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げんげんばらばら
「ハァー げんげんばらばら何事じゃ 親も無いが子も無いが」を代表歌とする「げんげんばらばら」。
江戸時代の御殿女中の手まり遊びの様子が、踊り姿になったもので着物のたもとを手繰る優雅なしぐさが踊りの特徴です。
歌詞の元歌は古くから郡上地方で一般に唄われていたわらべ歌とか糸引きの歌でした。
げんげんばらばらというちょっと変わったことばの意味は、雉子の鳴声ケンケンと、羽根をばたつかせる音から「ケンケンバタバタなぜ鳴くね、親がないか子がないか」というわらべ歌からきています。
電光掲示板風の第4弾、郡上踊りの「げんげんばらばら」の歌詞です。
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けんけんばらばら〜〜日本の文化ですねぇ!!
2008/3/8(土) 午後 11:12