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耳をすませば

今週の金曜ロードショーは、1995年7月に公開のジブリ映画「耳をすませば」です。
 
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好きな作品は何度も何度も観ます!
 
イメージ 2DVDを持ってていても、観ます!(`・ω・´)
これはラピュタでも同様です(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この映画は、爽やかなイメージ 8恋愛青春物語です。(*^-^*)
みんな恋をして、思い出を育んでいくのですね。
 
 
 
 
あ、ちなみに自転車の2人乗りはしちゃダメですよ(笑)
 

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主人公の月島 雫(つきしま しずく)。読書が好きな中学3年生です。
これは劇中で、「カントリーロード」を唄ってるシーンです。とても好きな場面ですね。
 
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団地住まいの雫。生活感あふれる緻密な美術ですね。(・o・)
父親が図書館司書をしてる影響で、本が好きな少女になりました。
明るい元気な娘です。
 
自分が愛読する本が「天沢清司」という人物が先に借りていることに気づき、興味を持つことから始まります。
でも最初の出会いの印象は、とても険悪なものでした。(^_^;)
 
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ひょんなことから、妙なネコの「ムーン」に誘われるように辿り着いたアンティークショップ「地球屋」。
そこで「バロン」という猫の姿の男爵人形に出会うことから転機が訪れます。
 
 
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このバロン男爵は、「猫の恩返し」にも出て来ます。
「耳をすませば」と間接的に繋がってるわけですね。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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清司から中学卒業後、イタリアに渡りバイオリン職人になる修行をする決意を聞かされる雫。
確固たる信念を夢を持つ清司の姿に、焦りと刺激を受けた雫は、小説家になることを模索。
そのため、「バロン」が登場する小説を書き上げることを目標に執筆するが・・・。
 
 
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「耳をすませば」の見所は、何といっても美しい背景です。
東京の多摩市周辺がモデルになっています。
豊富な自然と豊かな町並みの融合が、完璧な合わさった風景を生み出しています。
 
そして、その美しさをここまで表現した美術スタッフが素晴らしいです。
そうだ、多摩へ行こう!(^o^)/(笑)
 
 
 
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次第に惹かれ合う二人。(^-^) 朝日が最高に綺麗ですね♪
 
 
 
また、こんな感じの映画を作ってくれないかなあ。
では、またです。

閉じる コメント(2)

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私はこの映画を何回かみたことがありますが、感想としては、実写版で見ている感じがしました。時代背景としては1976年の夏休みで見ていると懐かしさがよみがえってきました。
本論に入りますが、映画が始まる前の広告でテーマ曲を聴いたとき何処かで聞いたことがあるなあと言う余韻に浸りました。

2014/7/22(火) 午前 2:50 [ pin*ele*ha*t9*9388 ]

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コメントありがとうございます、pin*ele*ha*t9*9388さん。m(_ _)m
モデルとなった実在する町を元に、綿密に描いていっただけあって最高峰でした。
一時代の情景の恋愛模様を丁寧に描いたことで、いつまでも色あせない懐かしさが、
この作品には詰まっています。

カントリーロードは原曲が「故郷へ帰りたい」という想いなので、
昔を懐かしむ雰囲気がかもし出されているのかもしれませんね。

2014/7/24(木) 午後 5:18 [ りんご ]


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