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			<title>間違いだらけのシロアリ対策</title>
			<description>ふだんは見えない床下の秘密をお知らせします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/toyoninety45</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>間違いだらけのシロアリ対策</title>
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			<description>ふだんは見えない床下の秘密をお知らせします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/toyoninety45</link>
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		<item>
			<title>コンクリートは危険です。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3a-5d/toyoninety45/folder/470635/51/4964651/img_0?1206502788&quot; width=&quot;420&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3a-5d/toyoninety45/folder/470635/51/4964651/img_1?1206502788&quot; width=&quot;420&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3a-5d/toyoninety45/folder/470635/51/4964651/img_2?1206502788&quot; width=&quot;420&quot;&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3a-5d/toyoninety45/folder/470635/51/4964651/img_5?1206502788&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3a-5d/toyoninety45/folder/470635/51/4964651/img_6?1206502788&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
皆さん、こんにちは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今までに、「家の周りにコンクリートを多用しない」とか、レンガ・ブロックなど「硬いもの」の使用には注意してください、と何度か書いたと思います。&lt;br /&gt;
　意外に思われた方も多いのではないでしょうか？&lt;br /&gt;
何故だと思いますか？　（シロアリが蟻酸でコンクリートを溶かすのは俗説だと言いました。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その理由は、シロアリがコンクリートの下が大好きだからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　では何故、大好きなのでしょう？　&lt;br /&gt;
それはコンクリートの下なら「安全」だからです。　前にも言いましたが、シロアリはとても、か弱い地下生物です。　ですから、地下から蟻道を作りながら上がってくるのは、シロアリにとっては大変なリスクがあります。　他の昆虫に見つかれば簡単に殺されてしまいますからね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　コンクリートの下は雨・風・雪等からも安全です。　シロアリにとってシェルターみたいなものですね。　また、コンクリートが「水分」を集めてくれるので水の確保も容易です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　写真を見てください。&lt;br /&gt;
ある事務所のトイレです。　柱の下部がコンクリートに埋まったつくりです。　これはシロアリに、どうぞ柱を食べてください、と言っているようなつくりですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 そのほかは住宅の土台を支える束柱（つかばしら）です。&lt;br /&gt;
その下のコンクリートを、束石（つかいし）といいます。&lt;br /&gt;
束石の裏側から蟻道が上に向かって、作られていますね。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 どちらも下はコンクリートです。　&lt;br /&gt;
シロアリがコンクリートを好むという意味が分かっていただけるでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一番下は束石を動かした写真です。&lt;br /&gt;
地下からのシロアリの穴があります。　&lt;br /&gt;
ちょっと小さくてよく分からないかもしれませんね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 まだ写真の上手な貼り付け方がわかりません。&lt;br /&gt;
　見づらいところは大目にみてくださいね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　皆さん、ごきげんよう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/toyoninety45/4964651.html</link>
			<pubDate>Wed, 26 Mar 2008 12:39:48 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>新築時にシロアリ消毒をしないで防ぐ法、その２　</title>
