豊中・狭山事件研究会「ストーン・リバー」

東京高検は、全ての証拠を開示せよ!東京高裁は、事実調べを行え!

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狭山事件再審 さいたまで支援集会 菅家さんも参加し握手


狭山事件の冤罪を訴える集会で握手する石川一雄さん(左)と、足利事件で無罪が確定する予定の菅家利和さん=10日午後、さいたま市浦和区
 1963年5月1日、狭山市内で女子高生が殺害された狭山事件で、部落差別による冤罪(えんざい)を訴える石川一雄さん(71)=仮出獄中=が請求している第3次再審を目指す埼玉集会(部落解放同盟県連など主催)が10日夜、さいたま市内で支援者約300人が参加して開かれた。
 同事件では昨年暮れ、東京高裁・高検・弁護団の3者協議で、高裁が高検に殺害現場の血痕検査など8項目にわたる証拠開示を勧告、弁護団は再審への第一歩としている。
 同県連の片岡明幸委員長は「長い闘争だったが、光がやっと射してきた。次回5月中旬の3者協議までに高検が必ず証拠を開示する運動を強めよう」と呼び掛けた。
 石川さんは「検察は隠すことなくすべての証拠を出し、事実調べをしてほしい。そうすれば私の無実は明らかになる」と訴えた。1990年に栃木県足利市で女児が殺害された足利事件で、再審無罪が確実となった菅家利和さんも参加。自分の体験を話し、石川さんとがっちり握手を交わして励ました。

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