4月21日(土)のさくら道国際ネイチャーラン
太平洋と日本海をさくらのトンネルで結ぼうとした男がいた。
金沢と名古屋を往復するバスの運転手の佐藤良二さんという方です。
桜の2000本を植えたころ、志し半ばに47歳の若さで病いに倒れ亡りました。
「人の喜ぶことをしたい」と病魔に侵されながらも無償の行為を貫いた佐藤氏の生き方。
太平洋と日本海を結ぶ250kmを走ることでその意志を受け継ぎ、
さくらトンネルの完成に寄与するという大会主旨だそうです。
名古屋市の名古屋城を21日朝6時スタートし、金沢市の兼六園のゴールまでの250kmを36時間以内で走るそうです。
107km地点の白鳥町が第1チェックポイントとなっていて、夜7時から8時半に白鳥おどりが行われました。
踊りの輪の中を走り抜けるランナーを拍手で応援してきました。
ホテル郡上八幡の郡上おどり
白鳥おどりの終わりが早かったので、ホテル郡上八幡の宝泉で温泉に入って来ました。
なんと宿泊客用に毎夜9時から10時まで、お囃子クラブの生お囃子で踊れる郡上おどりが
開催されているのです。日帰り温泉客も踊れますヨ!
白鳥おどりに続き、郡上おどりも「かわさき」「春駒」「ヤッチク」の3曲を踊れて満足です。
平成24年度の郡上おどりのポスター
ホテルの郡上踊り広間に貼ってありました。
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