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夢は世界5大陸

ツェルト  

正月休みに南アルプスに行った。
1日かけて北沢峠まで登り、テントを張る。
5日分の食料とテント泊の装備で25kgのバックパックはミシミシと肩に食い込み苦しかった。
翌日から仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳に登る。
天気は素晴らしく快適な登山だったが、風は結構強かった。
気温は、自分の温度計で−18度。
もしこの気温、この風の中で怪我などして、救援を受ける場合、少なくとも数時間はかかり、おそらくその間に低体温症になって命にも関わるかもしれない。
やはり前々から欲しいと思っていたツェルトは必要だと実感し、帰り道にmont-bellショップに寄って購入した。
そんなわけで、この週末は早速ツェルトの性能確認に山へ行く。
一泊二日の装備で8.6kg、圧倒的な軽さだ。
初めてのツェルト泊は、気温ー17度夜中から強風が吹き出して地吹雪となる。
隙間だらけのツェルト内は、当然雪が激しく吹き込みシュラフに積もったが、問題なく寝る事ができた。
テントに比べて快適とは言い難いが,一泊二日なら十分だと思った。
翌日の午前中にかけて強風は続き顔面と右手の指3本が凍傷になってしまった。

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再び八ヶ岳

イメージ 1先週に引き続き今週も八ヶ岳に行った。
アイスバーンで登山口までも行けなかった杣添尾根に単独行で再チャレンジだ。
先週気温が高くなったあと冷え込んだので雪は結構固く凍っていた。
樹林帯を抜けて三叉峰直下の急登までは気持ちの良い山歩きだったが、いよいよピッケルの出番である急登でかなり苦しんだ。
アイゼンもピッケルもグリップ感が無く、数百メートル下の谷底に吸い込まれそうでビビッてしまうのだ。
登っては行き詰まって降り、ルートか変えて登っては降りを3回繰り返してやっと三叉峰に登れた。
ここでかなりの体力を消耗したが時間はまだ9時半。
頑張って赤岳を目指す。
昨シーズンも登っているルートだが、今回は怖かった。
死のトラバースと勝手に呼んでいるポイントがあって、、よく下が見えない恐ろしく高度感のある雪の斜面を横断するのだ。
前回は雪が柔らかかったので靴幅位のステップが出来ていたが、今回のカチカチ雪は靴幅の半分程度のステップしかなく、ピッケルもあまり刺さらない。
ベテランの人は鼻歌混じりに歩いていくのだろうが、高所恐怖症の気がある私は本当の怖かった。
怖いと思って体が硬直すると余計に危険だと思うので、ただただ次の一歩、バランスだけに集中して進む。
私的なイメージとしては、300mの空中にある幅5cmの平均台を歩くような感じだ。
ほんの数十メートルのトラバースを永遠に感じながら超えてやっと赤岳山頂に立つ。普段は人の多い山頂だが、今回は数人、雲もほとんどない絶景で最高の気分と言いたい所だが、帰りもまた死のトラバースを通るのかと思うと気持ちが落ち着かない。
帰路は、登る感じでトラバースするのだが、往きよりも長く恐ろしく感じた。
永遠の数十メートルを終えたらしばらく放心状態で感情が自分の体から出てしまったような感覚になる。
こんな経験は初めてだった。
往きに比べて随分簡単に思える三叉峰を下り無事登山口のN君の所に戻る。
心身共に大変疲労した一日だった。
私にとっては結構ハードな、生命力を削り取られるような登山だったが、その為か心のECUがリセットしたような感じで不思議な程リフレッシュした週末となった。

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八ヶ岳

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久し振りにブログを再開です。
部活のK4GPも終わり、ラリープロジェクトも車両を船積みして、しばし時間が出来たので、早速八ヶ岳に行った。
今回のメンバーは、卒業生のA君とその友達のF君。
共に歩く体力みたいな奴らなので頼もしい。
予定していた杣添尾根は、私の N君がアイスバーンをどうしても上る事が出来ず諦めて、稲子湯から天狗岳に登る。
気温ー10度程で風も結構強かったが展望は最高で南、中央、北の各アルプスを一望できた。
ちょっと厳しめの自然の中にいると、私の場合確実に何らかのリセットが働いてとてもリフレッシュする。
また、一週間頑張って来週もどこかの山に行こうと思う。

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富士山

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1031日に「ツインリンクもてぎ」で行われるチャリの耐久レースにエントリーした。

今年は、自転車同好会から8名、3チームが出場することになり、学生に負けたくない私はひたすらチャリに乗るようにしている。

先週は、学生の間で美味しいと言われている「さわやか」なる 富士市 にあるハンバーグ屋さんを学生のY君、O君と共に目指した。

Y君はこの夏休みに九州の佐多岬まで2000km、O君は東北の山岳を貫いて青森まで走った奴らだ。

残念ながら時間切れで「さわやか」には行けず山中湖で帰ったが、道志みちでのバトルはかなり楽しかった。

そして今週。

2週間連続で道志みちを走り富士山を目指す。

朝4時半に家を出発して御殿場付近に着いたのが夕方4時。

そこからラスト28kmの悪夢のような上りに苦しみながら7時半に5合目富士宮口に到着した。

ここで車で来た他のメンバーと合流。

シルバーウイークということもあってか人が多く、まるで8月の富士山のようだ。

3時に起床して山頂を目指す。

陽気な外人さんが多く楽しかった。

今年は天気が良く、久しぶりにお鉢めぐりもして、360度の大絶景を楽しんだ。

 

来週はいよいよ鈴鹿F1! その次は浅間の軽耐久、そしてモトGP・・・

秋のイベントは続きます。

 

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久しぶりの山

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久しぶりに山へ行く。

最後に山を歩いたのは4月に旧友と行った六ッ石山だから約4ヵ月ぶりだ。

その間、ブログに書きたいことがたくさんあったのだが、部活のN360ハイブリットや東京大学がモンテカルロクラッシックラリーに出場するのに使用する初期型シビックRSのレストア等々、連日帰宅が夜中となり書く気力がなかった。

休日を自分の事に使えるのは本当に久しぶりで、早速埃をかぶった登山靴を引っ張りだした。

今度の冬は、日光白根山に是非登りたいという思いがあり、その下見第一弾として湯元温泉からスキー場を通って前白根、奥白根と進むコースを歩いた。

天候は朝から結構な雨。霧も出ていて景色の展望はなし。

まったくもって、なまくら状態の足がすぐに悲鳴を上げ、カッパの内側は滝のような汗で辛かったがやはり山は素晴らしい。

霧の森にただ雨音だけが響き岩の苔を濡らしている。

なんと心落ち着く光景だろうか!

秋は余裕があるはずなので、たくさん静かな山に行きたいと思う。

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