			<description>みなさん、こんにちわ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この間「新築時にシロアリ消毒をしないで防ぐ法」をいくつか挙げましたが、実際の施工は大工さんがするわけですから、大工さんの認識が変わらないと協力してもらえません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私の家内のお父さんも大工（故人）でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「俺はシロアリがつくようなハンパな家は建てねぇ!」&lt;br /&gt;
・・・と相当の頑固者でしたが、お客様からは「住めば住むほど良くなってきてホントに良かった、」と感謝の声を聴いたことがあります。&lt;br /&gt;
　家というものは、建て終わったときはまだ８割の出来で、それから３年くらいかけて微調整して初めて完成するものだ、ともいっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ある夜、そのお父さんから電話をもらいました。&lt;br /&gt;
聞けば自分の建てた家から羽アリが出た、といいます。　それで床下にもぐってみたけれど原因も侵入箇所もわからない。　それでお前、来い！と言うわけです。&lt;br /&gt;
　つまり、それほど腕の立つ大工でも、シロアリには歯が立ちませんでした。　私はすぐ侵入箇所を特定しましたが・・・・これは決して私の自慢ではなく、業種と経験が違えば当然のことです。　逆に、そのお父さんのように家をたてることは、もちろん私にはできませんからね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このように、私の経験では、どちらかというと「腕の立つ頑固な大工さん」ほどシロアリを軽視する傾向があるようです。　プライドが邪魔するのかもしれませんね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして、昔の家はたしかにシロアリや腐朽には強かったのです。　&lt;br /&gt;
その理由は・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〆猯舛量攤爐鯣穏里靴討ら最低１年は乾かした。（風乾）→現在は伐採して、直ぐ使う。&lt;br /&gt;
⊂臆爾録瓩抜けで密閉されていなかった。→現在は基礎で密閉。また基準法で吹き抜けは禁止。&lt;br /&gt;
「畳干し」という優れた習慣があった。→現在はなし！&lt;br /&gt;
下手にすると近所から好奇のまなざしを受ける。&lt;br /&gt;
い修療效呂硫箸虜猝擇蓮△修療效呂念蕕辰燭發里鮖箸辰拭（調湿作用がバツグン）→現在は輸入材がほとんど。異国の風土で育った木だから、日本の気候には耐性がない。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・・・・だから昔の家はシロアリやクサレに強かったのだと思います。　そして、私はここに「家を長持ちさせる重要な秘密」があると思っています。&lt;br /&gt;
　なにも昔のつくりにしろ、というわけではありません。　　銑い捻僂任るとこはないでしょうか？　以外は、その気になればできると思うのですが。　△梁从蓮∋筝では敷炭で充分対応できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これが「新築時にシロアリ消毒をしないで防ぐ法」の基本だと私は考えています。　大工さんの皆さん、もっといい方法があったら是非教えてくださいね。&lt;br /&gt;
ご意見お待ちしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　皆さん、ごきげんよう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/toyoninety45/4610583.html</link>
			<pubDate>Fri, 21 Mar 2008 22:31:15 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>新築時に消毒をしないでシロアリを防ぐ法</title>
			<description>皆さん、こんにちわ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　新築時にはシロアリ予防するのが当たり前と思いこんでいませんか？&lt;br /&gt;
「だって、法律でそう決まっているんじゃないですか？」&lt;br /&gt;
　・・・と聴かれることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　決まっていません。&lt;br /&gt;
ですから無農薬ならともかく、化学薬剤での消毒は大工さんに薦められても拒否してくださいね。　大工さん自身も決まっていると思い込んでいる場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それから、ある大学教授の本に、こう書いてありました。&lt;br /&gt;
シロアリ防除剤は、住んでいる家族に危険だから止めること。　&lt;br /&gt;
その代わりに「木酢液か竹酢液」を土台に塗ればシロアリは充分防げます」・・と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　防げません！&lt;br /&gt;
私はそれを真に受けて竹酢液１０倍希釈液で予防したことがあります。　見事に失敗しました。　そのため、お客様に平謝りの時期がありました。　大学教授という肩書きを信じた私が馬鹿でした。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　新築時に消毒をしないでシロアリを防ぐには「家のつくり」から徹底しなければ無理だと思います。　そしてこれには「大工さんのシロアリに対する認識を変えてもらう」ところからはじめないと難しい気がします。&lt;br /&gt;
　ところが、悪気はなくてもシロアリに関心がない大工さんがほとんどです。　ですから、認識を変えろといっても容易なことではないと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　それでも、一応私なりに「新築時に消毒をしないでシロアリを防ぐ法」を揚げてみます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
