「豊橋●郡上おどりを楽しむ会」のブログ

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郡上おどり 「三百」

三百
「(ハヨーイヨイコリャ)今年始めて三百踊り おかしからずよ他所の衆が(他所の衆がノオ他所の衆が)おかしからずよ他所の衆が」を代表歌とする「三百」。
宝暦九年(一七五九)六月、丹後の宮津から四万八千石で入部した青山幸道は、宝暦の一揆で疲弊しきった藩内を見て、移封の供の者の長途の労をねぎらい、また藩内から出迎えた者にも身分上下の区別なく、三百文ずつあたえたといわれています。
それに驚き、感激した里人たちが地踊りを思わず披露したといい、その踊り姿が「三百」となって今に伝わっています。


ハァ揃えてござれ 小豆かすよにゴショゴショと                    (ハヨーイヨイコリャ)今年始めて三百踊り おかしからずよ他所の衆が                    誰もどなたも揃えてござれ 小豆かすよにゴショゴショと                    おらが若い時ゃチョチョラメてチョメて 薬鑵(やかん)かけるとてびくかけた                    越前ぼっかの荷なら そこへおろすな鯖くさい                    買おておくれよ朝鮮ベッコウのかんざしを 村でささぬはわしゃ一人                     どじょうすいて来たに おかかなすびのほぞ取りゃれ                    どっこいしょと堀越を越えて 行けば宮代一夜とる                    宇山通るとて開笹(かいざさ)みれば 森屋おりんが化粧する                    郡上に過ぎたは長滝講堂 飛騨に過ぎたは一の宮                    切れてしまへばバラバラ扇子 風のたよりもさらにない                    泣いてわかれて松原行けば 松の露やら涙やら                    五月水ほど恋しのばれて 今じゃ秋田の落とし水                    泣いてわかれて清水橋こえて、 五町の狭(せば)岩でけつ叩く                    思い出してはくれるか様も わしも忘れるひまがない                    那比の宇留良(うるら)やのう亀尾島も、 住めば都じゃのや殿ま                    土京鹿倉のどんびき踊り 一ツとんでは目をくます                    小坂歩危坂別れてくれば もみじ散るやら涙やら                    てっかりてっかりてっかリと 金のようらく下げたよな                    竹の切株ちゃ酒天童子(しゅってんどうじ)のしょんべんけ 澄まず濁らず出ず入らず                    何もかも仲間 なすび汁煮りゃなお仲間                    わしがだいても合わまいけれど 合わぬところはごめなさりょ                    今の音頭さはどんまいことはねた おらもそこらと思ていた                    盆が来たならするぞえかかま 箱の宝の朱子の帯                     暑い寒いのあいさつよりも 味噌の百匁も呉れりゃよい                    はげた頭を薬罐じゃと思て 番茶つまんでしかられた                    様となら行くわしゃどこまでも しだれ柳のうらまでも                    月のあかりにちょいと騙されて 様を帰して気にかかる                    今年しゃ何んでもかんでも嫁入りせにゃならぬ 同じすること楽にする                    嫁入りしたけど幸せ悪て へそが出べそで帰された                    蕾が花よとゆうたは道理 開きや嵐にさそわれる                    声がかれたに水くりょとゆたら くんで呉れたよ砂糖水を                    恋にこがれて鳴く蝉よリも なかぬ蛍が身をこがす                    娘したがる親させたがる 箱の宝の朱子の帯                    お前二十一わたしは十九 四十仲良く暮したい                    姉がさすなら妹もさしゃれ 同じ蛇の目唐傘を                    同じ蛇の目の唐傘させば どちが姉やら妹やら                    音頭取りめが取りくたびれて さいた刀を杖につく  


電光掲示板風の第3弾、郡上踊りの「三百」の歌詞です。

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