Z50Mが大好きな整備士の日常

拙いブログですが、お役立ていただければ幸いです。

整備業界ニュース

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昨日の日経新聞より

昨日の日経新聞一面の記事。
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センサー自体に発電能力と通信能力を備えて、車両ECUへデータを無線飛ばす
 
研究がされているのは聞いていました。発電電子部品というそうです。
 
自動車や住宅設備、家電、医療など様々な分野で利用されるようです。
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凄い時代になったものです。
 
 

みなさん、おはようございます。

自動車整備士の祭典、第17回全日本自動車整備技術競技大会がいよいよ本日開催されます。

番犬さんと宮崎県チームには、昨夜電話からエールを送りました。

番犬さんは、夜のエロエロの集会が楽しみで仕方がないご様子でした(^_^;)

是非とも頑張っていただきたいです。

支部で診断機購入

みなさん、こんにちは。

私は予てから、「支部で診断機を購入して会員に貸し出す」というプロジェクトを

進めていたのですが、それが実現しとうとう診断機が納入されてきました。
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いいですね〜!おニューの診断機(#^.^#)機種は日立モバイルHDM−3000です。

ソフト内容は国産8社・グローバルODB(外車11社)・トラック用4社、

これに拡張計測キット(オシロ・デジタルメーター機能)を加えたものです。

この不況のご時世、60〜70万円もする高価な診断機を個々の工場で購入するのはなかなか難しいです。

みなさんが出した会費で、みなさんのためになるお金の使い方したいですよね。

広告宣伝費などに何十万も使うくらいなら、診断機の方が断然いいと思います。

会員意識の高揚にもつながると思いますし、今までチェックランプが点灯したらお手上げだった

工場さんも、「借りてきて診て見ようか」と言う気になります。

ほとんどの方が初めはDTCの読み取り&消去しか出来ないかもしれませんが、

慣れて行くうちに少しはデータモニターも活用してくれれば・・・、と思っております。

もちろん、これに伴い診断機を使った講習会も開催予定です。

一応、維持管理費と言う名目で1回¥500(最長2日まで)と考えております。

私もしこたま使わせて頂きます。

新世代EV情報

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                  ↑急速充電装置 (車両はスバルのEV車R1e)

この書庫では、書籍・新聞などの記事を基に業界の最新ニュースや自動車業界について紹介して行きたい

と思います。

経営者として整備士として、整備業界の今とこれからを「私なりに皆さんにお伝えできればよいかな」

と考えています。様々なご意見を頂ければ幸いです。


1回目の今回は、新世代EV(電気自動車)について書き込ませて頂きます。

新聞・テレビなどのメディアでも取り上げられていますが、2010年までに、各家庭のコンセント

より充電可能でモータのみで走行できる「新世代EV車の実用化」に向けて各自動車メーカーが

研究開発を進めています。画像の三菱i MiEV(MiEVとは三菱イノベーティブ・エレクトリック・ビ

ークルの略 アイ ミーブと呼ぶそうです。)もその中の一台です。

i MiEVの主要パワートレインは、モータ・インバータ・リチュームイオン電池、充電系統として

家庭用100V(200V)充電器・急速充電用装置などで構成されています。

現段階での性能は最高速度130km/h・最大出力47kw(約63〜64PS)・最大トルク180NM

一充電走行距離10・15モード160km・充電時間は家庭用200V(15A)で7時間・100V(15A)で14時間

急速充電は三相200V-50kwで約30分の充電で80%充電可能だということです。

この急速充電ついては、「電気自動車専用急速充電スタンド」なるもので充電する必要があり、

現段階でこの電気自動車専用スタンドは種々の駐車場経営を営む「パーク24グループ」が駐車場と

電気スタンドの併設を思案しているそうです。

これが実現すれば一気に電池式EVが普及するのではないかと私は考えます。

また、急速充電設備は三相200V-50kwを基本にしているため数百万円の専用充電器があれば可能で、

デパートやスーパー・コンビニ・アミューズメントパークのパーキングエリアの一画にそういった

設備を併設して買い物中に充電が出来れば更に便利な物となると思います。

この事を踏まえ、その他の新エネルギー車(CNG車や水素カーなど)の事を考えると特定の場所でしか

燃料の補給ができないため、インフラ整備の部分で時間と経費がかかり現実的では無いように思います。

「EV車の登場を境に自動車整備業界は確実に変わる」とわたしは考えています。

そう考えると、国内からガソリン車が走るのを見なくなる日はそう遠い未来ではないかもしれません。

自動車整備資格にも「1級小型電気自動車整備士」なんてカテゴリーができる日も近いかもしれませんね。

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