ほぼ週刊 まこと通信

大阪府豊中市の市議会議員、木村真(きむら・まこと)です(無所属、3期目)。

本会議質問

今週の月曜日(2/25)から開かれている、豊中市議会3月議会(3/19まで)。

週明け3/4月から3日間、本会議質問が行われます。
各会派の代表質問と、無所属議員の個人質問。

会派の代表質問の持ち時間は、「基礎持ち時間40分+(10分×会派所属議員の人数)」です。例えば、4人の会派なら、40分+40分で80分となります(質問のみ、答弁は含まない)。
しかもこれは「目安」であって、80分になったからといって質問を打ち切るよう議長に言われるようなこともありません。

一方、無所属議員は、いつも通り10分間だけ。

年に1回ぐらい、時間を気にせず質問したいのですが、会派の人たちは今のところ,「会派代表質問なんだから、会派に所属しない議員は質問なしでもいいところ、10分とはいえ質問させてやってるんだから、ありがたいと思え」みたいに、取り付く島もないって感じです。

質問のテーマについては、下記をご覧ください。


4月は自民新風会と日本共産党、
5火は公明党と無所属クラブ、
6水は市民クラブと大阪維新の会、その後、一番最後に無所属議員(熊野いそ、木村真)です。

質問テーマを見て、気になるものがあれば、ぜひ傍聴にお越しください。
または、インターネット中継をご覧ください。




開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

こないだは「始まります」という記事を上げましたが、今日は「j始まりました」です。

きょう2月25日(月)、豊中市議会3月定例会が開会しました。

日程は下記の通りです。


常任委員会の日程は、下記の通りです。
3/11月 環境福祉(健康福祉部、市立病院、環境部を所掌)
12火 建設水道(都市計画推進部、都市基盤部、資産活用部、上下水道局)
13水 文教(こども未来部、教育委員会)
15金 総務(その他すべて)

一番の議案は、何といっても、来年度2019年度の各会計(全10会計)の予算案です。
ほかに、18年度の補正予算案が4件、条例の新設・改正が29件(先日の投稿では「28件」と書きましたが、その後、一件追加)、ほかに工事請負契約のなどそれ以外の案件が6件、計47件。

(議案については下記をご参照ください)

市長の施政方針説明、来年度予算案の主な施策のほか、詳しい説明については、下記にあります。

木村の出番は、3月6日(水)の本会議での個人質問と、11日(月)の環境福祉常任委員会。

最終日3/19にも、たぶん採決の前に討論をすることになると思います。

本日、初日は、市長の所信表明の後、予算案・条例案など議案の提案がありました。

その前に、委員会付託を省略する即決案件2件の質疑・討論・採決がありました。木村は、2件のうち、市議案第47号、調停の成立について、質疑・討論を行いました。

2014年4月、庄内の商店街での火災で焼け出されたテナントさん(土地は市有地)に対し、市が賃料の値上げを求めて調停に入っていた件で、6物件・5者のうち1物件・1者との和解成立の見込みとなったものです。

この議案自体は、双方合意の上で和解するわけですから、問題ないのですが、実は、賃料値上げについての調停以外に、市道拡幅のための土地明け渡し訴訟も並行して進んでいます。

市にもいろいろと言い分はあるようですが、「火事で焼け出されたテナントさんを市が訴えて裁判を起こし、しかも弁護士費用として1千万円」という、なんともまぁ血も涙もない、とすら思える事案です。

今回の調停成立でも、おなじ当事者の方は、土地明け渡し訴訟では被告となっており、「和解」と言っても、訴訟が決着しないと、物事は何も進まないのです。

火災から間もなく5年、当該地は未だに更地のまま。被災した方々は、早期の事業再開を望んでいますし、一方の市も、少なくとも口では、早期解決したいと言っています。

調停でも訴訟でも当事者となっている方のお話を聞くと、市の言い分とはずいぶんかけはなれています。具体的に何がどうということは難しいのですが、市の進め方に何らかの問題があったのではないか? ボタンの掛け違いがあったのではないか? そう思えてなりません。

・・・とまぁ、そんなような考えから、質疑と討論をしました。
ただ、議案そのものは、市と相手方双方が合意しての和解ですから、賛否については賛成しました。












開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

3月議会が始まります

2月25日から3月19日まで、豊中市議会3月定例会が開かれます(正式な日程確定は初日の本会議で)。


最重要議案は何といっても来年度予算案。一般会計の他、国民健康保険・介護保険などの6つの特別会計、市立病院など3つの公営企業会計、計10全ての会計の年度当初の予算案で、市の全ての施策・事業が対象ということになります。


ついさっき議案書が届いたばかりで、まだ精査できていませんが、予算の規模は一般会計で1,515億円(前年比60億円・4.2%増)、全会計では2,952憶円(同11憶円・3.9%増)。条例案(新設・改正)も28件ありますが、詳細については、今後ブログやフェイスブック、ニュース(紙媒体)増刊号などでお伝えします。


今年は、4月の統一地方選挙で豊中市議選も行われ、私、木村真は四期目に挑戦する予定です。選挙準備と並行しての3月議会は、正直なところ、本当に大変なのですが、どちらもやり切らねばなりません。全力で頑張ります!

