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第二回「午前十時の映画祭」第1週に行ってきました。
東京では、第一回に引き続き、同じ映画館で第二回、青の50本を上映するのと並行し、
新たな劇場で第一回分を、赤の50本として再上映しております。
つまり、第一回で見逃した作品も含めると、4本の選択肢が出来たワケです。
で、第一週なんですけど、
六本木 青の50本から 「サウンド・オブ・ミュージック」
銀座 赤の50本から 「ショーシャンクの空に」
当然、青の2本の選択で迷ったのですが、六本木の作品は、2週後に府中で上映するので、
「ブラック・サンデー」を選択して、観てきました。
この作品、原作者は「羊たちの沈黙」や「ハンニバル」で有名なトマス・ハリスなんですが、
実は映画自体はいわくつきの作品。
ベトナム戦争や中東情勢が絡み、テロリストの集団も実名で出てきます。
ので、大人の判断により、試写会が開かれたのみで、上映中止になってしまいました。
というか、映画館の爆破予告があったらしいのですが・・・。
なので、今回の上映は33年目の、初ロードショーということになるらしいです。
のっけからベイルート(レバノン)が舞台。
テロリストのアジトへ、イスラエルの諜報局の殺し屋が、急襲をかける、という出だし。
アジトで、これから行うテロの、犯行後に表明するはずの声明テープを事前に手に入れてしまった、というストーリー。
そこで見逃した女が実は主犯格で、イスラエルに恨みを持っており、さらにそれと手を組むのが、
ベトナム戦争の英雄だったはずが、祖国に裏切られた男。
男の作った特殊爆弾で、スーパーボウルの観客8万人の殺傷しようというもの。
イスラエルはアメリカとの関係を悪化させないため、FBIと組んで、テロ阻止に全力を挙げる、ってこと。
なんか、今公開しても、多少のさしさわりがあるような気もするけど。。。
監督・・・ジョン・フランケンハイマー
出演・・・ロバート・ショウ 、 ブルース・ダーン ほか
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原作ではスタジアムの死傷者512人ですってね。
2011/2/15(火) 午前 2:09
これはイスラエル・パレスチナ問題
特にパレスチナサイドをかなり刺激する部分がありやばいかもですね〜 そんなこと考えずになら楽しめましたが
TBしま〜す
2011/2/15(火) 午後 4:23
>ゆまりん、映画では死者が出たらしきシーンもあるけど、流れ的にはそのまま大団円だった、っつーことで。。
2011/2/19(土) 午後 0:50
>ポニーさん、トラバどうもです。
30年経っていても、今も変わらない問題ですねー。
今なら、「爆破予告」なんてのは無いのかなぁ。
2011/2/19(土) 午後 0:51
「ブラック・サンダー」ネタかと思った。
いつか大人買いしてみたい♪
2011/2/19(土) 午後 3:46