Drive me crazy

ザクロを跳ねたら知らぬ存ぜぬですむと思うな

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1
 先行予約していたWILLCOMの最新端末「WILLCOM03」が本日(6月27日)到着しました! こいつはWILLCOM歴代スマートフォン同様、SHARP製スライドキーボード端末+Windows Mobile OSという定番スタイルですが、今回待望のBluetooth2.0&ワンセグチューナー内蔵(従来はいすれも外付けオプション)そして国内初「Windows Mobile 6.1 Classic日本語版」搭載ということで、名機・初代W-ZERO3から乗り換えました。製品的にはAdovanced/W-ZERO3[es](通称アドエス)の後継機ですが、今までどおり従来機も買える(もちろん初代も)のがWILLCOMならでは。ちなみにWILLCOM STOREで\63,120でした。
イメージ 2
 初代と並べてみるとさほど違いがないように思われますが、実際手にとって見るとその差は歴然です。感覚的には大きさ、重さ共約半分という感じ。(正確には220g→135g)もう服のポケットに入れていても全然気になりません。ですから、小型化と引き換えにキーボードが1列削除されて、数字キーが「Fn+○」式になったとか、画面の文字が極小サイズで私みたいな年寄りにはちと辛い、なんて些細なことは気になりません。もちろんですともえぇえぇ・・orz
イメージ 3
 本機は任○堂DSのようにタッチスクリーン機なので、タップ用スタイラスペンが付属しています。初代がDSよろしく本体内蔵なのに対し、[es]シリーズ以降はリング状のスタイラスを別に持ち歩く方式に変更されています。とりあえずストラップに通して持ち歩くことにしますが、やはりじゃまですし格好悪い。今度こそ内蔵してくれればと期待してたんですけどねぇ・・いっそワンセグのアンテナが外れてスタイラスに変身!!なんてギミックがあれば面白かったのになぁ。  WILLCOM端末の特徴であるW-SIM(PHS通信機能を凝縮したユニット)は、高度化通信規格「W-OAM」に対応したRX420IN(写真左)に変わっています。  バッテリーも筐体同様小型軽量化されており、その分容量も1500mAhから1150mAhに少なくなっていますが、連続待ち受け時間は初代200時間に対し、現行420時間と逆に倍以上に伸びています。
イメージ 4
 全面タッチスクリーン機とあって、ダイヤルキーも用途に応じて表示が変化するという「イルミネーションキー」になっています。ちなみに入力時のクリック感の代わりに、バイブレーターがほんの一瞬「ブルッ」として教えてくれます。  またダイヤルキーを(キーボードをスライドした際の)テンキー代わりに使えるモードもありますが、キーボード使用時は方向が90度傾いてしまうため、こいつはお世辞にも使いやすいとはいえません(^^;(慣れればFn+入力より楽かも・・)もし本気で長文入力を快適にしたいなら、USBキーボード(別売USBホストケーブルが必要)やBluetooth対応ワイヤレスキーボードを接続するという技も使えます。もちろん某A社同様、指先のジェスチャーでスクロールや拡大・縮小といった操作が可能ですし、普段使いには十分快適だと思います。
イメージ 5
 早速ワンセグを観てみると・・あれ?やっぱ室内は無理みたいです。(もちろん屋外では問題なく視聴できましたヨ)また歴代端末同様無線LAN(IEEE802.11b/g準拠)対応なので、今回機種変更と同時に無線LANサービス(月額700円)も申し込みました。空港や駅、モスバーガー店内などのHotSpotエリアでこのブロードバンドサービスを受けることが出来ます。試しに自宅のアクセスポイントに接続してみましたが、フルブラウザを使ったWebブラウジングやPCアカウントのメール受信もサクサク快適に動きました。  また「Bluetooth2.0」対応なので、ワイヤレスヘッドセットを使った通話やヘッドフォンで音楽を楽しんだり、外部キーボードを使った入力、Bluetooth搭載ノートPCから本機をワイヤレスMODEMとして利用することも出来ます。
イメージ 6
 こいつはここ数年メインで使っている「DoCoMo n903i」ですが、あれだけ高機能な端末が揃っていながら既存キャリアから完全移行できない決定的な理由、それは「おさいふケータイ」機能がWILLCOM端末にないということ。もう数年前から電車の切符やグリーン券を券売機で買わなくなっていますし、Edyやnanacoなどコンビニでも小銭要らずの生活に慣れてしまったので、この欠点は痛すぎます。  ちなみにこの端末、起動画面やメニュー、着信音等はもちろん、電池残量はスライムの数(残り1匹で赤くなる)電波強度は剣の長さで表現など、細かなディティールまでまるごとドラクエ仕様のお気に入り。外装もホワイトボディーに透明のカバーが被せてあって、まるで某DSLiteのよう。そんなこんなで愛着もありなかなか手放せないのです。  あ、届いたといえば・・ウワサの1/8バイク「T−258」は未だ仮組み状態から進展せず。それでも新鮮なうちに記事にしないとヤバイなぁ・・てな訳で次記事はいよいよ新バイクネタで行きますよ!

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事