| 16日(日)に、豊岡市内の宵田商店街(カバンストリート)で開催された、 |
「菓子祭前日際」に参加してきたでぇ!
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| このイベントは、全国から菓子業界関係者が集う、 |
| 中嶋神社の菓子例大祭の前日祭として、今年はじめて開催されたものでな、 |
| 市内の和洋菓子店38店が出店したんじゃよ。 |
| この日は風も強く、最高気温が14.5度と、 |
| この時期にしては肌寒い一日だったんじゃが、 |
| 予想以上の大盛況でな、約1万5千人の人出で賑わったんじゃよ! |
| さすがは、「お菓子の神様」のお膝元じゃな! |
| お菓子に対する熱意は、並々ならぬものがあるのう! |
| さて、では早速、イベントの様子を紹介しようかのう! |
| ▲なんと! この日は不二家の「ペコちゃん」が豊岡に初登場!! |
| これまでコラボした中で、一番の大物じゃよ! |
| ▲参加したマスコット達が、円陣を組んで、イベントの盛況を願ったでぇ! |
| ▲おっ! なんじゃ、ありゃ? |
| わしのイラストが書いてあるでぇ。 |
| ▲なんと! わしの顔の餅が乗っとるでぇ! |
| よく見ると、こんにゃくまで六角形じゃよ。凝っておるのう! |
| よくよく考えると、菓子とは一切関係ないんじゃがな… |
| ▲わしの絵のついた六角形のどら焼きが! |
| なになに…「福幸」と書いてあるのう。 |
| これは、被災地の復興を祈願したもののようじゃな。 |
| 「その心意気やよし」じゃな! |
| ▲おっ! わしの名前のついたおかきを発見じゃ! |
| なんで、わしの名前が付いているのか分かったでぇ! |
| 山椒の風味がきいた大人の味じゃよ! これは病みつきになりそうじゃ! |
| ▲この二人… |
| 誰の真似をしたのかは、一目瞭然じゃが、 |
| わしらが三人並んだら、間違いなく子どもは泣くでぇ… |
| ▲じゃが、わし一人なら大丈夫じゃよ! |
| さすがに、豊岡の子ども達は、みんな慣れてきて、 |
| この日は、ほとんど泣かれんかったでぇ! |
| ▲しかし!! |
| 泣かれんかっただけで、人気は「ペコちゃん」にとられてしまったわい。 |
| さすがじゃよ… |
| ▲こちらは、田道間守(たじまもり)が持ち帰ったとされる |
| 伝説の菓子「非時香果(ときじくのかぐのみ)」を |
| イメージしたゆるキャラ「たちばなくん」じゃよ! |
| 「非時香果」は、現在の橘のようなものと言われておるんじゃよ。 |
| ▲それにしても大勢の人じゃ! |
| 会場は、終日、人で埋め尽くされておったでぇ。 |
| ▲豊岡市外のお菓子屋さんも、 |
| いろんな形で協力してくんなったでぇ!(協力してくださったよ!) |
| こちらは、西宮市甲陽園の人気店「ツマガリ」のお菓子じゃよ! |
| ▲子どもたちからも慕われて、とても楽しかったんじゃが… |
| 一つ、どうしようもない不満があるんじゃ。 |
| それはな… |
| 菓子を食べる余裕がなかったんじゃ!! |
| すでにお気付きの方も多いと思うんじゃが、 |
| 今回の記事では、あまり菓子の写真がないじゃろ。 |
| 実はな… |
| イベント開始からしばらくの間、子ども達と遊んでおってな、 |
| 30分ほどしてからブースを見てまわったら、 |
| 人気の商品が、ほとんど売り切れておったんじゃよ… |
| その後も、各店とも、何度か商品が追加されたようなんじゃが、 |
| どうも、タイミングが悪くてのう… |
| お目当てのものが買えなかったんじゃ。 |
| 機械での大量生産ではなく、一つひとつ心を込めての手づくりじゃから、 |
| 仕方ないとは思うんじゃが… |
| がっかりじゃよ(T_T) |
| 来年は、客として行こうかのう… |
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| ここ数日、豊岡はええ天気でな、 |
| 昨日は、仕事の合間を縫って、玄武洞公園でくつろいでおったんじゃよ。 |
