業は自動車整備士です。猫の額のような小さな自動車修理工場を経営しています。

一応、国家1級小型自動車整備士取得 

従業員は小生と事務・専務・影の社長?の3つの顔を持つ妻と2人です(笑)

子どもはやんちゃボウズが2人・・・。

毎日は更新できないかもしれませんが、お暇な時は覗いて見てください。

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