豊中・狭山事件研究会「ストーン・リバー」

東京高検は、全ての証拠を開示せよ!東京高裁は、事実調べを行え!

無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

今こそ!

市民アピール・デモをおこないます!
5月12日には東京・日比谷野外音楽堂で市民集会が、13日には3回目の三者協議がおこなわれます。これにむけて、豊中でも行動をおこしますので、ぜひ、参加ください。
 
5月11日(火)ごご6時
稲荷山公園集合→とどろき公園までデモ
読売新聞 04月13日18時51分
 殺人と窃盗の罪に問われ、1審・長野地裁での裁判員裁判で懲役22年の判決を受けた無職小野沢浩正被告(46)の控訴審判決が13日、東京高裁であった。
 岡田雄一裁判長は「国民の良識を量刑に反映させる裁判員制度の趣旨を踏まえると、1審の量刑は裁量の幅を逸脱したものではない」と述べ、「刑が重すぎる」と訴えていた被告側の控訴を棄却した。
 判決によると、小野沢被告は昨年5月、出会い系サイトで知り合った女性(当時45歳)を長野市内のホテルで絞殺し、女性の車を盗んだ。弁護側は、「被害者の言葉に挑発された激情的犯行で、同情すべき面がある」と訴えたが、判決は「自分の非を棚に上げた理不尽な憤りで殺害しており、同情の余地はない」と退けた。
 
高裁が裁判員の量刑支持 長野の女性殺害、控訴審判決
 長野市のホテルで女性が絞殺された事件で殺人と盗みの罪に問われ、県内初の長野地裁の裁判員裁判で懲役22年(求刑懲役23年)の判決を受けた住所不定、無職小野沢浩正被告(46)の控訴審判決で東京高裁は13日、一審判決を支持、被告側の控訴を棄却した。県内の裁判員裁判の判決に対し、裁判官だけで審理する二審の判断が示されたのは初めて。
 被告側は「一審判決は被害女性の挑発行為についての考察が全く欠落している」などと主張していたが、岡田雄一裁判長は「(女性が)被告人をののしるなどしても、殺害されなければならない落ち度に当たらない」と退けた。
 また、裁判員制度導入の趣旨を「国民の良識に基づく量刑(刑の重さ)感覚を反映させることで、量刑を国民にとってより納得性の高いものにする」と説明。「懲役22年の原判決は量刑裁量の幅を逸脱したものではない」とした。
 弁護人の左津前武弁護士(東京)は閉廷後、「同様の事件と比べ一審判決が重いことは否めない。(殺人などの重大事件では)裁判員の考え方は裁判官よりも厳しいのではないか」と話した。
 判決によると、小野沢被告は昨年5月23日、長野市南千歳町のホテル客室で、北佐久郡軽井沢町の無職女性=当時(45)=の首をバスローブの腰ひもで絞めて窒息死させ、女性の携帯電話などが入ったバッグと乗用車を盗んだ。
 県内の裁判員裁判は7件(被告8人)で判決が出て、ほかに1人が控訴している。

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事