昨日、今日と深夜に再放送。
見逃していたので録りだめして視聴!
「ハゲタカ」もそうだったけど、なんで金が絡んだドラマの登場人物がカッコよく見えるのか不思議だ。
まず、ARATA。新しい時代の悪役としてドラマに抜擢したNHKはすばらしい。
ドラマ中のJAZZの新鋭、菊池成孔(なるよし)の音楽もかっこいい。
まーでも、江口洋介演じる国税査察官ってこんなに生活すさんでるもんですか?とギモン。。。
家族と過ごす時間がまるでない。
それでも妻は彼を尊敬して接していたのに、娘が荒れすぎである。
ドラマじゃなくて現実の話、
過去、会社に税関の監査がはいったことがある。
2週間で会社のありとあらゆるファイルを調べあげ、物流&経理システムの入力方法を聞きだしていく。
結果、輸入消費税の申告が数件漏れていることがわかった。
よくもまあ5年分くらいの山のような書類から見つけ出したものだ。
税関職員は黙々と、もちろん接待を受けることもなく、速やかに仕事をしていく。。。
本当にそれは民間の仕事人とは違うオーラを感じ、尊敬に値するものだった。
でも結果は、、、
仮払消費税の申告漏れのため、申告してしばらくして、もちろん・・・還付された。
金の流れだけ見るとなんだかむなしい気がするが、公職目線では違う目的があるのだ。
公務員ってすごいな・・・と思った一幕だった。
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