| さて、ちょっと時間が空いてしもうたが、 |
| コウノトリ但馬空港フェスティバル’12の報告の続きじゃよ |
| ▲じゃ〜ん! 毎年大人気!! |
| 陸上自衛隊中部方面航空隊の対戦車ヘリコプター「AH−1S」通称「コブラ」じゃ! |
| ▲もう1機は、観測ヘリコプター「OH−1」通称「ニンジャ」じゃ! |
| 2機で、ぴったりと息の合った編隊飛行を披露してくんなったでぇ! |
| しかも、会場に来られた方なら分かるじゃろうが、基地への帰還の際にも、 |
| 粋な計らいをしてくんなったんじゃ! うれしいのう!! |
| ▲こちらも、近年の恒例となってきたセスナ社の小型ジェット機「サイテーション」じゃ! |
| ▲時速500kmを超える高速低空飛行は、圧巻の一言じゃ!! |
| そして、いよいよ今年の目玉「エアバトル」じゃ! |
| 昨晩の夕食で最後にひとつ残ったコロッケを取り合ってパイロットが大喧嘩! |
| どちらが食べるかを、空中戦で勝負して決めることになったんじゃ! |
| ▲急降下し、「エクストラ」を振り切ろうとする「ワコー」 |
| ▲「ワコー」が得意技「ひねりこみ」で「エクストラ」の背後を取って銃撃。 |
| 命中し、白煙を上げながら体勢を崩す「エクストラ」 |
| ▲錐揉みしながら必死で火を消そうとする「エクストラ」 |
| どうやら勝負がついたようじゃのう! |
| ▲勝利にガッツポーズを決める「ワコー」のパイロット。 |
| 人呼んで、「瀬戸内海の赤い豚」中村健太郎パイロットじゃ!! |
| ▲勝負がついたら気分もすっきり! 最後は仲良く編隊飛行じゃ! |
| 結局、コロッケは二人で分け合って食べたらしいぞ! |
| めでたし、めでたしじゃ!! |
| 今年のフェスティバルは、残念ながら、 |
| 2日目に局地的豪雨のため、途中中止になってしまったが、 |
| 大勢のお客さんに来ていただいたでぇ! |
| 本当に心から、感謝じゃよ!! |
| ※念のためじゃが、エアバトルでは、実際に銃撃したりしとらんしけぇ、安心してくんねぇな!(音だけじゃよ!) |
| 離陸も、実際には安全のため、同時に行ってはおらんのじゃよ。あくまでも、そういう「設定」じゃよ! |
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| ▲昨年は、グラウンドループによる破損で、本番で飛ぶことのできなかった |
| 「ワコークラシックエアクラフト式YMFワコーF5C型」も元気に復帰! |
| 日本に2機しかない貴重な機体じゃから、 |
| ワコーの登場に観客席はひときわ大きくざわめいたでぇ! |
| ちなみに、「グラウンドループ」とは、着陸の際に飛行機が水平方向にくるりと回転してしまうことじゃよ。 |
| ▲星型エンジン独特のエンジン音は、いつ聞いても素晴らしいのう! |
| 日本の誇る戦闘機「ゼロ戦」も星型エンジンを搭載しとったんじゃよ! |
| ▲ワコーの圧倒的な存在感に、会場の目は釘付けじゃ! |
| ちなみに、機体記号の55BPは、「GO!GO! ブラボーパパ」という意味じゃよ! |
| ▲こちらは、今回初参加の「ユーロコプタージャパン」の |
| 「ユーロコプター式EC135T2型」じゃよ! |
| とっても高性能な機体でな、全国トップクラスの出動実績を持つ、 |
| 公立豊岡病院のドクターヘリも同型の機体なんじゃよ! |
| ▲白く優雅な雰囲気で、どんなに華麗に飛ぶのかと思っておったら、 |
| 予想もせんような激しい演技をしてくんなってな、正直度肝を抜かれたでぇ! |
| 航空祭ならではのことじゃが、お客さんも大興奮じゃよ!! |
| ▲こちらは、「大野グライダークラブ」と「福井グライダークラブ」による |
| モーターグライダーとグライダーによるデモフライトじゃ。 |
| グライダーは、自力では飛び立てんしけぇ、 |
| モーターグライダーに牽引してもらってのフライトじゃよ! |
| 写真をよく見ると、牽引用のワイヤーが見えるじゃろう! |
| ▲グライダーは、鳥のように長い翼で優雅に飛行するのが特徴じゃよ! |
| まるで、コウノトリのようじゃろ! |
| ▲こちらはお馴染み、 |
| 熊本県の「スーパーウイングス」による風船割りの演技飛行じゃよ! |
| ▲国産の「富士重工式エアロスバルFA200−180型」4機による |
| 一糸乱れぬ編隊飛行は、いつ見ても感動ものじゃよ! |
| フェスティバル直前の豪雨災害により、メンバーも被害を受けられたのじゃが、 |
| それを乗り越えて参加してくんなったんじゃ! 心から感謝じゃよ! |
| ▲今年のフェスティバルには、海上保安庁も参加してくんなったんじゃよ! |
| 「第八管区海上保安本部」の美保基地から参加の |
| ボンバルディア式DHC−8−315型「みほわし2号」じゃ! |
| でっかいのう!! |