．戰心霑辰両豺隋基礎と土間コンクリートの打ち継ぎに絶対、隙間をつくらない。&lt;br /&gt;
玄関の上がりかまちの裏側に枠板・残材を絶対、残さない。&lt;br /&gt;
３芦鵑蠅離戰薀鵐澄Ωち蝓Ω軸悒檗璽租縫灰鵐リートを多用しない。&lt;br /&gt;
ぞ臆爾鮹羇霑辰濃点擇辰震閉空間をつくらない。&lt;br /&gt;
ヅ畋罎和疹高くても「硬い部材」を使う。　集成材、輸入材はなるべく使わない。&lt;br /&gt;
Τ芦鵑蠅某￢擇鬚垢襪箸出来るだけ住宅から離す。　ガーデニングで古材はなるべく多用しない。&lt;br /&gt;
А峭鼎い發痢廖ΑΑΑΕ譽鵐・ブロック・コンクリートを家の周囲に多用しない。砂利や石ならＯＫ。&lt;br /&gt;
　・・・・う～ん、こう並べてもピンとこないかもしれませんね。&lt;br /&gt;
それなら奥の手を言います。　ちょっとお金がかかりますが、敷炭をお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日本古来の建築物を圧倒的に長持ちさせる方法が、床下に白炭を敷き詰める敷炭です。　日本の主だった神社・仏閣には床下に炭を大量に埋め込んであります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　有名なところでは世界最古の木造建築の法隆寺がいい例です。　私の経験でも圧倒的な効果がありました。　別に備長炭でなくても白炭であればいいです。　（備長炭は床下に使うには適した炭ではありません。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　敷炭の何が圧倒的なのか？&lt;br /&gt;
私の経験を、いずれ書こうと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　ここまで読んでくださった皆様、有難うございます。&lt;br /&gt;
　ごきげんよう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/toyoninety45/4509574.html</link>
			<pubDate>Thu, 20 Mar 2008 16:38:13 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>シロアリの好きな家ってどんな家？</title>
			<description>　皆さん、こんにちは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今までの文章を読み返してみたら、どうも自分の書いたタイトルと中身が違っているようで、つまり脱線しまくっているような気がしてきました。　そこで初心にかえって、このブログでお伝えしたかったことを思い返してみました。　お伝えしたいことはたくさんあるのですが、どういう順番でお話すればいいのか、ちょっと悩んでいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そこで、とにかく現実的に、今、住んでいる「既存住宅の場合の予防策」からお話します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ホントは床下調査がベストなのですが、マスコミで、最近の悪質リフォームの報道を耳にすると、うっかり調査なんか頼めないわ、という気分だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　以前、ある奥様にこう言われたことがあります。&lt;br /&gt;
「ホントは誰だってシロアリは怖いのよ。　でもうっかりシロアリ調査をしたら、押し売りされるかもしれないから、そっちのほうがもっと怖いのよ！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　情けないですが、シロアリ業者に対するイメージはそんなものだと思います。そして、それはシロアリ業界の責任だと思います。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　でも、言い訳がましいですが、どんな業界にも悪い奴はいるものです。　どうかシロアリ業者が全部そうだと思わないでいただきたいと思います。　大半の業者は、汚く気持ちの悪い床下で、家を守るために毎日、必死に作業をしています・・・っと、～また脱線しそう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今すぐできる「既存住宅の場合の予防策」としては、まず&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＿箸亮蠅縫ぅ薀淵ぅ皀里鮹屬ないこと。　特に材木類は厳禁です。&lt;br /&gt;
外基礎に亀裂があったら直ぐにセメントで埋めること。　シロアリは隙間が大好きですから。&lt;br /&gt;
３以匹坊箚屬あったらパテかコーキングで埋める。　これは雨漏りの原因になるからです。　雨漏りも　シロアリを呼び込みますので。&lt;br /&gt;
ぅーデニングの材料（古材・鉢・レンガ等）は基礎から１メートル以上は離して置くこと。&lt;br /&gt;
コ梓霑辰泙錣蠅貌△鮑遒蕕覆ぁ&lt;br /&gt;
Ω軸悗料歃蓮△覆襪戮水を使わない。（玄関ポーチの下はシロアリが大好きです）&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・・・つまり家の周囲をいつも清潔にして乾燥させておくこと。　それからシロアリは「硬いもの」の下が大好きですから、むやみにコンクリートやブロック、レンガを多用しないことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　都会の人は御存知ないと思いますが、昔は家の周りに通称「あり地獄」という虫がいました。　あり地獄がいるような環境がベストだと思います。　　銑Δ砲弔い討發辰半椶靴だ睫世必要でしたらコメントなりメールをいただければお答えします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　次回は「新築時の予防策」をお伝えします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　皆様、ごきげんよう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/toyoninety45/4411220.html</link>
