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三百
「(ハヨーイヨイコリャ)今年始めて三百踊り おかしからずよ他所の衆が(他所の衆がノオ他所の衆が)おかしからずよ他所の衆が」を代表歌とする「三百」。
宝暦九年(一七五九)六月、丹後の宮津から四万八千石で入部した青山幸道は、宝暦の一揆で疲弊しきった藩内を見て、移封の供の者の長途の労をねぎらい、また藩内から出迎えた者にも身分上下の区別なく、三百文ずつあたえたといわれています。
それに驚き、感激した里人たちが地踊りを思わず披露したといい、その踊り姿が「三百」となって今に伝わっています。
電光掲示板風の第3弾、郡上踊りの「三百」の歌詞です。
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