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めっちゃ久しぶり〜〜〜><
休眠しておりました、母ちゃんでしゅ♪
長男も夏休みが始まり、毎日三人(4人??)のわるがきと共に、
どたばた劇場やっておる次第でございます。
毎日、いろんなニュースが流れ、
おいおいおい〜〜〜!!!と、(アニマル浜口風)
TVやら新聞やらに、怒りをぶちまけておる母ちゃんです。
世の中、納得できないことばかりはびこっておりますなぁ〜〜;;
このまま日本はどんなになってしまうのやら・・・。
話はぶっとびますが・・・
長男が、初めて通知表なるものを頂いてまいりました。
ご丁寧に、保護者様への説明書つき(苦笑)
本人は、まだ、これが何を意味するものなのか、
ほとんど理解してないようですがね(笑)
ま〜、なんともへんてこな通知表でございましたよ><
まず、通知表ってどこにも書いてない><
題名に「あゆみ」ってひらがなで書いてあるだけ・・・
どこぞの姉ちゃんの名前かい!?
しかも、中身は○だらけ〜〜〜。
保護者様様の、解説を見ると、
○・・・もう少し
◎・・・よい
さんじゅうまる(変換できん><)・・・大変よい
ですと・・・
一番だめでも、○。
もちろん、悪名高き、「絶対評価」であります。
その子が、個人としてどれだけ到達できたかを評価するものです。とのこと。
え〜〜〜っと、どうやって見抜くんでしょうかね??
担任の先生一人で、30人の子ひとりひとりの到達度。
まさに神業。
本当に、できるなら、すごい!! ・・・が。
が・・・であるよ。
この絶対評価。
出来るできないかは、引き出しの奥底にしまいこませていただいて、
これでよいのか??
自分の位置を知らずに、育つのって、
はたして、子供にとって幸せなことなのか??
今、自分の現在地を知らなければ、目的地などわかるわけがない。
地図を、開いたとき、まず最初にするのは、
自分の現在地を探すことからである。
そこから、目的地までの道のりを、探すのだ。
この道を、通ろうか? はたまた、こちらが近道か?
最近の車にはカーナビという便利なものが付いているので、
(もちろん、我が家のボローラは、アナログ地図帳を参考にした母ちゃんナビ)
勝手に目的地まで連れって行ってくれるが、
人生という長い道のりには、ナビゲーションなど付いておらぬ。
自分の現在地を知ることが、目的地への第一歩なのだ。
と、母ちゃんは思う。
今の、学校教育には、その部分が、すぽ〜んと抜け落ちているのだよ。
現在地が分からないのだから、
目的地へなど、到底たどりつけるわけがないではないか。
ゆとり、自由、個性を尊重???????
そんなのは、うちでやればよいのだ。
集団だからこそ出来る、家庭では出来ないことをするのが、学校なのではないか?
そんな教育をしておるから、
身の程知らずで、人生の迷子になる子供たちが大量生産されていくのだよ。
ちょうど就活中の大学生の書いたものが新聞に載っていた。
〜〜今まで、何も挫折のようなものを経験したこともなく、
自分はできる人間だと思っていた。
でも、就職活動を始めると、受ける会社すべて不合格だった。
自分は社会には必要とされていないのかと、落ち込むものの、
自分の、どこがいけないのか、まったくわからない。〜〜〜
もちろん、すべてこれが絶対評価のせいだとは言えない。
しかし・・・
現在地を知らないまま大人になると、
大人の迷子になってしまうのだよ。
学校教育、改革望みます!!! 明るい日本の将来のために!!!
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