			<pubDate>Wed, 19 Mar 2008 08:39:23 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>シロアリは害虫か？</title>
			<description>皆さん、こんにちは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ひょんなことからこの業界にお世話になって、あっという間に１６年。&lt;br /&gt;
その間、いろんなお宅で駆除をさせていただきました。　この業界に入るまでシロアリを見たことは一度もありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　現場で、上司が庭の杭を抜いて振ったら、ゾロゾロと白い蛆のような虫が出てきました。　それが初めてシロアリという昆虫を見た瞬間でした。　特に嫌悪感は感じませんでした。　だって、なんにもシロアリのことは知らなかったからです。　好きも嫌いもありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして、当初は駆除なんて簡単だ、と思っていました。&lt;br /&gt;
しかし、何回駆除しても羽アリが繰り返し出てきて止まらず頭をかかえることもありました。　そのためノイローゼになった同僚もいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　すざまじい被害に遭遇すると、シロアリが敵に思えてきます。&lt;br /&gt;
そんなとき、この容易ならざる相手は、大量の毒性の強い薬剤で殲滅させるしかない、とも思いました。　シロアリの行動が神出鬼没で、実に理知的な動きをするようにも思えました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なるほど、だからシロアリを「社会性昆虫」というのだな、なんて勝手に思っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、そんな経験を積むうち、次第にその考え方が誤りであることに気づきました。　シロアリは「理知的」でも「社会性」が強い昆虫でもないようです。　彼らは単に目の前にあるものなら、とりあえずなんでもかじってみるという習性があるだけです。　単にそれだけのことだったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　（ついでにいえば、シロアリは松、杉が好物で、ヒノキやヒバはシロアリの嫌いな防蟻成分が含まれているから食べられない、という人がいますが、あれは間違いです。　実際にヒノキ類も食べた現場を見たことがあります。　シロアリは樹種を選びません。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また「蟻酸でコンクリートも溶かす」という説も完全な間違いです。　かれらは日光に数分間、晒されただけで死滅してしまうとてもひ弱な昆虫です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　更に、メーテルリンクの三部作のうち「白蟻の生活」などを読むと、実に神秘的な昆虫であることもわかりました。　ノーベル賞作家が興味をもつほどの不思議な生態をもっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして人類にとっては大害虫ですが、地球にとってはかけがえのない益虫だったのです。　どういう点で、かけがえがない貴重な昆虫なのか、その説明は長くなるので別に機会にさせてくださいね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　シロアリの習性さえわかれば、別に大量の毒を使わなくても住宅は充分、守れると思うようになりました。&lt;br /&gt;
　また戦後、急激にシロアリの被害が拡大した根本原因は、シロアリの側にあるのではなくて、自然との関わりを無視した建築工法の多様化にあると思うようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その証拠に、昔の家はシロアリ被害がそれほど多くはなかったはずです。　&lt;br /&gt;
この点についても詳述するのは別の機会に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昔はシロアリの被害なんて聞いたことがないのに、なんで昨今シロアリの被害が増えてきたの？輸入材にまぎれて上陸してきたんじゃないのかな～」なんていうお客様もいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　建築工法の多様化のひとつとして、たとえば私見ですが、「高気密・高断熱」の家は、自然との関わりを断ち切ったカプセル化した家だと思います。　昔の家がすべて良かったというつもりはありませんが、私は「中機密・高断熱」がいいと考えています。　（高断熱は結露を防ぐためには必要です。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「高気密・高断熱」の家に住んでいる人はなぜか、風邪をひきやすく身体が弱くなったという声をききます。　気のせいでしょうか？　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回は、シロアリ防除剤の変遷について書こうと思っていましたが、有機塩素系とかリン系とかの専門的な話は、おそらく皆さん退屈だろうと思って止めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　エッ！こっちのほうがもっと退屈だったよ、だって？。&lt;br /&gt;
　ごめんなさい。&lt;br /&gt;
　読んでいただいて有難うございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　次回は、私がいかにして無農薬防除にたどりついたか、ちょっとした苦労話をきいてくださいね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　皆様、ごきげんよう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/toyoninety45/4342791.html</link>
