|
7月24日(土)、25日(日)に豊岡市の但馬空港で開催された「コウノトリ但馬空港フェスティバル’10」は、
2日間で3万2千人が訪れ、大盛況じゃったよ!
このイベントは、但馬空港の利活用の促進と、但馬地域の発展、交流人口の増加などを目的として開催され、今年で16回目を迎えるんじゃが、
一昨年は2日目がゲリラ豪雨で全面中止、
昨年は民間のヘリコプターが墜落して、その捜索活動のためスカイイベントが中止と、ここしばらくは不運続きでな、関係者も捲土重来を期して頑張っとんなったんじゃが、(頑張っておられたのじゃが、)
その甲斐あってか、天気も良く、素晴らしいフェスティバルになったんじゃ!
わしも2日とも参加させてもらったんじゃが、
大勢の人達と出会えたし、弁当も美味かったし、最高の2日間じゃったよ!
▲但馬・伊丹間を結ぶ定期便の発進が、スカイイベント開始の合図じゃ!
▲静かに出番を待つ「エクストラEA300/S型」
この機体は、「空のF1」と呼ばれる「レッドブル・エアレース」にアジア人で唯一参戦し活躍中の
室屋義秀さん(ディープブルース)の愛機じゃよ!
▲24日のオープニングフライト。
天高く上昇した室屋さんのエクストラは、この後、スモークで「但馬空港フェスティバル」を意味する
「TAF」の文字を描いてくんなった!(描いてくださった!)
細やかな心遣いがありがたいのう!
▲豊岡のジオエリア「神鍋高原」を拠点に活動しておられる「UP JAPAN」によるモータパラグライダーの
展示飛行じゃ。鯉のぼりを曳航して自由に空を舞う姿は、何とも楽しげじゃなぁ!
▲但馬地域の美味いものを集めた「グルメまつり」会場。
あまりに好評で、午前中でほとんどの商品が売り切れてしまったんじゃ。
|