| ▲たまには、こうやって「ぽけ〜」っと過ごすのも悪くないのう… |
| ▲今年の大雪で、桜の木がたくさん折れてしまったんじゃが、 |
| 残った桜が元気に花を咲かせとるんじゃ! |
| じゃが… |
| こんなええ天気に、玄武洞公園でじっとしていてももったいないのう… |
| ちょっと散歩にでも行ってみようかのう。 |
| どこがええかのう… |
| そうじゃ! |
| この時季は海がきれいじゃな! |
| 海に決まりじゃ!! |
| ▲というわけで、やってきたでぇ! 日和山海岸じゃ! |
| 美しい海岸線は、世界認定された「山陰海岸ジオパーク」の一部なんじゃよ! |
| ちなみに、左の島に建っとる建物は「竜宮城」じゃよ。 |
| せっかくここまで来たのじゃから、もう少し足を延ばしてみようかのう… |
| 美しい海岸線を見ながら、西向きに歩を進めると… |
| ▲豊岡市竹野町田久日の海岸線じゃ。 |
| 素朴じゃが、ええ感じの眺めじゃろ! |
| ▲海のすぐそばに神社を発見! |
| なんと!岩の中にお社が建てられておるのう。 |
| 不思議と心なごむ風景じゃが、わしが岩だからかのう… |
| このまま、竹野浜海岸まで歩いていこうかと思ったんじゃが、 |
| さすがに、ちょっと遠いから、またの機会にしておこうかのう… |
| ようけ歩いたしけぇ、(たくさん歩いたから、) |
| 少しはメタボも解消したはずじゃ! |
| いつもよりも、酒をたくさん飲んでも大丈夫かのう… |
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| 豊岡では、各地の桜が満開じゃよ! |
| 昨日は、城下町出石をぶらついとったんじゃが、 |
| その時に撮った、出石の春景色を紹介するでぇ! |
| ▲しだれ桜と人力車じゃ。 |
| 人力車に括り付けられた柳行李の弁当箱がお洒落じゃな! |
| ▲桜に囲まれる隅櫓じゃ。 |
| 月末には、隅櫓のすぐ下の八重桜も開花するんじゃよ。 |
| 「出石の桜は二度咲く」と言われる所以じゃな! |
| ▲出石のシンボル「辰鼓楼」じゃ。 |
| 辰鼓楼は、こちら側から見るのが通なんじゃよ! |
| ▲出石の街並みじゃ。 |
| 桜だけではなく、町のいたるところで花を楽しむことができるでぇ! |
| ▲「うだつ」の上がっている町屋じゃ。 |
| 城下町の雰囲気が、今に伝わっておるじゃろ! |
| ▲城下町だけあって、出石にはお寺が多いんじゃよ。 |
| これらのお寺は、戦時には砦の役割を果たすんじゃよ。 |
| 後に見える山の上には、山名氏最後の居城である「有子山城」があったんじゃ。 |
| 山名氏は、室町時代には、全国の6分の1の守護を兼ねて、 |
| 「六分の一殿」と呼ばれた幕府の重臣でな、「応仁の乱」の際には、 |
| 山名宗全が、西軍の総大将として、 |
| 出石の「此隅山城」から出陣したんじゃよ。 |
| 出石には、まだまだたくさん見所があるしけぇ、(見所があるから、) |
| じっくりと散策してみてくんねぇな!(散策してみてくださいな!) |
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| 豊岡市内の野球場「こうのとりスタジアム」で行われた |
| 「スコアボード改修記念点灯式」の始球式に参加してきたんじゃよ! |
| 「こうのとりスタジアム」は、市民の利用だけでなく、 |
| 但馬唯一の兵庫県高等学校野球連盟公認球場として、 |
| 公式大会の開催や、関西独立リーグなどの大会が開催される |
| 豊岡市の中心的な野球場なんじゃよ! |
| 以前、別の始球式では、思いっきりデッドボールじゃったから、 |
| 今回は慎重に投げねばのう… |
| ▲くしくも、バッターは、前回ぶつけてしまった中川副市長じゃ… |
| 投げる前に、「今回はぶつけないでね。」と釘を刺されてしもうた… |
| こりゃあ、失敗は許されんのう… |
| 残念ながら、ミットに収まった瞬間の写真は撮れなかったんじゃが、 |
| 今回は、上手に投げれたでぇ! |