			<pubDate>Tue, 18 Mar 2008 03:00:33 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>シロアリは害虫か？</title>
			<description>皆さん、こんにちは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ひょんなことからこの業界にお世話になって、あっという間に１６年。&lt;br /&gt;
その間、いろんなお宅で駆除をさせていただきました。　この業界に入るまでシロアリを見たことは一度もありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　現場で、上司が庭の杭を抜いて振ったら、ゾロゾロと白い蛆のような虫が出てきました。　それが初めてシロアリという昆虫を見た瞬間でした。　特に嫌悪感は感じませんでした。　だって、なんにもシロアリのことは知らなかったからです。　好きも嫌いもありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして、当初は駆除なんて簡単だ、と思っていました。&lt;br /&gt;
しかし、何回駆除しても羽アリが繰り返し出てきて止まらず頭をかかえることもありました。　そのためノイローゼになった同僚もいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　すざまじい被害に遭遇すると、シロアリが敵に思えてきます。&lt;br /&gt;
そんなとき、この容易ならざる相手は、大量の毒性の強い薬剤で殲滅させるしかない、とも思いました。　シロアリの行動が神出鬼没で、実に理知的な動きをするようにも思えました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なるほど、だからシロアリを「社会性昆虫」というのだな、なんて勝手に思っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、そんな経験を積むうち、次第にその考え方が誤りであることに気づきました。　シロアリは「理知的」でも「社会性」が強い昆虫でもないようです。　彼らは単に目の前にあるものなら、とりあえずなんでもかじってみるという習性があるだけです。　単にそれだけのことだったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　（ついでにいえば、シロアリは松、杉が好物で、ヒノキやヒバはシロアリの嫌いな防蟻成分が含まれているから食べられない、という人がいますが、あれは間違いです。　実際にヒノキ類も食べた現場を見たことがあります。　シロアリは樹種を選びません。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また「蟻酸でコンクリートも溶かす」という説も完全な間違いです。　かれらは日光に数分間、晒されただけで死滅してしまうとてもひ弱な昆虫です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　更に、メーテルリンクの三部作のうち「白蟻の生活」などを読むと、実に神秘的な昆虫であることもわかりました。　ノーベル賞作家が興味をもつほどの不思議な生態をもっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして人類にとっては大害虫ですが、地球にとってはかけがえのない益虫だったのです。　どういう点で、かけがえがない貴重な昆虫なのか、その説明は長くなるので別に機会にさせてくださいね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　シロアリの習性さえわかれば、別に大量の毒を使わなくても住宅は充分、守れると思うようになりました。&lt;br /&gt;
　また戦後、急激にシロアリの被害が拡大した根本原因は、シロアリの側にあるのではなくて、自然との関わりを無視した建築工法の多様化にあると思うようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その証拠に、昔の家はシロアリ被害がそれほど多くはなかったはずです。　&lt;br /&gt;
この点についても詳述するのは別の機会に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昔はシロアリの被害なんて聞いたことがないのに、なんで昨今シロアリの被害が増えてきたの？輸入材にまぎれて上陸してきたんじゃないのかな～」なんていうお客様もいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　建築工法の多様化のひとつとして、たとえば私見ですが、「高気密・高断熱」の家は、自然との関わりを断ち切ったカプセル化した家だと思います。　昔の家がすべて良かったというつもりはありませんが、私は「中機密・高断熱」がいいと考えています。　（高断熱は結露を防ぐためには必要です。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「高気密・高断熱」の家に住んでいる人はなぜか、風邪をひきやすく身体が弱くなったという声をききます。　気のせいでしょうか？　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回は、シロアリ防除剤の変遷について書こうと思っていましたが、有機塩素系とかリン系とかの専門的な話は、おそらく皆さん退屈だろうと思って止めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　エッ！こっちのほうがもっと退屈だったよ、だって？。&lt;br /&gt;
　ごめんなさい。&lt;br /&gt;
　読んでいただいて有難うございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　次回は、私がいかにして無農薬防除にたどりついたか、ちょっとした苦労話をきいてくださいね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　皆様、ごきげんよう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/toyoninety45/4342788.html</link>
