郡上おどり発祥祭 2012年7月14日(土) 旧庁舎記念館前
今夜18時半から神事 19時半から踊り流し
20時から郡上おどりが開催されます。
夏の風物詩、水と踊りの街「郡上八幡」での33夜に渡る郡上おどりの開幕です。
・・・冗談でした (笑)
詳細は帰宅後ブログにアップします(笑)
ちなみにこの人形は1962年から66年にかけて販売された「タミーちゃん」
アメリカ製で途中から日本でも製造販売された昔の人形です。
ここから帰宅後のアップです
浴衣は雨用と曇り用で2種類もっていったんですが、結局は・・・
郡上八幡に着いてしばらくすると、土砂降りの雨

厚めの雨用の浴衣にしました。
これは左に内紐があり右はネオバーボタンで止めると帯無しでも着れてしまうくらい楽です。
本町の酒屋さん

冷やし甘酒購入。iphoneの木製ケースも欲しかったけど、まだiphone持っていません(笑)
入り口にちらっとホリーさんが偶然写ってます。
踊り流し

車を止めると土砂降りで、雨が止んでから踊り会場の旧庁舎前に向かうと
流しが会場に到着していました。
踊り屋形移動中
踊り屋形も切り子灯籠横の定位置に到着
踊り流しは一般の部がまだ続きます
踊り屋形はハイブリッドなんです

移動中は屋形に搭載したバッテリー電源で音響を流していますが、
位置が決まるとAC電源で音響、照明をまかないます。電線接続作業中です。

おどり流しの先陣を切った提灯です。
踊り流しが終わるころ
乙姫川の橋のベンチ椅子の上からの会場風景

もうすごい人数です。熱気で暑くて輪に入れません。
それでも古調かわさきを踊るため

なんとか踊れそうなスペースを発見。
郡上おどり開幕宣言中

おどり屋形の照明が消され、本部で郡上市長の開幕宣言中。
保存会会長挨拶が終われば

「古調かわさき」が始まります。
以前は「古調かわさき」は発祥祭のおどり初めの1曲目に流され、後は徹夜おどりに運がよければ流れるくらいだったのです。
古調待ち

ずっとそうだと思っていましたが、去年最近は毎回の踊り始めに踊れるって知りました。ここ数年は発祥祭以外は9時過ぎ踊り出しのだったので・・・
やっぱり「古調かわさき」は当面は発祥祭の踊り始めと徹夜に踊りたいです。
かわさき

「かわさき」を踊りたくてもさらに人が増えて最外周の輪はぎゅうぎゅう積めで、熱気もすごくてすぐに退散。
おどり風景

乙姫川沿いの夜店の屋台が終わるところに円頓寺のえんじょいでいつも踊ってるママさんを発見。ここで輪がすくのを立ち踊りしながら待っていました。
しかし「かわさき」が終われど「三百」の途中で小雨が降ろうがなかなか入れず「春駒」の途中からやっと輪に入れました。
でもこの間もずっと踊っていたんですがね。

「春駒」の途中で一時大雨になり、やっと踊りの輪に参加できました。
この後数曲踊り9時の審査曲は「春駒」でいっしょに踊っていたママさんが免状を貰えました。おめでとうございます!
後半の「さわぎ」の時、 雨がショボショボ降る蛇の目の唐傘小田原提灯ガラガラピッシャンどっこい 姐さんこんばんはの後に本当に土砂降りになりすぐにお囃子が 雨がどっさり降る・・・と唄い直すと
あの河合研ちゃんの「こんばんは!」の一際大きい合いの手に 誰かと思うたら研チャンか〜と返す保存会の即興のやり取り大笑い。もうテンションはマックス状態です。
この後も「猫の子」の時に本日最大級の土砂降りが振り、会場の外周部の少し低くなっている箇所は本当に川になっていました。
それでも「猫の鳴き真似」の声もさらに大きく楽しそうに踊る「踊り助平」さんたちに感謝です。
今年の発祥祭、ほんとうに楽しかった〜(笑)

休憩無しでずっと踊っていたのですが、踊っていると円頓寺えんじょいの常連さん6人とお会いし、ご挨拶できました。また何処かの会場で踊りましょう!
まつさか

1日最後に締めで踊られる「まつさか」。徹夜おどりでも明け方の最後に1回踊るだけなんです。
踊り終了後の踊り屋形の郡上おどり保存会のみなさん

今年もよろしくお願いします。
また当日挨拶でき無かった方も今年もよろしくお願いします。
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