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

本会議一般質問

豊中市議会12月定例会は、委員会審査を終え、あとは最後の3日間(12/19水、20木、21金)の本会議を残すのみとなりました。

19日(水)では、まず、議案の討論・採決が行われます。
次に、一般質問に移ります。

19日(水)は自民新風会と日本共産党
20日(木)は無所属の会(保守系無所属議員の会派)と大阪維新の会
21日(金)は公明党、市民クラブ(社民、立憲、国民)、会派無所属の2人(木村と熊野いそ議員)

・・・です。

一般質問のテーマについては、下記をご覧ください。

木村は、

1.水道法「改正」について : 豊中市は「公設公営」を堅持し民営化だのコンセッション方式だのは一切検討すべきではない!
2.学校園の非常時体制について、最低限度の基準は必要だが、ガイドライン的なものにとどめ、平常時とは違った受け入れも必要。臨機応変の対応を。
3.介護予防センターのお風呂の廃止について : 単に「金かかるから止めます!」ではあまりにひどすぎる。入浴が介護予防に一定の効果ありとする研究結果や、地域の銭湯が次々と閉店していっていること、一人暮らしの高齢者にとって入浴は危険を伴うこと、等々に鑑み、銭湯の割引券配布その他、何らかの代替策が必要では?

・・・というような質問をします。

ぜひ傍聴にお越しください。
または、下記からインターネット中継を視聴できます。

約2週間後には、録画がアップされ視聴できます。
現在、12月議会初日の本会議の様子が下記で視聴できます。

委員会もインターネットで視聴できるようになりました。本会議と同じく、録画も視聴できます。
現在、12月4・5・6・7日に開催された、各常任委員会の審査の様子が、録画で視聴できます。(木村は5日の環境福祉委)

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

きのう11月29日(木)、豊中市議会の12月定例会が始まりました(〜12/21)。

主な議案は、

1.人勧関連の条例改正案と補正予算案
人事院勧告に基づき、市職員の給与を平均0.17%、勤勉手当を0.05月分、それぞれ引き上げるための職員給与条例改正と補正予算(5千万円)。
市長、教育長などの特別職や、市議会議員の期末手当(いわゆるボーナス)も、これに連動して(職員給与条例の付則で)0.05ヶ月分引き上げ。

2.一般会計その他の補正予算案
一般会計は、災害復旧費など5憶1千5百万円

3.条例改正案 11件
市立介護老人保健施設(老健)「かがやき」を廃止する条例
組織機構改編(「都市経営部」の新設・健康福祉部を「福祉部」「健康医療部」の2部に改編など)のための事務分掌条例改正案
ほか


・・・・などです。

議案のうち、うち、「1」の人勧関連の議案については、きのう初日に上程後、即、採決されました(賛成多数で可決)。

木村は、

①職員給与については、公務員は労働基本権が制約され、労使交渉によって給与その他の労働条件を決定できないので(それ自体が不当なことで、ILOからたびたび是正勧告を受けています)、人事院勧告はその代償措置という位置づけ。他に代わる指標がない現在、人勧に従って給与額を決定するのは当然であり、異論はない。

②特別職、特に議員については、本来、一般職員とは切り離して考えるべきことであり、単純に連動するような性質のものではない。

さらに、

・ 議員には期末手当しか支給されていないのに、職員の「期末手当+勤勉手当」の水準に合わせるのはなぜ?
・ 生活給としての意味合いも強い職員の期末・勤勉手当(と同様の、いわゆる「ボーナス」)は、そもそも議員に支給されるべきなのか?
・ 職員に対して役職に応じて5%〜20%ボーナスが加算される「役職加算制度」が、議員にも最高掛け率の20%の加算が適用されているが、これは不合理であり、ある種の「議員特権」ではないか?
・ 現状、議員報酬を(事実上)決定するのは報酬審議会だが、これは市長の付属機関として設置されており、議員の報酬についても市長が報酬審に諮問し答申を受け市長名で条例案が議会に提出される。本来、議長の付属機関として議員報酬審議会を設置し、議長が諮問し答申を受け、議員提案で条例案を上程、審議、議決すべきではないのか?

・・・といった点につき、議会として検討し、基本的な考え方をまとめるべきだということを、木村はこれまで一度ならず議会で発言、提案してきました。

ところが、議会側で何ら具体的な検討を進めることのないまま、またしても職員給与条例改正案の不足で連動させる形で、議員報酬条例の改正案(期末手当の0.05月分引き上げ)が市長から提案された。
これは、私自身を含めた議会の怠慢そのものであり、この部分については賛成しかねる。

③とはいえ、人数の面でも金額の面でも圧倒的大部分を占める一般職員の給与と賞与(期末手当・勤勉手当)の引き上げは全く正当かつ必要なことであり、条例改正案および関連補正予算案については、全体としては賛成する。

・・・という趣旨で、賛成討論の上、賛成しました。

日程、議案一覧、補正予算案の内容については、下記をご覧ください。

日程

議案一覧

補正予算の内容


開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

[ すべて表示 ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事