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姫路城に行ったとき、ついでにフェリーに乗って小豆島まで足をのばした。
フェリーの船内に「八日目の蝉」のポスターが貼ってあった。そのころはまだ希和子の小豆島逃亡は放送されていなかった。小豆島ロケの放送がはじまってから旅したところが出てくるとあって、ちょっとドラマを観る気分が明るくなった。
文治さんという恋人もできたし♪この人の存在は原作本にはないらしいけど。
そう、このドラマは暗い。
それにこのような事件は前例があるのだろうか。
そもそも赤ん坊を誘拐するときの動機が「この子を育てたい」と思うはずもなく、「私の人生をめちゃくちゃにした夫婦を困らせてやりたい」というのが普通だからだ。
第1回目からこの人間の本性を無視した展開に疑問を感じたが、檀れいの演技を観ていたら、かわいそうで逃亡者、希和子を応援したくなった。
檀れい、赤ん坊をかかえて各地で走る、逃げる、走る、逃げる、、、これは渾身の演技・・・
その必死ぶりが痛々しくて痛々しくて、きっとこれをみる世の中の男性は絶対「助けてあげたい・・・」と思うはず。
最終回はどんなだろう。原作は知らないので勝手にハッピーエンドに想像・・・
釈放された希和子と文治は仲良く暮らし、薫もいっしょに不倫のこどもと小豆島で暮らす。希和子と同じように薫にも島で恋人ができて親子3世代(ニセモノだけど・・・)仲良く小豆島で暮らしたとさ。。。
だめ?!
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