| ▲ターミナルビル前のメインエプロンに駐機する「みほわし2号」。 迫力があるのう! |
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| さて、少し遅くなってしまったが、7月28日(土)、29日(日)に開催した、 |
| 「コウノトリ但馬空港フェスティバル’12」の様子を紹介するでぇ! |
| このイベントは、但馬地方の3市2町や兵庫県などが主体となって実施する、 |
| 但馬の「夏の風物詩」とも言うべきイベントでな、 |
| 民間の航空機を主体としたエアショーとしては、 |
| 全国最大規模の実績と歴史を持つ人気イベントなんじゃよ! |
| ▲毎年、フェスティバルは熱気球の係留体験フライトからはじまるんじゃ! |
| 熱気球は風の影響を受けやすいため、早朝のみの実施なんじゃが、 |
| 毎年大人気でな、早い人は午前1時くらいから並んでおられたりするんじゃよ! |
| ▲熱気球を操縦するのは、京都を本拠地に活動しておられる、 |
| 「Balloon Club 空賊」のみなさんじゃ! 腕利きのパイロット揃いで頼もしいんじゃよ! |
| ▲さて、定期便旅客機の出発を合図にスカイイベントがスタートじゃ! |
| 一番手は、地元神鍋高原でアウトドアスクールを営む、 |
| 「UP JAPAN OUTDOOR SPORTS SCHOOL」による、 |
| モーターパラグライダーのオープニングデモフライトじゃ! |
| 今年も、「コウノトリ」のグライダーを牽引して、盛り上げていただいたでぇ! |
| ▲きれいじゃのう! 大空にあざやかな花が咲いたようじゃよ! |
| 出番を待つ航空機も、いろんな種類があって、ワクワクするぞ! |
| ▲続いては、航空機によるオープニングフライトじゃ! |
| パイロットは、「ウイスキーパパ競技曲技飛行チーム」の内海昌浩氏じゃ。 |
| ▲この機体は、「エクストラ式EA300/L型」という曲技飛行専用機じゃよ! |
| 格好ええじゃろ!! |
| ▲キレの良い動きで、縦横無尽に大空を駆け回るエクストラ。 |
| スモークの軌跡で、どれだけ激しく動いているかがよく分かるじゃろ! |
| ▲高速の背面飛行に、お客さんは大盛り上がりじゃ!! |
| ▲続いての演技は、但馬空港を本拠地とする「但馬飛行クラブ」による、 |
| 「ビーチクラフト式ボナンザ」のデモフライトじゃ。 |
| 「空のロールス・ロイス」とも呼ばれる名機で、乗り心地も最高なんじゃが、 |
| ▲こんなに角度をつけた激しい飛行も可能なんじゃよ。 |
| 普段はこんな飛び方はせんしけぇ、会場の注目の的じゃったでぇ! |
| フェスティバルを盛り上げようという、ホストクラブとしての熱い心意気は、 |
| 何よりもうれしいのう♪ ありがとうじゃよ!! |
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| さて、「コウノトリ但馬空港フェスティバル’11」の報告も今回で最後じゃ。 |
| ▲西エプロン内にずらっと並ぶ演技機と展示機。 壮観じゃな! |
| ▲こりゃ! 人に向けて飛ばしたらアカンでぇ!! |
| 自分で作った紙飛行機がうれしいのはよく分かるんじゃがな… |
| ▲「ディープブルース」のブースじゃよ! べっぴんさん揃いで、ドキドキするのう。 |
| ▲出石皿そばのブースじゃ。 今日も大賑わいじゃな!! |
| 勉ちゃんも、大忙しじゃろうなぁ… |
| ▲ターミナル側の会場には、国産の旅客機「YS−11」が展示されとるでぇ! |
| フェスティバルの2日間は、特別に内部も公開しとるんじゃよ! |
| 往年の名機を見ようと、行列ができておったでぇ!! |
| ▲さて、スカイイベントに戻ろうかのう。 |
| 「ワコー複葉機」の後に飛んでいるのは、奥貫博さんの「エアロスバル」じゃよ! |
| ▲そして、スカイイベントを締めくくるのは、「ディープブルース」じゃ! |
| ▲大迫力の演技に見とれてしまうが、 |
| これで、今年のフェスティバルも終わりかと思うと寂しいのう… |
| ▲スカイイベント終了後は、お待ちかねのエプロン開放じゃよ! |
| すごい行列ができておるでぇ!! |
| ▲お隣りの養父市の「やっぷー」と一緒に、わしもエプロン内に突入じゃ! |
| ▲「AH−1S」と一緒に撮影できて、ご満悦のわし。 |
| 目指すは、最強の「いぶし銀」コンビじゃ!! |
| ▲いやいや、趣味に走っとったわけじゃないでぇ、 |
| ちゃんと仕事もしとったでぇ! |
| 子どもから… |
| ▲大人まで、大勢の人らぁ(人たち)と記念撮影したでぇ! |
| 本当に楽しいフェスティバルじゃったよ! |
| 来年も、また手伝わせてもらいたいのう。 |
| というわけで、来年も会場で |
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