英会話のまじめな話し

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この日、日本人で手を挙げて前に出て「失敗してもいいから」やってみた受講者は、
e-kids とよ先生だけでした。

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冠詞 a/an

英語圏の国に住んでいる方に、

冠詞の勉強方法のご質問を受けたのでここでご紹介します。




海外在住の日本語ネイティブの人が間違えやすいのが、

意外にも基本的な複数形のsと冠詞のaをつけ忘れるという基本な所。



これって、日本語で言う

「駅が近い」「駅は近い」

や、

「雨が降っている」「雨は降っている」

みたいな感じで生活していても困るほどの間違いではないので、

現地の人もわざわざそこ指摘しない、みたいな悪循環なんでしょう。

欠落しても気にならない英語で、その癖がついてしまう。



そこで、今回は冠詞について一つヒントをご紹介します。

それは、

何にでも冠詞をつけすぎて間違える!

です。

今まで「つけないといけないのに忘れる」という間違えをしていた脳みそに、

「冠詞をつけてはいけない時はいつなのか」というのを考えさせます。

逆アプローチで脳を刺激します。



基本は、英語の基本と一緒。

「たくさん間違える」であることには変わりありません。

はい、ここから逃げる英語上達方法は存在しませんね。



その間違え方を逆にするというアプローチを冠詞を覚えるのにとってみようというご紹介でした。



これから何にでも a/anをつけまくって下さい。

なんかおかしいなー。こういう時はいらないんじゃないか?

こういう時はtheなのか?

と感じたら自分で調べて見て下さい。


はい、ここの「自ら調べる」とい努力の過程にも近道はありませんね。


私自身、

冠詞を(つけ忘れる間違いよりも)

必要ない所につけてしまう間違いを今でも続けて勉強しています。

一緒に頑張りましょう!
押忍!
e-kids とよ先生


私は誰よりも失敗している。だから誰よりも成功している。
マイケル・ジョーダン


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