豊中・狭山事件研究会「ストーン・リバー」

東京高検は、全ての証拠を開示せよ!東京高裁は、事実調べを行え!

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ほんまかいな?とうなった。なんと、9月15日に「市民集会」があるというのだ。通達には、なぜかは書かれていないから、理由はわからないが、あるのは間違いない。、


9月15日に「狭山事件の再審を求める市民集会」

第3次再審請求を申し立てて4年目に入り、5月22日に斎藤第6・7鑑定書等の新証拠提出、さる7月31日にも、鳴門教育大学の渡辺・松井鑑定書を提出し、東京高裁に事実調べを強く求めています。
さる6月25日の弁護団の折衝において、門野裁判長は検察官を含む三者協議をもつことを表明しました。これまでになかったあらたな動きです。現在、弁護団は、三者協議に向けて、証拠開示請求の整理などの作業を精力的にすすめているところです。
足利事件でDNA鑑定によって無実が明らかになり、誤判を引き起こした司法にたいする疑問、批判の声が強まっています。事実調べ・証拠開示の保障、再審制度のあり方、取り調べの全過程の可視化を求める世論も大きくなっています。こうした状況をふまえ、冤罪防止、司法の民主化を求める市民集会開催が決定しました。

日時:2009年9月15日(火)午後1時〜3時(集会後デモを予定)
場所:東京・日比谷野外音楽堂
規模:4000人
主催:狭山事件の再審を求める市民集会実行委員会
名称:狭山事件の再審を求める市民集会
〜今こそ証拠開示・事実調べを!冤罪をなくす司法改革を!(仮称)
内容:狭山第3次再審、三者協議について弁護団報告と今後の闘いの確認、冤罪をなくすための政策、誤判救済のための司法民主化、取り調べの可視化の法制化を新政権に求めるアピール、足利事件、氷見国賠訴訟など各冤罪事件のアピール

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