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先月につづき、今回も100円ショップの商品を使ってミニカーのディスプレイを楽しむオブジェを作りたいと思います。 ^^/

今回の題材はコレ!
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100円ショップで売っていた「耐水・耐熱シール」。
マグカップなんかに貼ってデコレーションするらしいです。

なかなか質感が良いので色々と使えそうですね!

という事でワタクシはもちろん、ミニカーのディスプレイに使いますよ〜 ^^/


この中で使用するシールは「LAS VEGAS」のネオンサイン。
参考にするのはこちらの実物画像。
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いかにも「アメリカ」な雰囲気が出ていますね!

シールのサイズ感を見たところ、1/64スケールのミニカーに使えるオブジェが製作できそうな気がしてきました〜。

サインの柱部分は3mmのプラ角材を使用します。
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画像からバランスを見てサイズを決めていきます。

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柱の高さは60mmに決定。

台座は身近にあるものを利用します。
今回はコレ。
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吸盤式の日用品(タオル掛けなど)を買った時に付いてくる「補助板」。
片面が粘着加工されているのでとっても使い易いですね!

この台座に芝生シートを貼り付けます。

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最近購入した念願のサークルカッターでカット!!
とても上手にカット出来ました!

嬉しいっ!
コイツはイケてる工具ですっ!

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プラ材の断面をヤスって瞬間接着剤で固定。
その後、再度全体をヤスって平らにならします。

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柱の青はお得意なガンダムカラーで塗装します。
とってもお手軽 ^^

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塗装が完成。

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出来上がったパーツを並べてみます。

今回、シールの裏面に透明のプラ板を貼り込みました。
これで盤面がしっかりしますし、サインの周囲にあるランプの形状が見えやすくなりますね。

星のような形状のサインは一度、厚紙に印刷してみたのですが断面が毛羽だったりして上手くいかず、塩ビのシートに印刷し直してカット。
上手くいきました。
こちらのパーツは小さくてプラ板に貼ってカットすると大変なので、塩ビシートのみで柱に接着することにします。

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こんな感じで各パーツを接着していきます〜。

で・・・・

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かんせ〜い!

ディテールは甘いですが雰囲気は出てるかな?

早速、ミニカーを並べてみましょ。

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あと10mmぐらい高く作ったら良かったかな〜?!

でも良い感じです

ちなみに500mlのペットボトルと比較するとサイズ感がよく分かります。
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「ちっちゃ!」


たまに覗くと使えるモノ、ありますね!
100円ショップ、あなどるべからず。

次は何を作ろうかな〜?
では。。。

この記事に

またまた100円ショップのコレクションケースで遊んでみました〜 ^^
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今回登場するミニカーはホットウィールの1/64ミニカー、1970フォード マスタングBOSS302です。
約7年ほど前のミニカーですが8スポークのホイールにFirestoneのホワイトレターが入ったタイヤがお気に入り。
程よいボリュームのステッカーと絶妙な車高もGOOD!
です。

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いつものように台座部分と背面の壁になる部分にグラフィックを入れて雰囲気を出したいと思います。

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10cmにも満たない小さな「はこ」ですが、ただミニカーを入れて飾るよりも雰囲気出ますよね〜 ^0^

1/64スケールのフィギュア配置したいな〜
なんて妄想しながら眺めてます

グリーンライトさんあたり、使えるフィギュア出してくれないかな〜。。。

この記事に

ちいさなせかい

以前にもご紹介したことがあるモーターマックスの1/64ジオラマ。
「SaturdayMorning」

たまにこうやって車を入れ替えて楽しんでいます

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車が変われば自然とその車に合ったストーリーが浮かんできたりして・・・ ^^

ちなみにこちらの設定は、
プライベートでレースを楽しむこちらの方が、明日の日曜日に行われるレースに向けて整備中!
です (笑)

「今度こそあのマスタングに勝ってやる!」ってな感じで・・・

この記事に

こんにちは。
久し振りの「マイフェイバリット」。
今回はクラシックな1950ベルエアです。

先日入荷した商品ですが、デザインとボディーカラーがあまりにも自分のツボ過ぎて思わずコレクションケースに入れて見とれてしまいました・・・(笑)

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モーターマックスの1/24モデルですが、ホワイトウォールのタイヤと白い屋根×赤いボディの2トーンカラーがアメリカンガレージに良く似合ってマス!!





工具やフィギュアなどを並べて簡単なジオラマを作っても?!
などと妄想しながら眺めてマス!

この記事に

ようやくやってやりました!
1/64ジオラマセットの「衣替え」。

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というのは、グリーンライト社から「ガルフ」のジオラマセットがリリースされたので、それを利用して以前作成した「HOT ROD Co.」をリニューアルしようというもの。

今回使用したツールはコチラ。



そして衣替えの前の姿が以前ブログでご紹介したコチラ。


そうなんです。
そもそもは、トミカラマ・ヴィンテージのガソリンスタンド(出光)を利用したものでした。

というわけで、前回同様にイラストレーターでデータを作成し、プリントアウト。
お手軽さを求め、前回よりも薄い紙で出力しました。
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ガルフのイメージカラーであるライトブルーとオレンジで建物をデザイン。
特にこのようなガソリンスタンドを見かけた訳ではなく、勝手に自分でイメージして作ったオリジナルです。。。

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それからパーツの切り出し。

円形のパーツを切り出すのは難しいですね〜。
500円玉をガイドにしてカッターで切ったのですが、やはり輪郭がガタガタ…

只今サークルカッターを取り寄せ中なので、それが来たら作り直そうと思います

そして衣替え開始!
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スプレー糊で貼りつけていた以前のデザインを剥がして下地をキレイに掃除したのち、新しいデザインを貼り付けます。

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そして位置合わせ。
前回けっこう苦労して何度もやり直したお陰で今回はスムーズ!
一発で決まりました〜

ちなみに内装は以前のまま。
お許し下さい…(^^;)

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そしていよいよパーツのレイアウト。
グリーンライト社のガスポンプを2セット使うことにしました。

トミカラマのパーツも利用して組み上げると…
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おおっ!!

いいじゃないですか!
なかなか良い雰囲気!(自我自賛・笑)

ガスポンプの形状とロゴデザインの時代背景がどうなのか?
という疑問が無いこともないですが細かいことは気にせずにいきましょう! ^^/

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リアルなジオラマを追求するのではなく、これぐらいのユルい感じがわたくしのお好み(笑)。

なんとなく「良い雰囲気」だな〜、と思えるレベルで楽しんでおります。

今度はテキサコのジオラマツールがリリースされるようなので、次回の衣替えは「TEXACO GAS STATION」になる予定です ^^


最後に朗報が…

なんとグリーンライト社から1/64スケールで「ウィークエンド・ワークショップ(ガレージ?)」と「ヴィンテージ・ガスステーション」というジオラマセット(建物)が製品化されるようです!!
いよいよ待ちに待った、大人の為のジオラマツールが手に入りますよ〜!
自分のミニカーコレクションがより楽しいものになりそう

現在はまだデザイン案の段階のようで詳細は不明ですが、グリーンライト社のことなので、リリース後は数々のバリエーション展開も期待できそうです

楽しみですね〜!
続報が入ればまたブログでご紹介させていただきます。

では。。。


この記事に

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