			<pubDate>Tue, 18 Mar 2008 03:00:26 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>シロアリ防除剤の毒性について</title>
			<description>　皆さん、こんにちは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　嬉しいことにこのブログを書き始めてから、いくつかコメントをいただきました。&lt;br /&gt;
　そのなかで、やはりシロアリ防除剤の毒性について気にされている方が多いように感じました。　そこで、そのことについて書いてみたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「シロアリ駆除」をして下痢、吐き気、めまい、頭痛、動悸、口内炎、等の身体の異常を訴える人が増えています。　お医者さんに相談しても診断のつかないまま苦しんでいる人が全国的に、水面下でかなりいると思われます。　一体何故でしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　実はシロアリ防除剤の多くは農薬と一緒です。　しかも効き目をもたせるために殺虫成分の濃度も農薬の数十倍の濃さに改良して作られています。　それを床下に撒いてシロアリを駆除するわけですから当然、揮発成分が室内に侵入してきます。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　住んでいる人はそのような「汚染された空気」を毎日吸うことになるわけですからシロアリ防除は「シックハウスの最大原因」といっても過言ではないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　では、それらを規制する法律はないのでしょうか？&lt;br /&gt;
田畑に撒く農薬は「農薬取締法」「化審法」によって厳しく規制されています。　ところがシロア防除剤のほうはというと、農薬の数十倍の濃い殺虫剤を、農薬の数百倍の量、床下に撒いても規制する法律はありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その理由は「床下は田畑ではない」からです。つまりシロアリ防除剤は「法の盲点」下で野放し状態といってもいいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私も時々「シロアリ駆除をしてから身体の具合が悪くなった」という人の相談を受けます。　しかし「撒いてからではどうにもできない」のです。　一度「被爆」するとほぼ一生苦しむことになりかねないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　もし「シロアリを殺すのだから多少の危険は仕方がない」と考えるなら、それこそ危険な考え方だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一体なんのためにシロアリ駆除をするのでしょうか？&lt;br /&gt;
もちろん「家を守る」ためですね。　家を守ることは「家庭を守る」ことでもあります。　その家庭がシロアリ駆除によって破壊されるとしたら本末転倒です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また「薬害問題」で裁判になると、決まって持ち出される争点が薬剤の「基準値」なるものです。&lt;br /&gt;
　しかし、お酒にたいして下戸もいれば大トラもいるように、人間の身体はひとりひとり免疫力・抵抗力も違います。　特に免疫力の弱い子どもやお年寄りに「基準値」はなんの意味ももちません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　アメリカではＥＰＡ（米国環境保護庁）がシロアリ防除剤として認可しているのは、たしか～３種類です。　日本の場合は約４０種類が認可されています。　まさに日本は「化学薬剤の野放し天国」といってもいい状況にあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　以上の文を、もし同業他社や薬剤メーカーのひとがみたら激怒するかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この文章を書くことは私にとってちょっとリスクがあります。　&lt;br /&gt;
同業他社の方でもし異論反論がありましたらどうぞコメントをください。　一緒に現状を少しでも変えていけるのなら異論反論、大歓迎です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　次回は、では「どうしたらいいのか」について私の試行錯誤の経験をお話したいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　退屈な文章ですみません。　&lt;br /&gt;
もっとおもしろく書かなくっちゃ～誰もよんでくれないかなぁ、なんて思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　皆さん、ごきげんよう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/toyoninety45/4241909.html</link>
