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大我
2008/8/11(月) 午前 0:08
魂と無縁な詩はただの一編も、いやほんの一言だって作るまい、
なぜなら宇宙の物象をとっくり見終わったぼくには、魂と無縁なものは何ひとつ、
いやほんの一片だって存在しないことがもう分かっているからだ。
「ポーマノクをあとにして」『草の葉』
And I will not make a poe
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<宗教>
2008/7/10(木) 午後 2:02
健全なる人格、そして壮大かつ覇気ある国民性も 宗教的な要素なくしてはありえない。 [N]o sane and complete Personality—nor any grand electric Nationality, without the stock element of Religion
<新たな宗教>
2008/6/17(火) 午後 1:51
随分も昔、僕が詩作(『草の葉』)の構想を練って書き始めた頃、そこには一つの深い目的を下敷きにしていた・・すなわちそれが宗教であった。
もちろんそれは聖歌とか、教会の座席列席者への詩篇などといった既成宗教の形骸を真似たのではなく、新しいやり方の、もっと広い土台のヒューマニティーを含む、新鮮な海や大地の外気を取り入れたものであった。
Wh
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