井戸掘りと雨水利用のDIY技術情報

井戸水と雨水が利用できれば、災害時も水が確保でき、日常も水道水を節約できます。管理者が選んだ新しいと思う技術を発信していきます。

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水質の向上を狙う場合には、第一粘土層を貫通するのが望ましいとされる。しかしながら塩ビパイプの繋ぎ棒では粘着力の大な粘土層に打抜き器の刃先が捕られると引揚げができなくなり無理やりチェインブロックなどで引揚げようとすると塩ビ製ネジジョイントで外れたり、ロープで引き揚げようとしてロープが切断するなど、結局打抜き器を回収できず何度もその深さで打抜き終了となっていた(涙)。打抜き器の繋ぎ棒を塩ビパイプから塗装軽量鋼管に変更してからは粘土層で刃先が捕られた場合には、パイプの適当な位置に穴(6.1mm)を開け6mmボルトを通し、ボルト頭にバール先を当てテコの原理で持上げると簡単に抜けることが分かった(写真)。かくして繋ぎ棒を塗装軽量鋼管にすることにより粘土層打ち抜きも安心して取りかかれるようになった(http://members3.jcom.home.ne.jp/toychikin/newpage113.htm)。

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