			<pubDate>Sun, 16 Mar 2008 18:58:05 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>再び基礎断熱工法の被害について</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3a-5d/toyoninety45/folder/470635/73/4043973/img_0?1205413565&quot; width=&quot;420&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3a-5d/toyoninety45/folder/470635/73/4043973/img_1?1205413565&quot; width=&quot;408&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3a-5d/toyoninety45/folder/470635/73/4043973/img_2?1205413565&quot; width=&quot;544&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3a-5d/toyoninety45/folder/470635/73/4043973/img_3?1205413565&quot; width=&quot;544&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3a-5d/toyoninety45/folder/470635/73/4043973/img_4?1205413565&quot; width=&quot;544&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3a-5d/toyoninety45/folder/470635/73/4043973/img_5?1205413565&quot; width=&quot;544&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3a-5d/toyoninety45/folder/470635/73/4043973/img_6?1205413565&quot; width=&quot;544&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3a-5d/toyoninety45/folder/470635/73/4043973/img_7?1205413565&quot; width=&quot;544&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　皆さん、こんにちは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　おとといの基礎断熱について、写真の貼り付けに失敗しましたのでもう一度貼り付けてみます。　というのは、しつっこいようですが、これはこれから家を建てようとしている方に、ホントにとてもとても重要なことだからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　写真は、「床下側から外基礎の内側の断熱材を剥がした状態」を撮ったものです。&lt;br /&gt;
上部は土台です。　基礎に「筋上の線」が錯綜して土台に向かっています。　これがシロアリの侵入経路の「蟻道」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このお宅は築１２年です。　リフォームの途中で大工さんが異変に気づきました。　外基礎の上の土台に全室にわたってシロアリが食い込んでいました。　あと数年、発見が遅れていれば土台は完全に空洞化していたと思います。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　すると部分補強や補修のレベルでは済まなかったのは間違いありません。　つまり新築するしか方法はなかったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　現在このような基礎断熱工法で立てられた方、くれぎれも注意してくださいね。　外基礎を化粧モルタルされた方も同じです。　&lt;br /&gt;
決して大げさに言っているのではないつもりです。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それから工務店の皆様、ぜひこのような工法は止めてほしいと思います。　住宅保障制度の責任期間が１０年で、その後のことは知らないよ、なんていわないでくださいね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　どうか「基礎断熱工法」を採用されている建設会社および工務店の皆様にお願いします。　これが現実です。　&lt;br /&gt;
取り返しのつかないことになりますよ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/toyoninety45/4043973.html</link>
			<pubDate>Thu, 13 Mar 2008 22:06:05 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>化粧モルタルからの駆除風景</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3a-5d/toyoninety45/folder/470635/74/3989174/img_0?1205331977&quot; width=&quot;420&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3a-5d/toyoninety45/folder/470635/74/3989174/img_1?1205331977&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3a-5d/toyoninety45/folder/470635/74/3989174/img_2?1205331977&quot; width=&quot;420&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3a-5d/toyoninety45/folder/470635/74/3989174/img_3?1205331977&quot; width=&quot;420&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3a-5d/toyoninety45/folder/470635/74/3989174/img_4?1205331977&quot; width=&quot;420&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　皆さんこんにちわ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　昨日の「内断熱と化粧モルタル」はシロアリにとって絶好の侵入経路となるから止めましょう、と書きましたが説明不足だったようです。　