6月27日 (土) は青山で郡上おどり! 28日 (日) もありますよ。
午前1時頃、無事帰って来ました。
でも、言いたいことあります!
ETCで初の高速代1000円!と思いきや・・・
5月末にETCを買っており、今日出かける時に箱から出しました。
そしたら・・・目が点。
電源がシガーライターソケットじゃ無く、電源に結線するタイプでした。
今からセンターコンソール開けて結線する時間無し。
出発時間は午後2時半。昼に起きてウダウダしながら支度してたらこんな時間でした。
(午後5時から踊り始まるんですけど・・)
豊橋から東京まで距離285km。(一応計算してみました。平均時速150km/hなら間に合う???)
でも去年はノンターボの軽自動車で同じ時刻出発で午後6時青山に到着だったので、今回は曲がりなりにも見かけはスポーティーカーの1600cc。余裕こいてましたが、結果は惨敗。
休日1000円で高速込んでます。軽のスピードも出せません。
これでも高速代片道6000円だしてるんですが・・・
今年のオニュー浴衣 ブラックデニム これ表参道のとあるお店の物です。結構人気あるみたいです。
自宅に帰ってから写真とったのでよれよれですが、すごくきれいでした。まるで紬の着物のよう。
(詳細は教えれません。値段がばれたら怒られるので!)
でも! とても残念なのですが・・・これ 平織りなんです(汗)
もしこれがズボンだった、普通「デニム」とは言わず「綿パン」と言うと思いますョ!
「平織り」の中でも、横糸が未晒し糸で縦糸が黒糸なのでシャンブレー生地なのですが、
シャンブレーにも見えないし、ダンガリーっぽくもないし、ちょっと変わった生地です。
これってどちらかと言うと、真綿紬に似せた木綿着物なのだと思います。
真綿紬って絹なのに洗えるらしいし、こういうのが欲しいのなら、本物を買っちゃた方が結局は安いのかも?
結城紬とかはよく親子3代で着れるとも言いますから。
やっぱりデニムらしい浴衣が欲しい人は、 綾織り がmustだと思います。
ただし夏最盛期の郡上踊りで着るのでしたら、5〜8オンスくらいのライトオンデニム生地かデニムっぽいダンガリー生地がお勧めです。(9月に近づけば、よりデニムらしい10オンス以上もなんとかギリギリいけますけど)
青山着18時半
駐車場は満車。むなしくかわさきに続き、春駒のメロディーが遠くから聞こえてきます。
まああきらめてます。どうせ前半の部が終われば、誰か帰る筈。
案の定、20分程で戻ってきました。 「すっごい混んでましたよー」と教えてくれました。
写真は 地下鉄東京メトロ 銀座線の外苑前の出入り口です。
参道入り口の掲示板
「郡上おどり in 青山」のポスターが。図案は今年の「郡上おどり」と同じ。
参道入り口 (地球温暖化対策か?単なる経費節減か?)
いつもの赤い提灯が無い! 「郡上踊」の灯籠も寂しそう。
梅窓院といえば
やはり一面ガラスのこのビルの印象大。
正面も
東京の高層ビルの谷間で踊る。
「郡上おどり in 青山」はやっぱりこれだよネ!
ところで今年は青山郡上藩主 郡上入り250年記念 だそうです。
これ誰のお墓だと思いますか?
青山宗家のお墓です
宝暦騒動の後、藩主として郡上にやってきた青山幸道(よしみち)。
その後明治維新まで代々郡上藩主を勤めた青山家累代のお墓なんです。
きっと青山の殿まもきょうの郡上おどりを見守っていることでしょう
音出しも終わりいよいよ後半の郡上おどり始まります。
「かわさき」「三百」「春駒」「げんげんばらばら」「やっちく」「さわぎ」「猫の子」「郡上甚句」「まつさか」
後半だけでもこれだけ踊れました。
これはおどり終了後
相変わらず踊りの写真なしか?
保存会のみなさま! おつかれさまでした。
こちら豊橋は今雨が降っています。
今夜の天気心配ですが、あと一日みなさん楽しんでください。
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