豊中・狭山事件研究会「ストーン・リバー」

東京高検は、全ての証拠を開示せよ!東京高裁は、事実調べを行え!

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再審請求以来はじめて三者協議が開催され、12月16日の第2回三者協議で、門野裁判長は、検察官にたいして8点の証拠開示の勧告をおこないました。しかし、開示勧告から4ヶ月になろうとするいまも、東京高検からは証拠開示も回答もありません。
5月13日には、岡田雄一・新裁判長のもとで第3回三者協議がひらかれ、大きなヤマ場をむかえます。何としても勧告された証拠開示を実現し、さらに、東京高裁に事実調べをおこなわせなければなりません。
狭山事件発生から47年、確定判決から35年以上が経過しながら、一度も事実調べがおこなわれていないことの不当性、不公平を強く訴えて、さらに世論を大きくしていく必要があります。
とりわけ、さる3月26日には、足利事件で再審無罪判決が出され、さらに、昨年12月に再審開始決定が確定した布川事件の再審公判がこの夏から始まります。また、4月5日には、「名張毒ぶどう酒事件」の第7次再審で、最高裁が審理を名古屋高裁に差し戻し、再審への期待が高まっています。足利、布川では、事実調べと証拠開示が再審開始の突破口になりました。足利、布川の教訓を活かし、「つぎは狭山だ!」という声を大きくしていかなければなりません。
次回三者協議にむけて、5月12日に下記の通り、実行委員会主催での市民集会を開催されます。
 
                                                              記
 
日時:2010年5月12日(水)午後2時〜3時30分(集会後デモ)
※午後1時30分から2時前段コンサート
会場:東京・日比谷野外音楽堂(地下鉄「日比谷」下車)
主催:狭山事件の再審を求める市民集会実行委員会
名称:狭山事件の再審を求める市民集会
〜足利、布川そして狭山へ〜東京高裁は事実調べ・再審開始を!
規模:4000人
内容:足利事件、布川事件などえん罪当事者からのアピール
三者協議にむけた弁護団報告(証拠開示の状況と今後の闘い)
 

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