| しっかりと腕が振れとるじゃろ!! |
| 決して、証拠隠滅したわけではないんじゃよ。 |
| 本当に、良い写真が撮れなかっただけじゃよ… |
| ▲より本格的な球場になったし、これを機に、 |
| わしも、ちょくちょく利用させてもらおうかのう! |
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| この4月から6月まで、 |
| 豊岡市と京都府宮津市、そしてJR西日本が連携した、 |
| 「城崎温泉・天橋立キャンペーン」が開催されるでぇ!! |
| その一環として、 |
| 市内の観光地を巡る「周遊バス」が運行されるんじゃが、 |
| 4月2日(土)に、城崎温泉駅前で開催された出発式に参加してきたでぇ! |
| 「周遊バス」には、山陰海岸ジオパークを巡る「竹野海岸周遊バス」と、 |
| ボンネットバスで巡る「コウノトリ周遊バス」の2種類があるんじゃが、 |
| 期間中、「コウノトリ周遊バス」は毎日、 |
| 「竹野海岸周遊バス」は、土日祝の運行でな、 |
| この日は、キャンペーン開始後の最初の土曜日じゃったから、 |
| 2台とも運行されるとあって、出発式が行われたんじゃよ! |
| ▲わしも太鼓で盛り上げるでぇ!! |
| よう叩かんしけぇ、(叩けないから、)フリだけじゃがな… |
| ▲新しい相棒の吉谷観光課長じゃ! |
| 着任早々、精力的に活動してくんなってな、(活動してくださってな、) |
| 今後が楽しみじゃよ!! |
| ▲周遊バスの出発時刻が近くなってくると、 |
| 大勢の人が集まって来なったでぇ!(集まって来られたよ!) |
| ▲楽しんできてくんねぇな!!(楽しんできてくださいな!!) |
| 【コウノトリ周遊バス】 |
| わしの故郷「玄武洞公園」や、 |
| コウノトリの野生復帰の拠点「兵庫県立コウノトリの郷公園」を、 |
| ガイドさんの説明付きで周ることができるでぇ! |
| 城下町出石では、散策と名物「出石皿そば」がお勧めじゃよ! |
| 運行期間:平成23年4月〜6月の毎日 |
| ※出発時刻の1時間前までに予約が必要じゃよ。 |
| コース:城崎温泉駅(10:00)→玄武洞公園→コウノトリの郷公園→ |
| 城下町出石散策〈自由昼食〉→豊岡駅(15:10)→城崎温泉駅(15:30) |
| 料金:大人:1,900円、子ども:1,400円じゃ。 |
| 定員:12人じゃよ。 |
| ※点検などで車両が替わる場合があるでぇ。 |
| 特典:大人「コウノトリ育むお米」、子ども「玄さんシール」、 |
| その他にも、出石皿そば3皿を500円で提供させてもらうでぇ! |
| 【竹野海岸周遊バス】 |
| 世界認定された山陰海岸ジオパークを、 |
| ガイドさんの説明付きで周ることができるでぇ! |
| 運行期間:平成23年4月〜6月の土・日曜日、祝日 |
| ※出発時刻の1時間前までに予約が必要じゃよ。 |
| コース:城崎温泉駅(10:30)→城崎マリンワールド→ |
| 竹野海岸(猫崎半島・淀の洞門・はさかり岩)→竹野駅→ |
| 城崎マリンワールド→城崎温泉駅(12:50) |
| 料金:大人・子どもともに500円じゃ。 |
定員:20人じゃよ。
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| どちらのコースも、問い合わせ先は、 |
| 全但バス城崎営業所 TEL 0796−32−2021じゃよ! |
| ▲そうそう、城崎温泉で思い出したんじゃが、 |
| この傘を知っとんなるか?(知っておられるか?) |
| これは、「みんなの傘」と言ってな、温泉街のあちこちに置いてあって、 |
| 城崎温泉内であれば、誰でも使うことのできる「善意の傘」なんじゃよ! |
| 思いやりの心あふれる「城崎温泉」に、 |
| ぜひ遊びに来てくんねぇな!(ぜひ、遊びに来てくださいな!) |
| 待っとるでぇ!! |
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