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このところ、観光やイベントの話題ばかりだったしけぇ、(だったから、) 今日は、ジオパーク関連の話をしようかのう… 豊岡市竹野町切浜(きりはま)には、山陰海岸ジオパークの名所である「淀の洞門」、「はさかり岩」があるんじゃが、この「淀の洞門」には、面白い伝説があるんじゃよ! この洞門はの、 昔、このあたりで悪さをしとった鬼が、自分の住処にするために金棒で穴を開けたんじゃそうな… そして、たまたま通りがかった「素戔嗚尊(スサノオノミコト)」が、その鬼を退治したというんじゃ! 「素戔嗚尊」は「八岐大蛇(ヤマタノオロチ)」退治で有名な神様じゃが、豊岡にも訪れておいでだったんじゃのう! 「地質」というと、どうしても難しいイメージがあるんじゃが、伝説を楽しみながら学ぶと親しみやすいじゃろう? ▲わしも「素戔嗚尊」のように、弱きを助け、強きをくじく男になりたいもんじゃ! ▲きれいなところじゃろう!鬼でさえも、この美しい景色に惹かれたんじゃろうな。 ▲ところで、「洞窟」と「洞門」の違いを知っとんなるか?(知っておられるか?) 入り口だけなのが「洞窟」、入り口と出口があるのが「洞門」じゃと聞いたのじゃが… |

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