これはあくまで「基礎についての話」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「基礎断熱工法」として外断熱、内断熱がありますがどちらも絶対ダメです！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　早ければ、築１０年以内にほぼ確実にシロアリが侵入してくると思ってください。　もしそれより早く羽アリが発生したら幸運だと思ってくださいね。　なぜなら、被害が軽く済むからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　１０年以上経ってから羽アリが出た場合は、土台がかなりやられていて土台の補強、あるいは最悪の場合は立替しか打つ手はないことになる可能性が大だからです。　そうなったら悲惨です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　次の３枚の写真は、築１２年で浴室から羽アリが発生したケースです。　床下に蟻道はありませんでした。　つまり、シロアリが床下から侵入したのではなく、「化粧モルタルと外基礎の隙間」から浴室に侵入したときの工事風景です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ここの奥様はガーデニングが大好きで外基礎の周囲に、ていねいにブロックを敷いて、その上に鉢をたくさん置いていました。　ブロックに下にはシロアリがたくさんいました。　幸い土台の取替えまではしなくてよかったですが、もう５～６年遅れていたらと思うとゾッとします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　写真の説明をします。　上から´↓い箸靴泙靴腓Α&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　，漏梓霑端蠅離屮蹈奪を撤去して土壌を掘っているところです。&lt;br /&gt;
　△牢霑端蠅魴，辰討い燭薀轡蹈▲蠅出てきました。&lt;br /&gt;
　い鰐剤を注入しているところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　外基礎周りに、ブロック、犬走り、あるいは鉢植え、レンガ等を置くのは止めましょう。　とにかく家の周囲にモノを置くと床下への通気の妨げになりますし、いいことはありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　床上の断熱についてはどちらがいいか諸説あるようですが、所詮は「丁寧な工事をするか、しないか」で結果は大きくちがってくると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なんとか写真を貼り付けられましたが、正直、操作がまだよくわかりません。見にくかったら大目にみてくださいね。　説明もいまいちですね。　ああしんど。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　皆様ごきげんよう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/toyoninety45/3989174.html</link>
			<pubDate>Wed, 12 Mar 2008 23:26:17 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>内断熱と化粧モルタルに注意！</title>
			<description>　　皆さん、こんにちは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これから家を建てようと考えている方に是非、注意してほしいことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それは、「内断熱および化粧モルタル」は、とてもシロアリを呼び込んで危険ですから絶対、止めたほうがいいということです。　事例として私の経験時の写真を載せたかったのですが、うまくアップロードできなかったので仕方なく文章だけでガマンしてください。　もっと勉強してアップロードできるようになりますので。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　内断熱とは、基礎の内側に発砲スチロール状の厚さ２センチくらいの断熱材を貼って断熱効果を高めるのが目的と思いますが、これがシロアリにとってはものすごく好都合なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　シロアリはもともと地下生物で、ドラキュラみたいに日光を極端に嫌います。　直射日光にさらしただけで１０～１５分もすれば死んでしまいます。　シロアリが必ず「蟻道」というトンネルを作って住宅に侵入してくるのは「光から身を守る」のが大きな理由のひとつです。　あるいは基礎のひび割れや狭い隙間から侵入してくる場合が多いのも同じ理由からです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「内断熱および化粧モルタル」が作る隙間はシロアリに「侵入のための階段」をわざわざ用意してあげるのとまったく同じことなのです。　「内断熱および化粧モルタル」はシロアリさんいらっしゃい、と余分な費用をかけているのと同じです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ですから大工さんになんと言われようと絶対、拒否してくださいね。　写真をお見せできないのが本当に残念です。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　パソコン音痴の自分がくやしいなぁ。&lt;br /&gt;
　皆さんごきげんよう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/toyoninety45/3931015.html</link>
			<pubDate>Wed, 12 Mar 2008 00:37:19 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
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