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6月24日(金)、藤田学園内のフジタホール2000において「2016アセンブリⅢ 発表会」が行われました。

この発表会は、南海トラフ地震の発生に備えて「私たちが地域の一員として何ができるのか」を発表するもので、藤田保健衛生大学(医学部、医療科学部及び一般学生)、名城大学(薬学部)及び日本福祉大学(社会福祉学部)の学生約550名が5〜6名で1グループを作り、参加した93チームのうち、学生の選考により選抜された11チームの発表を行うものでした。

大学連携賞は第53班の「Lifecherish 〜命を大切に〜」で、地域の避難行動要支援者をアンケート調査で把握し、地図に落とし込み、地域のために役立てるという内容でした。地域で避難行動要支援者を支援するという取り組みは行政の考えとも一致しており、すばらしい発表であると思いました。
他の班の発表も熊本地震の影響もあってよく研究されており、特に医療関係の学生ならではの健康管理に関する発表が多かったように感じます。このような取り組みは、若い世代が防災に関心を持つよい機会であると感じました。今後も継続して防災に関心をもっていただきたいと思います。
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大学連携賞を受賞された第53班のみなさん


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選抜された11チームのみなさん

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