■アラフィー挑戦奮闘記■

USCPA試験費用が捻出できず地団駄中。。。

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先週金曜日セミナーに参加。
40過ぎた人のための仕事の紹介とか、履歴書の書き方とか、面接のテクニックとかじゃない。
講師の方のお話を聞くだけというもの。
最近、本は読んでも人の話をナマでじっくり聞くことはないなー
なんか自分にガツンとくること言ってくれないかなー
となんとなく参加してみた。ざっくり7−80名くらいいただろうか。
講師の男性の経歴。50代半ば。
この方、日本人の顔をしたほとんどアメリカ人。奥さんがアメリカ人、子供は英語しか話せないらしい。
生まれも育ちも日本みたいだが、大学からアメリカという経歴。
仕事の場所は米国だったり、東京だったり。
成功もしているが、クビと解雇を繰り返し、自身でつくった会社も倒産、人生の天と地の振れ幅がとても大きい。
精神を患ったというのもよくわかる。
私が汲み取ったここでのテーマは「40過ぎて外資を突然解雇されても路頭に迷わないために常日頃備えておくこととは?」
備えはこんなかんじ↓ わかっちゃあいるけどやっていないことばかり。
In-Person Networking → パーティーみたいな集まり、苦手
Using SNS - LinkedIn, facebook, Google+ → 自分の名前を公表する勇気が持てず、渋りまくり
Using iPhone, Andoroid to watch Biz Apps,Podcasts  →ツイッターでニュースをタイムリーに見出して読む程度。。。
 
彼はほとんどの転職は面接ではなく、Networkingで転職しているという。
確かに「前の上司に誘われて転職した」というパターンは巷でも多い。
Networkingだと、もっとビジネスをお互い真剣に考える人同士で引っ張りあえる。
偉い人のオコトバではっとしたのだけ列挙すると、
Warren Buffet
"In looking for people to hire, you look for three qualities: integrity, intelligence, and energy.
And if they don't have the first, the other two will kill you."
なるほどー、雇う側の目線よねー、きっと九電の社員もintegrity高い人ばかりなんだろうなー。
ん?やっぱり後の2つだけしかないから自分たちの会社を窮地に追いやったのだろうか?
バフェットの言葉は社会に向けての誠実性なのか?上司に対する誠実性なのか?
羽生善治-棋士
「人は追い込まれないと深く考えないし、そういうプレッシャーのなかでしか真の実力は養えません。
曖昧で答えのわからない状態というのは誰にとってもつらいものですが、
私はそういう局面こそ強くなるチャンスだといつも考えるようにしています。」
自分のなかで総括すると、
どんなに年をとって追い込まれることがあろうとも
いつまでも若くありつづけ、情報を取り込むことを怠らず、へこたれず、チャレンジを恐れず、健康に気を配り、自分を信じて、がんばれってことになりそうだ。
If you want to be happy, be focused, whatever it is.
あと、ほんとにつくづく、英語をビジネスで操れなきゃだめだってことだ。
さあ、明日を信じてがんばろう!!
 
アメリカのフリーコミックサイトがある。
 
登録したらコメントしたり採点できたりする。
 
4コマまんがが約120タイトルぐらいあって毎日更新される。
 
この中で私が好きなのが
「The meaning of LILA」-ワーキングウーマン、ライラの日常生活のコミック
VIEW MORE で all search すると、2005年から続いているみたいで、いきなり読んでも背景がわからずなんだこりゃ、ってのもあるのでコツコツ読むと楽しいかもしれない。
 
イメージ 1
 
もっとすごいのが、あのスヌーピーまんがの「Peanuts」
1950年からさかのぼって読める!!
私だって生まれてないぞ!
 
1950年の第1話
イメージ 2
 
私の誕生日の日
イメージ 3
 
時事ものはノルマンディー大作戦!
イメージ 4
 
動画のTVPigs.comも結構楽しいかも。
私は聞き取れない。。。
 
オチがあるのか、これは!!と半分イラつくが、むこうのシニカルなムードとなにか雰囲気みたいなものは楽しめるのではないかと。。。
昨日、5月13日「はじめての給与計算と社会保険の基礎セミナー」を受講。
 
長年 経理に携わって仕訳レベルで給与と係わってきただけだったので、もっと実務レベルで把握しておこうというのが受講動機。
 
会計事務所に勤務している時、経理のバックアップだけでなく、給与計算をサポートするサービスも提供していたのでどちらも熟知していればキャリア的には鬼に金棒かな、とも思った。
 
1日だけのセミナーだったが、給与ソフトに頼ることなくマニュアルで給与計算ができるようになるところまで引き上げてもらったので、かなり有意義だったと思う。
 
最近労基法や社会保険に関する手続きが大きく変わったみたいなので、社労士を受験する方はさぞや大変だろう。
 
サラリーマンの妻3号の年金制度優遇っていつまで続くのかなーとか、
 
厚生年金保険料率 現在157.04/1000 → H29まで毎年上昇確定 183/1000 
ほぼ給与の1割を年金がもっていくまでのカウントダウンが恐ろしい、とか、
 
いろいろ生活に直結しているので将来に対する不安が頭をめぐったりした。
 
しかし。。。
こんなに手続きが煩雑面倒な上に、住民税の総括表だの通知書だのそれぞれ市区町村ごとにフォームが違うとは頭が痛い。
 
これは経理としての立場からも同じ。
お願いだから地方税のフォームをすべて全国統一するよう、東国原さん、橋本さん、なんとかして!

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